向上心が高いメンバーの中で自身の成長を楽しむ
自社で開発する電子ブレーカーをお客様に提案するCCC(コストカットコンサルティング)事業部。この事業部には、お客様に交渉のアポイントをもらう「アポインター」と、アポイントを取った後に実際に提案や調査を実施し、成約までを担当する「クローザー」の大きく2つの業務があります。
K 「入社後、東京支社と大宮支店を経験して、現在は新潟支店で業務を行っています。その中で、私はアポインターが取ってきたお客様との交渉を行うクローザーを担当。成約までを任される、たいへん責任のある業務です。お客様との最初のタッチポイントであるアポインターの方との連係が重要で、交渉のアポイントが取れた時点で彼ら、彼女らと細かなすり合わせを行います。
お客様が契約のネックに感じている部分はどこなのか。アポインターとお客様との打ち合わせはどういったもので、どんな反応だったのかなど、私が交渉へ伺う前にアポインターから聞いたお客様の温度感や雰囲気を自分の中でイメージできるようにしています」
入社から1年ほどで3つの支店を経験したKにとって、現在の新潟支店は、経験した支店の中でもK自身の肌にあった雰囲気があると感じています。
K 「新潟支店にいてとくに感じるのは、店舗を統括する上司のやりたいことやめざしたい目標が明確だということです。上司自身がメンバーの一人ひとりと本気で向き合ってくれて、メンバーもそれに応えようとする。その本気度の高さみたいなものは新潟支店の際立った特徴でした。業務や数字へ向き合う厳しさはもちろんありますが、常に向上心があるメンバーがいる環境で働けることは、自分の成長にもつながっています」
面接を受ける中で感じた本気度。結果を評価してくれるネオ・コーポレーションへ
Kのキャリアは紳士服の販売からのスタート。新卒から6年ほど勤め、店舗の店長まで順調にステップアップしていました。そんな中で自身のキャリアを考える上で立ち止まるきっかけになったのがコロナ禍の社会的な影響です。世間はリモートワークへの対応が増加し、毎日スーツを着て出社をするという行為自体が減りました。
K「コロナ禍において、働く方がスーツを着る機会が減ってしまって、店舗や会社の売上も右肩下がりになりました。そんな中でも必死に営業を行っていましたが、どれだけ頑張っても他の社員とも給与は変わらない環境。その状態が続いていたため、やがて転職を考えるようになりました」
当時子どもの出産があったことも影響し、今後を見据えて週末は休める業種という点も考慮に入れて転職活動を開始。当初は妻との目標もあり、それに向けたステップアップを考えていたと言います。
K「妻は保育士で、私自身も保育士の免許を保持しており、子どもが好きという共通点がありました。ですから、将来、2人で保育園や幼稚園の運営をしようという話もありました。そのためにまず資金を溜める必要があったのです。
当初は、保育関連の転職先を探していましたが、条件がマッチするところがなく、より業種と自分の視野を広げて探すことに。その中で、1,000万円稼げるというネオ・コーポレーションに興味を持ちました。最初は怪しいかもとも思ったのですが、妻と話し合い、稼げるならそれで良いし、環境や待遇がもしも合わなかったら諦めれば良い、ということで面接を受けてみようと決意。
面接を受ける中で、実際に社員の方がいくら稼いでいるという具体的な事例なども話してもらって、1,000万円稼げるのは現実味があるのだと感じたことを覚えています。前職で頑張っても給与がなかなか変わらなかった環境があったため、ここなら結果をしっかり評価してくれると思い、入社を決めました」
クローザーとしての責任感をダイレクトに感じる出来事で意識と姿勢が変わる
まったく異なる業種、かつ未経験の営業職。現在はお客様が新たなお客様を紹介してくれることで、徐々に成果を伸ばし、前職以上の評価を受けているKですが、こうなるまでの道のりは険しいものだったと振り返ります。
K「お客様のアポイントを取るアポインターの価値は、クローザーが成約にすることで、初めて評価されます。つまり、アポインターの生活を背負っていることを含めて、私たちクローザーは、成約が取れて初めて価値がある職種。ですが、私は入社して2~3カ月の間はなかなか成約が取れず、上司からも重ねて指導をもらうなど、順調に成績を伸ばしたというわけではありませんでした。そんな時期に、私の責任で一度アポインターの役職を失わせてしまったことがありました。
