明るく活発な仲間と共に成長した学生時代へ
小さい頃の私は、おままごとやリカちゃん人形で遊ぶ、ごく普通の女の子でした。でも小学校に上がってからは、ドッジボールをしたり鬼ごっこをしたり、外で遊ぶことが大好きな活発な子どもへと変わっていきました。中学生になってからは、バスケットボール部に入部して、朝から夜までみんなと一緒に練習を頑張ったことが、今でも一番の思い出です。それだけみんなと一緒の時間を過ごすと、チームワークが生まれ、みんなのことも深く知ることができて、このチームでもっと頑張りたいという気持ちにつながりました。夏休みには朝から体育館で練習をして、お昼ご飯を食べて、夕方は外を走るという1日練習もありました。今となってはいい思い出ですし、練習が早めに終わった日はみんなで遊びに行ったりと、本当にずっと一緒に過ごしていたので、思い出はたくさんあり、離れた今でも仲良くしています。
大学では経済学部を専攻しました。将来の夢がなかなか定まらない中で、これから先に活かせることを考えると経済学を学びたいと思ったからです。ゼミでは経営学を専攻し、様々な会社の経営戦略について学びました。私はファッションに興味があり、ユニクロに行く機会も多く、興味本位でユニクロの経営戦略について論文を書きました。大学時代に最も力を入れたのは、大学祭実行委員会の活動です。100人ほどの組織の中で10人の幹部の一人として、会計という役割を担当しました。経済学部に通っていたこともあり、将来何か役に立つような仕事がしたいと思って選んだ役割でした。大きなことを成し遂げることの大変さや、大きな額を管理していく責任感は、学生時代の中でも特に印象に残っています。コロナの影響で2年ほど大学祭が行われていなかったため、ゼロから作り上げることの難しさを痛感しました。でも、その分ゼロから1を作り上げることの楽しさも学び、学生時代に本当にいい経験をさせてもらったと感じています。最後は成功して当日も無事開催できて本当によかったですし、そこでの経験が今の自分につながっていると思うと、大変だったこともありましたが、入ってよかったなと心から思います。
スターバックスコーヒーでのアルバイトも、私にとって大きなターニングポイントでした。もともと自分から話しかけることは苦手だったのですが、「そういう人になりたい」と憧れをもってこのアルバイトを始めました。お客様が私に会った時に「今日もいた」と喜んでくれたり、よく来てくださる方を覚えて話しかけたりする中で、人と話すことが本当に楽しいと感じるようになりました。一人一人のお客様ともっと信頼関係を築いていきたいと思うようになり、誰かのために、誰かの笑顔のためにお仕事をしていきたいという気持ちが芽生えました。そこで出会ったお客様と今でもつながっていて、遊びに行ったり結婚報告をいただいたりすることもあり、それもすごく印象に残っています。この経験がなければ、きっと今の会社にも入っていなかったと思います。価値観が大きく変わった、本当に大切な経験でした。
「誰と働くか」を大切に、笑顔と熱量に満ちた会社との出会い
就職活動を始めた時、私の中で一番大切にしていた軸は「誰と働くか」ということでした。どんなにやりたい仕事であっても、どんなに興味深い業界であっても、周りの人が良くなければそれは継続できないと感じていたんです。もちろん、この業界で挑戦したいことはありました。でも、それ以上に人というところに引かれて入社を決めました。笑顔を大切にして働けるところ、そして人との繋がりを大切にできるところ、これが私の就職活動における重要な判断基準だったんです。
様々な企業を見る中で、就職活動は意外と大変だなと思うこともありましたが、同時にこんな仕事もあるんだ、これも楽しそうだなと、いろんな仕事を知ることができて、私的には楽しい期間でもありました。そんな中で出会ったIKKの第一印象は、「本当にこの仕事が好きな人たちが多いんだろうな」というものでした。説明会に参加させていただいた時、社員の方が笑顔で、吸い込まれそうなくらいの熱量で話されていたんです。その姿を見て、楽しんで働ける会社だなと強く感じ、引かれていきました。
