2024年10月1日から2日にかけて2025年卒の内定式と総合研究所見学を行いました!
7月に内定者懇親会を開催しましたが、そこでは参加できなかった内定者もいましたので、今回初めて全員が顔を合わせる機会となりました。
2日間の様子を少しだけお届けします。
1日目:内定式&懇親会
まず内定者の皆さんには東京本社にお集まりいただき、内定式を執り行いました。
▲社長の宮内よりご挨拶
■プログラム
・宮内代表取締役社長挨拶
・内定証書授与
・内定者自己紹介
社長の宮内より内定証書が一人ひとりに授与されました。入社まであと半年ありますが、社会人としての最初の第一歩を実感できたのではないかと思います。自己紹介では、入社に向けての意気込み、趣味や好きなことについても語っていただきました。緊張感もありつつ、和やかな雰囲気で無事式は終了しました。
内定式終了後は今後の諸連絡などを行い、翌日の総合研究所見学に備えて、東京から新幹線で那須塩原まで移動しました。
1日目の夜は総合研究所の若手社員も数名交えて懇親会を行いました。研究所で勤務する社員から実際の仕事や生活についての話を聞ける貴重な時間となり、年齢も近いことから気軽に質問が飛び交いました。また、7月の懇親会以来久々の再会となった内定者も、初めての顔合わせとなった内定者もこの機会を通じて仲良くなれたのではないかと思います。終始賑やかな声が絶えず、楽しい時間が過ぎるのはあっという間でした。
2日目:総合研究所見学会
2日目は当社の総合研究所見学を行いました。
▲総合研究所で説明を受ける様子
初めに総合研究所の社員より、施設の概要や各部門での業務、役割などの説明を受け、その後グループに分かれ、総合研究所施設の見学に回りました。
飼料会社の研究所に来るのは皆さん初めてだったかと思いますので、初めて目にする分析装置や動物の飼育施設に目を輝かせながら、社員の説明を興味深そうに聞いていました。説明後、内定者から出たいくつかの質問に社員が丁寧に回答する場面も見られました。内定者の皆さんにとって貴重な経験になったのではないかと思います。
2日間という時間でしたが、春からともに働く仲間との親睦を深め、新しく始まる社会人生活に期待を膨らませたのではないでしょうか。残りの学生生活も精一杯楽しんでもらって、また4月に元気な姿で会えること楽しみにしています!
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
