元アスリートが活躍する保険営業チーム──お客さまとの信頼構築の秘訣とは
ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)で、ライフプラン・コンサルタントとして働いています。私の仕事は、お客さまにしっかりと保障を届け、保険という金融商品を通じてお客さまの夢のお手伝いをすることです。
所属している営業所は、64歳のベテランから20代後半まで、幅広い年齢層のメンバーで構成されています。特徴的なのは柔道や空手など、スポーツ経験者が多いということ。私自身も柔道をしていましたが、所長も柔道経験者です。実は所長は私の妻なのですが、私たちのような元アスリートが多いこともあって、とても活気のある職場です。
チームの雰囲気は非常に良好で、たとえば64歳のベテランの方とも頻繁にランチに行くなど、世代を超えた交流があります。そういった時間を通じて、さまざまな知識や経験を共有する機会があり、自分の成長にもつながっています。スポーツ経験者が多いためか、皆が前向きで、笑いながらも時には真剣な話もできる、とても元気な職場です。
現在は、紹介を中心に保険の営業を行っています。信頼関係を築くために、お客さまとの接点を大切にしながら、保険の提案では、実際に事故が起きた時の影響の大きさを考慮した提案を心がけています。たとえば、高度障がいで車椅子生活になった場合でもお客さまの生活状況などのヒアリングをもとに具体的な数字を示しながら、お客さまに合わせた提案を行っています。
ジブラルタ生命の特徴は、オーダーメイドで保険商品を提供できること。そのため、私はヒアリングをとくに重視しています。商品の中身やお客さまへの寄り添い方は、このヒアリングの質にかかっているから。会社から提供されているヒアリングシートには、さまざまな項目がありますが、私はそのシートに記載されている項目以上に、お客さまの想いを大切にしています。
たとえば、「独身だから保険は必要ない」とおっしゃる方でも、丁寧な聞き取りを通じて、潜在的なニーズを見出すことができます。そのために、初対面のお客さまとの距離を縮めることを意識して、自己開示を交えながら、お客さまが答えやすい質問の仕方を工夫するなど、プライベートな話まで安心して話していただけるような関係づくりを心がけています。
保険は人間愛のカタチ──夢をかなえるため柔道家が見つけた新たな使命
私は小学1年生から柔道を始め、当初は体も細く弱くて、泣きながら帰ったのを覚えています。けれど、中学になると徐々に勝てるようになって、中学2年生の時には県で1位に。こうなると投げて勝つのが、楽しくなって。柔道を通じて仲間ができるのも嬉しかったですね。高校は柔道の強豪校に進学し、大会で優勝したり、柔道雑誌に掲載されたり、活躍するようになりました。
自分が柔道で成長していく中で多くの仲間ができたため、将来は自分も同じような場所を作りたいという夢を持つようになりました。その夢を実現するため、柔道の指導者と接骨院を兼務している人が多いことから、23歳の時には接骨院の院長として働きました。
しかし、朝8時から夜8時まで働き、帰宅が9時、10時、11時という生活が続く中で、このままでは道場を持ちたいという、自分の夢が実現できないと感じるように。
そんな時、ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタントという仕事に興味を持ちました。妻がジブラルタ生命で働いていたため、妻に相談し、LCガイダンスを受けることに。実は妻は私が入社する前から「あなたは可能性に溢れているから、一緒に働こう」と言ってくれていて、それが妻の夢でもあったようです。話を聞いてみたら、自分の夢がかなえられると知って、迷いなく入社を決意しました。
入社当初、私は生命保険のことがあまりわからなかったのですが、研修を受けていく中で、これは本当に伝えていかなければならないという使命感が芽生えてきました。とくに、身内でがんの闘病の上亡くなった方がいるのですが、生前にリビングニーズを活用したことで、生命保険が持つ力を体験し、保険の重要性を実感しました。
保険にはさまざまな可能性があるのにも関わらず、マイナスイメージだけで避けている人が多いこともわかりました。保険は人間愛、家族愛のカタチだと私は考えています。わたしのお客様が、わたしと生命保険のことを考えている時間は、大切な家族のことを思いながら、自身の万が一の後に続いていく家族の人生のことを考えて、保障を残されます。このような「想い」を大切にし、保険の可能性を多くの人に伝えたいと思うようになりました。
また、お客さまを担当していく中で責任感も強くなっていきました。「保険の営業はすぐ辞める」というイメージを言われることもありますが、お客さまを担当することで責任が大きくなり、その方々のためにもっと頑張ろうという気持ちになりましたね。
初めての大きな紹介──お客さまの想いに寄り添う営業で得た宝物
入社してからとくに印象に残っているのは、お客さまから初めてたくさんの方の紹介をいただいたこと。それまでも少しずつはありましたが、ある方が一度に5~6人もの方を紹介してくださったんです。
私の保険に対する真摯な想いに共感していただき、「小野くんが貯蓄ではなく、家族のために死亡保障の大切さから話をしてくれたから」と言って、紹介してくださったのです。お客さまが求めているものにしっかりと寄り添うことで、お客さまからの信頼を得られることを実感しました。
お客さまとの関係づくりでは、自分の想いを伝えることを大切にしています。最初は自信がなくうまく話せませんでしたが、徐々に自分の想いを伝えられるようになってきました。ただし、想いを伝えるだけでなく、お客さまに喜んでいただけるような話し方や対応の仕方もしっかりと考えています。
また、言い回しの研究や練習、全国の仲間に電話をしてお互いの気持ちを高め合ったりもしています。以前の仕事では家庭で仕事の話をするのは避けてきましたが、今は違います。妻と同じ職場で働けることにも喜びを感じていますし、妻を尊敬しています。
この仕事に携われて本当に良かったと感じています。人との出会いや、お客さまからの信頼、家族との時間、そして何より保険を通じて人々の人生に関われることに、大きなやりがいを感じています。これほど良い仕事はないと思うほど、もっと早くこの仕事に就きたかったと感じていますね。
仕事をしながら、道場開設という夢を実現。夢をかなえるフレキシブルな働き方とは
30代半ばを迎えて、これからの在り方について、深く考えるようになりました。単に数字を追いかけるだけの保険営業ではなく、人間性を大切にしていきたいと考えています。
具体的な目標として、MDRTに該当できるよう基準達成をめざしています。現在はその位置にいるので、確実に達成したいと考えています。
時間の使い方次第で両立ができていて、現在も仕事の合間に柔道の指導に行くなど、フレキシブルな働き方を実践しています。今年の春には長年の夢であった道場の開設を予定しています。場所はすでに決まっており、柔道を通じて子どもたちに「1つのことを続ける力」や「仲間作りの大切さ」を伝えていきたいと考えています。
職場の新しい仲間として迎えたい人は、中途半端なことをしない人、コツコツと取り組める人、そして貪欲な姿勢を持った人です。柔道は己の努力を積み重ねていく「道」であり、私はこの仕事も「保険道」だと思っています。地道な作業を厭わない性格の人が向いていると考えています。単に稼ぎたいという気持ちがあっても構いませんが、コツコツと努力できる姿勢は必須です。この業界は決して甘くないので、そういった基本的な姿勢ができない人は難しいかもしれません。
同じ志を持つ仲間とは、お互いに高め合える関係を築いていきたいと考えています。私の営業所にも、将来道場を開きたいという夢を持って入社した後輩がいます。このように、保険の仕事を通じて夢を実現していける環境があることは、とても魅力的ですよね。
これからも、1人でも多くの方に保険の素晴らしさを伝えながら、自身の夢も実現させていきたいと考えています。
※ 記載内容は2025年2月時点のものです

