JA三井リース株式会社(以下、JAML)に2024年4月に入社した新入社員が就職活動に関する「リアル」な部分について紹介します。
社会人としての半年間の経験や就職活動時のエピソードを共有しています!!
今回は、業界選び、就職活動の軸、自己分析の3本テーマについてお話しします。
登壇者のプロフィール
1.入社後から現在の業務内容について教えて!
片桐:私は船舶部に所属しており、主に船舶というアセットを用いた融資や保有などのスキームを扱っています!まだ1年目なので、フロントに立って営業するのは主に上司に担当してもらいますが、私もチームの一員として営業活動に参加し、案件検討方針の作成、稟議に係る資料作成などに取り組んでいます。
横溝:なんとなく船舶と聞くと、英語などの語学力も必要なのかなと思うのですが、その点はどうしていますか?
片桐:具体的に勉強していることとしては、会社の研修制度を利用して無料の英会話レッスンを受けています。また、プライベートでも時間を取って英単語を覚える程度ですが、なるべく日頃から英語に触れる機会を増やしています。たとえば、街で出会った海外の方と積極的に会話することや、最近では英会話カフェにも参加しようと考えています。
山中:私は財務部グループ資金管理室に所属しており、主に担当している業務は大きく2つです。1つめは外貨の資金繰り業務です。具体的には、月次では四半期ごとに資金計画を作成し、日々の業務としては、営業案件の支払いや借入の償還日を考慮し、短期管理でどの銀行からいくら借りるかなどを判断する業務も行っています。現在は、先輩がメインでその計画を作成しており、私はその中の外貨部分を担当しています。
2つめは外貨の出納業務です。日々の外貨口座の入出金の動きを管理し、銀行に対して外国送金を依頼する業務を行っています。とくに意識しているのは、資金不足や予期しない動きが事故につながらないように、日々の管理を徹底することです。
保谷:わたしは産業設備第二部に所属しており、三井系企業や半導体、そのほかにも製造業のお客さまを担当しています。工場や研究所で使用される産業設備やPC複合機などの事務用機器のリース、さらには割賦販売などのファイナンスも行っています。
現在担当している主な業務は、担当先の格付けから満了対応までの一連のリース業務です。お客さまからのお問い合わせ対応や、実際に取引先企業を訪問して課題をヒアリングし、先輩方に相談しながらその課題解決に向けた提案を行っています。
※ ここからは実際の雰囲気をもとに記事をお届けいたしますので、カジュアルな表現となっております
2.それぞれが大切にした就職活動軸とは?
横溝:就職活動を行う上で企業選びのための自分なりの基準が重要になってくるよね!みんなの就職活動の軸を聞かせてください!
ちなみに、「多種多様な業界と関われること」を私は軸として置いていました。
保谷:私は「ものを通して社会基盤を支える仕事」と「環境に携われる仕事」、「社員の人柄」かな。働く上での魅力として、「社会のために貢献できるのか」を重視していたかな!
山中:「学生時代に学んだ金融知識を活かせるか」を軸として置いていたかな。それを活かして法人や企業をサポートできる企業かで考えていたよ。また、自分の挑戦したいことがある程度反映できる企業がいいと思っていたかな。けれど最終的には「人」が重要な部分だったと思う。
片桐:私は大きく2つあったよ。「海外と関われるか」、また「自身の考えを反映させた新規事業立案ができるか」だね。自分の考えが業務に反映できるかを大切にしていたかな。
3.業界の絞り方──リース業界を選んだ決め手
片桐:やっぱり軸に当てはまっていたのが理由かな。インターンシップで金融業界や商社、デザイン系の会社を50社ほど見た時に、就職活動の軸に当てはまっていたのがリース業界だったの。
横溝:やっぱり軸を明確にすることで将来やりたいことにつながるのかな。それにしても、50社ものインターンシップ参加はすごいね(笑)。
保谷:リース業界は関われる業界の幅広さが一番の決め手かな。生活していて知り得ない農業や船舶といったまったく違う領域に関わることができるのは魅力的だと思ったよ。せっかく社会に出て、40年くらい長く働くなら、多種多様な業界に携われる飽きないところで働きたいよね!ほかにはエネルギーとかディベロッパーとかも見ていたよ!
山中:大学で経済を学んでいたから、金融はなんとなくまあ見るだろうなあっていうところから就職活動を始めたかな。当初は銀行や保険とかも見ていたけれど、インターンシップを通じてリースは融資以外にも投資や事業開発などといった企業をサポートできる選択肢が多いこと魅力的に感じたな。ほかには、地方銀行やクレジットカード業界も受けていたよ。
4.それぞれの自己分析。その視点に迫る
横溝:自己分析って就職活動でとくに重要だと思うのだけど、みんなはどんな感じでやっていた?
山中:就職活動を始めた時期くらいに就活サイトやイベントなどに参加して自己分析やり方などは学んだよ。
けど、就職活動に直結したかって言われるとあまりかな。だからとくに重きを置いていたのは、やりたくないことを明確にすること。ここはきちんと言語化して、自己理解を深めていたかな。
横溝:たしかにやりたいことを絞るのは難しいもんね。これは絶対やりたくないってことを明確にすることで、選択肢を狭められるかも!
保谷:自分のやりたいことは何かを明確にすることだけは意識してやった!私は過去の夢から考えたりしたかな!実は小学生の時に、農家のお嫁さんになりたいという夢があってね(笑)。
ここを広げて環境系に関わりたいって思っていたから、自分の背景をどこまで明確にするのかは大事かも。今思うと、きちんと農家さんと関われる仕事に就いているからすごいね(笑)。
横溝:やっぱり過去の経験は鮮明にしたほうがやりたいことが見えてくるね。私も大学でカウンセリングやっていたから、その経験を発揮できる業界はないかなって探していたかな。そう思うと、意外と仕事に関係しているかも!
片桐:私の場合は、インターンシップに参加した際のグループワークでの立ち回りとかを自己分析に落とし込んでいたかな。対外との接し方を通して自己分析につなげていて、客観的な視点でも自己分析することで、自分ではわからないことが見えてきたよ。
横溝:それとてもいいね!結局対外と接した時の自分って本とかでは学べない部分だもんね。しかもインターンシップなどに参加すればするほど、より自分のことを分析できると思うから、すごいおすすめだね!
片桐:でしょ!自己分析の本を書こうかな(笑)。売れる気がする。
横溝・保谷・山中:頑張ってください(笑)。
今回はここまで!!
次回は“なぜJAMLに入社したのか”、“面接時に心がけていたこと”などを発信しますので、楽しみにお待ちください!
※ 記載内容は2024年11月時点のものです
