業界No.1のサービスに幅広く関われる仕事に魅力を感じ、入社を決意。
──学生時代について教えてください。
幼少期からサッカーを続けていて、中学・高校ではキャプテンを務めていました。負けず嫌いな性格で、常に一番にこだわっていましたね。大学時代は、個人経営の居酒屋でアルバイトをしていました。そこで、オーナーから経営について教えてもらい、ビジネスやサービスの構造に興味を持つようになりました。
──就職活動について教えてください。
身近な商品・サービスを扱っていて、ビジネスやサービスの構造に興味を持っていた会社を中心に就職活動をしていました。クルマで通学していたこともあり、タイムズパーキングは身近な存在で、無人でどうやって管理・運営しているのかなど、就職活動以前から駐車場のビジネスモデルに興味を持っていたので、当社グループの選考に参加しました。
──入社の決め手について教えてください。
会社説明会で、タイムズサービスが駐車場の施工管理から、駐車場の管理・メンテナンス、施設の来客用駐車場の運用に関するコンサルティングまで行っていて、駐車場サービス全体に関わっていることを知り、幅広い業務に携われることに魅力を感じました。また、負けず嫌いで一番にこだわる私にとって「業界No.1のサービス」であることが入社の決め手になりました。
未経験から幅広いスキルを身につけ、安全で安心なサービスをチームで支える。
──現在の仕事内容について教えてください。
私が所属するタイムズサービスは、駐車場サービス「タイムズパーキング」、カーシェアリングサービス「タイムズカー」の管理・運営のフィールドワーク分野において、安全で安心、きれいで使いやすいを追求し、お客様に快適を提供するために取組んでいます。私は現在、駐車場・カーシェアリング車両を管理するチームのリーダーを務めています。
これまで、タイムズパーキングとタイムズカーの定期メンテナンス業務や緊急時に現地で対応を行うサービススタッフ業務、駐車場の施工管理、施設の来客用駐車場の運用に関するコンサルティング業務、事業所の経理業務など、幅広く携わってきました。その経験を活かして、現在は、チーム全体の戦略・計画立案、メンバーのマネジメントなどに従事しています。
──仕事のやりがい・面白さについて教えてください。
チームで目標を達成したり、難しい課題を解決したり、成果が出た瞬間は特にやりがいを感じます。チームで成果を出すために、リーダーとしてメンバーにビジョンを共有した上で、一人ひとりの業務がチームの目標達成や課題解決にどう繋がるか明確に伝えていくことと、メンバーが小さな成功体験を積み重ねて、成長できるよう支援していくことを大切にしています。メンバーの成長が感じられた時はとても嬉しいです。
また、土地・施設オーナー様の課題を解決するために、こんなことがしたいんだけど、実現する方法はないか、とタイムズパーキングの営業担当から相談を受けることもあります。現場で駐車場の管理業務をしてきた経験を活かして、実現できる方法を考え、課題解決に貢献できた時は達成感を感じます。
壁にぶつかり、がむしゃらに学び・実践したリーダー1年目。
──仕事の中で、印象に残っているエピソードはありますか。
入社4年目でチームリーダーを任せていただいた時のことが一番記憶に残っています。最初は、チーム目標を基にメンバー一人ひとりの業務計画を立てることがうまくできず、自分のせいでみんなに迷惑をかけていることに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
どうにかしたいと思い、マネジメントに関する本を何冊も読んだり、外部のマネジメントセミナーに参加したりして、リーダーとは何か、マネジメントとは何かを徹底的に学んで実践していきました。その結果、徐々にチームがうまく回るようになり、チームメンバーと協力して目標数値を大きく上回る成果を出すことができました。
その年度の社内表彰で、チームとして年間最優秀拠点賞をいただくとともに、個人として年間MVPに選んでいただけて、記憶に強く残る1年間でした。
新しい知識を習得し、快適なサービスをお客様に。
──今後の夢や目標について教えてください。
これからも、社会や業界の変化に対応し、お客様に安全で安心、きれいで使いやすいサービスを提供し続けることが、タイムズサービスの役割であり、私の目標でもあります。
カーシェアリングサービスにおいては、今後も管理する車両数は増加していきますが、効率的な管理体制を整えることで、快適なサービスの提供に貢献したいと思います。駐車場サービスとその管理環境は、技術の進化により大きく変化しています。従来の駐車場をカメラによる管理に変更したり、精算機不要のアプリ決済を導入したりすることで、機器の設置工事期間が大幅に短縮できますし、機械の故障などに現地で対応する件数を減らすことができます。
目標達成のために、そんな新たな仕組みを活用できるよう、急ピッチで新しい知識を習得しています。その知識をメンバーにも共有し、チームの仲間と共にこれからも業界No.1のサービスの「快適さ」を支えていきたいです。
※ 記載内容は2024年5月時点のものです
