こんにちは!リポーターの湯田坂です。先日、スポーツクラブを貸し切った健康増進イベントに参加してきました!
当社は、社員が心身ともに健康であることが、一人ひとりがもつ独自の強みを十分に発揮し活躍するために必要であると考え、健康増進のためにさまざまなイベントを開催しています。
今回はなんとスポーツクラブを丸ごと貸し切り!スタジオレッスンやウェイトトレーニング、さらにはサウナやスパの利用まで、思い思いに体を動かし、リフレッシュできるイベントが実施されました。湯田坂も参加してまいりましたので、その様子をレポートします!
初心者でも安心。一体感が生まれたスタジオレッスン
スタジオレッスンは2本ラインナップがあり、まずはマシンピラティスに参加しました。
普段からピラティスに通っている先輩と一緒に参加することになり、初心者の私は不安でしたが、インストラクターの方が丁寧に説明してくださるので、同じフロアで気持ちよく取り組めました。リラックスしながら自分の体に丁寧に向き合えている気がしました。
次にトランポリンレッスンへ!
こちらはテンポの良い音楽に合わせて跳ねたりステップしたり、心拍を上げながら全身を使うレッスンです。
私は中学から高校までチアリーディングに取り組んでいましたが、しっかりトランポリンをするのはなんと5年ぶり……。
久しぶりの運動は想像以上にハードで、リズムについていくのに精一杯でした。10名の社員が参加しましたが、プログラムが終わる頃にはハードなトレーニングをともに乗り越えた仲間として団結力が生まれていました。普段話す機会のなかった役員や部店長とも自然にコミュニケーションを取れる時間となりました。
自分のペースで楽しむトレーニング
プログラムに参加しない場合も、ウェイトトレーニングエリアは時間中いつでも自由に使用可能です。貸し切りのため、待ち時間がほぼゼロ、ベンチもマシンも選びたい放題です。
スタッフがフォームチェックや、重量設定のアドバイスまでしてくださるので、思い思いのトレーニングを行うことができます。同じ部署の先輩は、前述のプログラムには参加せず、マシンを使って黙々と体を鍛えていました。
「選べる自由」と「交流のきっかけ」を感じられたイベントに
全体を通して感じたのは「選べる自由」と「交流のきっかけ」でした。
スタッフが常に見守ってくれる安心感があり、プログラムに気軽に参加できました。貸し切りだからこそ、一つひとつの体験が丁寧に進行するので、自分の身体と向き合う時間を濃く過ごせたと感じています。
また、運動を通じて、普段はなかなか話す機会のない他部署の方々との交流も生まれる貴重な機会となりました。
終わってみると、心も体も軽くなって、筋肉痛が怖くもありつつ、明日からの生活が少し整いそうな予感がしました。(が、案の定筋肉痛で次の日が少しつらかった湯田坂でした(笑))
年次関係なく和気あいあいと好きなだけ動いて、リフレッシュできる──そんな社員の健康を願う当社ならではのすてきな取り組みでした。当社は、社員の健康のためにこれからも健康イベントを拡充してまいります。次回のイベント記事もお楽しみに!
※ 記載内容は2025年12月時点のものです
