企業と求職者の架け橋となる営業リーダーとして
私は現在、第三営業部で営業チームリーダーを務めています。当社は企業様と求職者の方々をつなぐ人材サービスを提供していますが、私たちの部署では特に、両者により良い関係を築けるようなマッチングを心がけています。
日々の業務では、企業様への営業電話からスタートし、アポイントを取得。その後は実際に企業様を訪問し、現在抱えている課題や必要な人材についてじっくりとヒアリングを行います。同時に、求職者の方々とも面談を重ね、その方が大切にしている価値観や希望する働き方についてもしっかりと把握するように努めています。
チームリーダーという立場では、メンバーの営業進捗を確認したり、困っているメンバーのサポートを行ったりと、マネジメント業務も担当しています。常に気を張って仕事をするのではなく、適度な息抜きも大切にしながら、チーム全体でコミュニケーションを密に取るように心がけています。一人ひとりの状況を把握し、必要なサポートを提供することで、チーム全体のパフォーマンス向上にも繋がっていると実感しています。
ホテル業界での経験を通じて培った創造力と挑戦心
私はこれまでホテル業界で経験を積んでまいりました。1社目では料飲課に配属され、ホテル内のレストランで接客業務を担当していました。その中で特に印象に残っているのは、新作デザートの考案に携わった経験です。未経験の分野でしたが、お客様に喜んでいただけるデザートを1から考え抜くことで、創造力や企画力を磨くことができました。考案したデザートが実際に商品化され、お客様から「美味しい」という言葉をいただけたときは、何物にも代えがたい喜びを感じました。
その後、2社目のホテルでは副支配人として、より広い視野での業務を担当することになりました。アルバイトスタッフの採用面接から、従業員の管理、さらには売上管理まで、経営に関わる重要な業務を任されるようになりました。しかし、ホテル業界での経験を重ねる中で、新たな挑戦への意欲が芽生えてきました。これまでとは異なる業界で自分の可能性を試してみたい、より広い視野を持ちたいという思いが強くなり、転職を決意しました。様々な業界とつながりのあるアクセルなら、新たな挑戦ができると考え、入社を決めました。
成長の軌跡 - 初めての成功体験から見えてきた新たな可能性
入社後、最も印象に残っているのは初めて営業の電話でアポイントを取れた時のことです。それまで何度も電話をかけ続けましたが、なかなか上手くいきませんでした。最初は緊張のあまり、企業への説明も思うように進まず、自分の伝え方を何度も見直す日々が続きました。
しかし、諦めずに挑戦を続けた結果、ついに初めてのアポイントを獲得することができました。さらに、その企業様に人材を提案し、実際に入職まで結びついた時は、この仕事の醍醐味を実感しました。
前職でのホテル業界での経験も、今の仕事に大きく活きています。副支配人としてスタッフのマネジメントを行っていた経験は、人材紹介の場面で非常に役立っています。また、数字の管理も担当していたため、目標達成に向けた意識の高さも自然と身についていました。
入社してからは、特に営業スキルとヒアリング力が大きく成長したと感じています。以前は営業の経験がまったくありませんでしたが、今では企業の方や求職者の方と円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。一つひとつの経験が、確実に自分の力になっていることを実感しています。
未来への挑戦 ―教育と成長への思い―
これからの目標として、新しく入社してくる方々の教育に力を入れていきたいと考えています。自分自身の営業件数も目標値を大きく上回れるよう、さらなる努力を重ねていく予定です。
長期的には、アクセルに入社してくださる方々のお手本となれるよう、営業部門でしっかりと成果を出していきたいと思います。周りの方からも頼られる存在になることが、私の目指す姿です。
当社の魅力は、若い社員が多く、風通しの良い社風だと感じています。フレックス制度も整っているため、プライベートとの両立がしやすい環境が整っています。
これから一緒に働く仲間には、社会人経験の有無に関係なく、周囲と協調しながら、どんな仕事にも熱心に取り組める方と出会えることを期待しています。報連相をしっかりと行い、企業やスタッフのために積極的に行動できる方であれば、必ず活躍できる場所があると確信しています。
特に大切にしてほしいのは、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢です。新しいことに挑戦する意欲のある方と一緒に、会社の未来を創っていけたらと思います。
