「JFAこころのプロジェクト」を知っていますか?
「JFAこころのプロジェクト」は、
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が2006年から実施している取り組みです。スポーツ界などで活躍してきた講師 ”夢先生” が学校を訪れ、自らの経験をもとに夢を持つことの素晴らしさや努力することの大切さ、仲間と助け合うことの大切さを子どもたちに伝えています。学校で行われる授業は ”夢の教室” と呼ばれ、全国で実施されています。
日本道路は、この「JFAこころのプロジェクト」に、支援企業として協賛しています。
2025年11月26日、東京都北区の聖学院小学校で、5年生を対象に「夢の教室 supported by 日本道路」が開催されました。講師 ”夢先生” として来てくださったのは、フィールドホッケー元日本代表の永井葉月さんです。授業では、「夢を持つことの大切さ」「夢に向かって努力すること」「仲間と協力すること」などについて、楽しく分かりやすく教えていただきました。
最初の「ゲームの時間」は、当社がつくった人工芝グラウンドで行われました。子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、どうすればクリアできるかをみんなで考えながら、積極的に取り組んでいました。
後半の「トークの時間」では、夢先生の永井さんがフィールドホッケーを始めたきっかけや、オリンピック選手になるまでの努力、けがで苦しかった経験などをお話ししてくださいました。その後、子どもたち一人ひとりが自分の将来の夢や、そのために今できることを考えて発表しました。トップアスリートの話を、みんな真剣な表情で聞いている姿がとても印象的でした。
授業の最後には、永井さんが実際に獲得したアジア大会の金メダルも見せていただきました。子どもたちは順番に手に取り、「重たい!」「すごい!」と目を輝かせていました。
「感謝の気持ちを持ち、夢に向かって自信を持って前に進んでほしい」という永井さんのメッセージは、子どもたちの心にしっかり届いたようで、みんな生き生きとした表情で夢を語ってくれました。
日本道路は、「ひとの豊かな生活と命を守る企業」として、これからも未来を担う子どもたちの成長を応援する活動を続けてまいります。
※記載内容は2026年1月時点のものです