役職が就いているアポインターの方のアポイントを私が担当したのですが、その案件を契約できなければ、その方は役職が降格する、という状況。役職が降格すると給与も月数万円変わってしまう。そんな状況だったのですが、私が成約までこぎつけられず、実際にアポインターの方は役職を引き下げられてしまいました。
目の前で、しかも私の責任でという部分で非常に悔しかったですし、このままではいつまで経っても自分の価値は上げられないと感じた経験でした。クローザーとして成約を取ることは、自分だけの問題ではないと今まで以上に、泥臭く、粘り強くクロージングを行う姿勢になりましたね。
その後、一年ほどクローザーを経験させてもらう中で、業界の知識やお客様との交渉術・提案力といった分野の幅は急激に広がってきました。もしお客様から契約を断られても、さまざまな角度からお客様の懸念点を解決できるような提案を、その場でお伝えできるようにもなりました。
自分だけではない、アポインターの生活も背負っているという実体験から、責任感もより強くなり、それらに比例して、現在は成約件数も伸び、給与面でも評価されるようになったと感じています」
仕事への向き合い方や姿勢が変化したKは、家庭内での表情も変わってきたと言います。
K 「現在は、妻からも毎日いきいきしているねと言われます。私自身も本気で稼ぎたいと仕事に向き合うメンバーに囲まれ、共に成長できる環境で働けているためか、やりがいや楽しさを強く実感しているのだと思います。それが表情や態度に表れているのかな……。すごく嬉しいことです」
入社前のマインドセットが重要。高いハードルを設定して、気持ちの余裕をつくる
転職時、保育関連の事業への関心があったKですが、現在はネオ・コーポレーションで活躍の場を広げることへの意識が高まっていると言います。
K 「直近の目標は、管理者になること。上司からも管理者になることで、会社の全体像も見えてくるし、価値観も変わってくるよと言われています。その言葉もあって、管理者として活躍したいという目標を設定しています。現在の新潟支店の雰囲気は、私に合っていますし、メンバーと私もお互いに人間性を理解しているので、管理者として挑戦できるのであれば、新潟支店でやってみたいです」
前職では、店舗の管理者として店長を任されていた経験もありますが、ネオ・コーポレーションでの管理者はその経験とはまったく異なるものだとKは考えています。
K 「前職の店舗ではいかに楽しく働ける環境を作るかということを意識していました。ですが、ネオ・コーポレーションではメンバーの年齢はバラバラで、数字が達成できていない方にはアドバイスや、ときには叱責をしなければならない。どういうメンバーでも対応を変えることなく管理していかないといけません。そういったメンバーのマネジメントという点で、前職の店長とはまったく異なるものだと考えていますね」
業界も営業も未経験でも管理者をめざせる立場まで成長できる環境があるネオ・コーポレーションへの、入社前の心構えをアドバイスしてくれました。
K 「面接時に、面接官の方から正義礼節・上下関係を大切にしていて、非常に活気のある会社だよ、と言われていました。私自身も、“営業は根性”というイメージがあって、かなり厳しいのだろうなと。なので、入社前は自分のマインドセットとして、週6仕事、終電帰りは当たり前でも覚悟をする、という心構えでした。でも実際は、土日休みですし、終電で帰るようなことはありません(笑)。
気持ちの面で事前に高いハードルを設定していたことで、入社後は気持ちに余裕ができて、続けられているのかなと思います。入社前の気持ちの設定は大事ですね。そのおかげで入社後は良いギャップしか感じていないです」
ネオ・コーポレーションで挫折と成長を経験し、新たなステップアップに向けて奔走するK。これからどういうメンバーと働いてみたいか聞いてみると、このように答えてくれました。
K「ネオ・コーポレーションに入社する目的は、皆さん、まずは給与面での魅力が一番多いことと思います。私は、他のメンバーと比べると時間がかかりましたが、前職よりも2~3倍の給与をもらえるほどになっています。
本気でめざせば、なりたい姿が叶う環境にいるからこそ、これからネオ・コーポレーションで挑戦したいという方には、簡単に折れてほしくはないです。本気で向き合って、学び、稼いでいく、ポジティブで前向きな方と一緒に働いてみたいですね」
※ 記載内容は2023年4月時点のものです