入社の決め手は複数ありました。仕事を楽しく働けること、チームワークを意識できること、そして笑顔を大切にできること。さらに、せっかく働くなら成長したいという思いがあったので、個人としても成長できる環境があること、チャレンジできる環境があることも大きな決め手となりました。若いうちから挑戦の環境があり、熱いところで働けるというのは、他の企業と比較しても大きな魅力でした。選考の中で特に印象に残っているのは、私がいろんな企業と悩んでいた時期のことです。その時も一人の人として向き合ってくださって、この会社に決めたとしても決めなかったとしても、私という一人の人として判断してくださったんです。そのことが一番心に残っています。入社後は、衣装スタイリストとして働き始め、現在もその仕事を続けています。価値観を養う研修やシステム系の研修など、社会人としての導入部分での研修を経て、実務に入っていきました。
お客様の感謝の言葉と成長を実感した日々の中で
現在、私はウェディングスタイリストとして、結婚式を挙げられる方のウェディングドレスやタキシードをスタイリングする仕事に携わっています。ご新郎新婦様だけでなく、ご親族様の衣装についてもサポートさせていただいております。それぞれができることを持ち寄りながら、お互いにサポートし合って仕事を進めています。個人としてもチームとしても成果を出すことを目標に、日々取り組んでいます。
この仕事で何よりもやりがいを感じるのは、お客様から感謝の言葉をいただけた瞬間です。ある時、打ち合わせが終わった後にお客様からLINEで「西元さんが担当で良かったです」というメッセージをいただきました。さらに前撮りの際に少し顔を出した時には「西元さんと写真が撮りたかったんです」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。その言葉が何よりの原動力になっていますし、お客様対応では100%ではなく、それ以上で関わりを持ち、お客様が想像していなかった部分を引き出すことを意識しています。一つ一つのコミュニケーション、一回一回の打ち合わせを大切にすることを心がけているんです。
もちろん、失敗もたくさん経験しました。確認不足によるミスを起こしてしまい、お客様にご不安な思いにつながってしまうことで、できない自分に悔しい気持ちになったこともあります。また、時間がない中でやりたいことがたくさんあるという時間管理の面でも苦労しました。しかし、その失敗から学んだことも多くあります。丁寧な仕事をすることはもちろんですが、どこに時間をかけるべきか、何に時間を使いたいかを明確にすることの重要性に気づきました。仕事に対する考え方や姿勢も変化しましたね。責任感の重みを感じているからこそ、一つ一つを丁寧にこなすこと、そして理念を大切にすることを意識するようになりました。それぞれに合う理念があると感じているので、常にそこを見ながら今何をすべきかを考えて仕事をしています。
新たなチャレンジと「第二の青春」を共に歩む仲間へ
短期的な目標としては、まず担当上司を目指したいと考えています。そして何より、新店舗の立ち上げに関わりたいという思いがあります。新しい組織を一から作り上げて、自分なりの、いや、みんなが働きやすい一番いい方向性、やりやすい方向性、正しい方向で、また新たなチームを築いていきたいんです。中長期的には、尊敬される人、頼られる人になりたいと思っています。そのためリーダーとして、そして組織の顔としていられるような存在になることが、私の目指す姿です。
この会社で活躍できるのは、明るくてポジティブな人だと感じています。スキルよりも人間性が大切で、巻き込む力や影響力のある人が活躍していますね。「人は人で磨かれる」という言葉があるように、やはり人なんです。私たちの会社の一番の魅力は、本当に人がいいところです。人が良いから人も成長するし、社風も良くなっていく。そして声を発すれば成長できる環境がたくさんあるので、成長環境という点でも魅力的だと思います。
今後ジョインしてもらいたいのは、明るくて人と話すのが好きな人、チームで仕事がしたい人です。私たちの部署は、個人プレーよりも「みんなで」という気持ちを持った人が合っていると思います。ただ、入社前に知っておいてほしいのは、やはり毎日沢山の業務があるということです。体力面、メンタル面は強くないと頑張っていけないかもしれません。でも、その中で何か一つ自分の中で頑張りたい、頑張れる原動力があれば必ず乗り越えられます。私の場合はお客様や周りの人がその原動力です。その軸をぶらさずに持っておくことが大事だと思います。成長できる環境と、楽しくみんなで目標に向かって頑張れる環境がここにはあります。”第二の青春が味わえる場所”だと思います。一緒に成長して、一緒に楽しく、お客様のために頑張っていきたいと思うので、ぜひお待ちしております。
