アーキ・ジャパンでは技術社員を対象に同窓会と称したフォローアップ研修を定期的に行っています。今回は10月27日に開催した研修の様子をお届けします!
現場に配属されてから数カ月経った今、お互いの近況や抱えている不安などを共有・相談することで、自分の成長を実感してほしいという想いで開催した今回の同窓会。東京・大阪・名古屋の研修施設への来場参加、そしてオンライン参加を合わせて計80名の社員が集まりました。
プログラム
1部
・開会挨拶
・先輩社員からの応援メッセージ
・ディスカッション
・社長の総評
2部
・懇親会
・閉会挨拶
今回のメインプログラムであるディスカッションのパートでは「現場で大変だったこと・困ったこと・不安なこと」、「現場に着任して成長を感じたこと・できるようになったこと」について、グループに分かれて共有し合いました。
現在自身が携わっているプロジェクトや業務内容、現場の雰囲気をそれぞれ話し、共有します。一つめのテーマ「現場で大変だったこと・困ったこと・不安なこと」では「職人さんに怒られてしまった…」という声も。「危険が伴う工事だからこそ、職人さんの厳しい面を見ることもありますよね」と共感の声も多数聞こえました。
続いて、二つめのテーマ「自分の成長を感じたこと・できるようになったこと」では、プロジェクトに配属されて数カ月、配属当初と比べてできるようになったことを発表し合います。「電話対応がスムーズにできるようになった」「新しい工程ごとに安全対策を考えられるようになった」「工事の順序、導線を理解できるようになった」など嬉しい声が上がりました。お互いに褒め合う姿やメモを取りながら話を聞く姿も……。
そして「わからないことがあれば進んで先輩や上司に聞く姿勢が大切だと思う」という声も上がり、実際に現場で就業したからこそ感じたという意見に頷き、共感する社員が数多くいました。1部の最後には弊社社長 吉田より技術社員へメッセージが送られました。
「現場で就業していると、日々の出来事や感じていることを誰かに共有する機会は少ないかもしれませんが、今回の同窓会を通じて自分だけではなく、みんなが同じことを感じているんだということに気づいてもらえたと思います。
そして、現場で困ったことや大変だったことがあってもそれを乗り越えて今があるということ、それだけ自分が成長しているということを認め、自分を誉めてあげてほしいです。1年後みんなが自分の足で立って仕事ができるように私たちも1年間しっかりサポートしていくので、みんなで一緒に頑張っていきましょう」
2部の懇親会では和やかな雰囲気で食事を楽しみました!
アーキ・ジャパンでは現場に配属されるまでの3週間の研修だけではなく、1年を通じてサポートを行う「Onboarding program」という新たな施策が始まります。今後も研修の様子をお届けしてまいりますのでお楽しみに!
