好奇心旺盛な子ども時代から受験で学んだPDCAサイクルまで
私は子どもの頃から明るくてよく外で遊ぶ性格でした。何事にも興味を持って、好奇心旺盛で、面白いことがあると何事にもチャレンジするような子どもだったんです。全力で遊ぶことと、いろんなものを覚えることがとても好きで、算数では一つ一つの公式を使いながら答えを解いていくことが楽しかったですし、社会に関してもいろんな私の知らない出来事をどんどん学んでいけることが楽しかったです。
学生時代は経済・経営学部でマクロ経済学やミクロ経済学、会計学、金融、経営学など、さまざまなことを学びました。勉強以外では特にアルバイトに力を注いでいて、中でも後輩の人材育成に一番力を入れていました。自分の持っている知識や経験を後輩に伝えながら、それ以上に私が勉強することで、どんどん後輩にいろんなことを伝えて、全体としてレベルアップしていくことが楽しかったんです。
私の中で大きなターニングポイントは、受験勉強の際でした。PDCAサイクルを回すということが、今までやってこなかったけれども一番大事で楽しいなと感じたんです。自分自身の課題をしっかりと把握して、それに対していつまでに何をやるのか、そのためにはどんなことをやらなければならないのかを、自分自身で考え、わからない時には先生に協力をいただきながら勉強を進めていきました。
若手の裁量権を軸に選んだ企業との運命的な出会い
就職活動では、金融、コンサル、商社、IT、人材など、本当にさまざまな業界を見ていました。その中で私が大切にしていた軸は、若手から自分自身が圧倒的な裁量権を持って成長できる環境があるかどうかでした。人生を考えた時に、仕事をただの仕事で終わらせたくなく、自分自身がやりたいことをやり、思いっきり仕事ができる、そういう人になりたいと思っていたからです。
正直、めちゃくちゃ悩んでいましたが、自分の人生を決める大切なものだと思っていたから、ちゃんとやり切ろうと思っていました。そんな中で出会ったのが今の会社でした。入社前から、どんどん成長と挑戦ができる会社だと感じており、事業展開を続けながら、偉大な会社に入るのではなく、偉大な会社を作れる、そんな時期にある会社だと思いました。他の企業と比較しても、圧倒的に若手から裁量権を持って成長ができる環境であり、最終的に誰かがやるのではなく、自分自身が責任を持って何事においても実行できることに魅力を感じました。また、若いうちから人材育成やマネジメントに携われること、夢を持つ大人がたくさんいることも決め手となりました。選考では、ただの面接として捉えるのではなく、一人の人として面接をしてくれる姿勢にも感動しました。
人事として学生と本気で向き合い、満足度100%を実現
現在私は人事部で採用を担当しており、インターンシップの運営や採用設計、採用計画の作成などを行っています。チームの中では数字を分析して設計することを主に担当し、とくに「世界維新」と呼ばれるインターンシップの設計運営に力を入れています。どちらかというと、今後の経営幹部になっていける人材を採用することに重点を置いた仕事です。
特に印象に残っているのは、世界維新というインターンシップにおいて満足度100%を達成したことです。先輩方が創り上げたプログラムをアップデートし、オリジナルコンテンツを自身でも考案。インターンシップ当日は学生さまをただの学生として見るのではなく、一人ひとりの人間として本気で向き合うことで、本気で人生を変える3日間を仲間たちと作り上げることができました。学生さまからは「人生が変わる体験ができた」と言ってもらえることが、この仕事の大きなやりがいです。一方で、プロデューサーやプランナーから人事に転向した際は、何もわからない中で責任者として方向性を捉えながら進むことが大変でした。そんな時は周りの仲間に支えてもらいながら、自分でやるべきことはしっかりとやり、助けが必要な部分は手伝ってもらうことで乗り越えてきました。
仲間と共に描く未来への挑戦と成長の軌跡
短期的な目標として、私が最も重要視しているのは仲間集めです。この会社をより良い、素晴らしい会社にしていくという志を持った未来の仲間を集めることに力を注いでいます。一緒に働く人たちと共に、会社の成長に貢献していきたいと考えています。
中長期的なキャリアビジョンとしては、まず支店に戻り、支店のトップとして責任ある立場で仕事をしていきます。その後はエリアマネージャー、事業会社の責任者へとステップアップし、最終的には自分で事業会社を立ち上げ、IKKの大きな柱を作っていくことを目指しています。
これから入社を検討している皆さんにお伝えしたいのは、IKKは圧倒的に若手から裁量権を持って成長できる会社だということです。社会人としてだけでなく、人としても学べる環境があり、人間力を磨くことができます。さまざまな業務を通じてビジネスパーソンとしてのスキルも身につけられます。どの選択肢を取っても不安はつきものですが、その選択を正解にするのは自分自身です。決断に責任を持ち、それを正解にできる環境が、私たちの会社にはあります。
