「仕事を選ぶ」、「会社を選ぶ」の先には、「勤務地で暮らす」という日々が付いてきます。そして、将来住むことになる街のことも、求職者のみなさんにとっては気になる情報ではないでしょうか。コベルコ建機は、各拠点で活躍している方たちにアンケートを実施。
それぞれの街に住んでいる人にしか分からない情報やお薦めスポットを集めました。仕事選び・会社選びの参考になれば幸いです。
兵庫県明石市とは?
兵庫県明石市は、近畿地方の中部に位置し、世界第2位の長さを誇る吊橋、明石海峡大橋でおなじみの明石海峡に面している街です。日本標準時子午線である東経135度にあることから「子午線のまち」とも呼ばれています。
明石市の街自慢!
兵庫県明石市周辺に住み、コベルコ建機で働いている人たちが語る「明石市の良いところ」をまとめました。
◎「子育て支援」
明石市は「こどもを核としたまちづくり」として有名です。高校生までの子どもの医療費無料化や給食費無料化をはじめとした5つの無料化が特長的であり、子育て支援の充実を聞きつけて、最近では近隣市町村から引っ越してくる人が増えています。
◎「交通至便」
明石から神戸までは電車で20分、大阪へも1時間以内でアクセスできます。また、西明石駅には新幹線も停車します。交通が極めて便利なため、遠出して帰りが遅くなるときでも安心です。
◎「豊かな自然」
明石市は、神戸の六甲山を背景に、目の前には瀬戸内海をはさんで淡路島が位置しています。自然のままの海岸線も多く残されており、休日には市民がマリンスポーツや釣りを楽しんでいます。海と山の豊かな自然に恵まれた風光明媚な街です。
◎「魚がおいしい」
明石市では今でも漁業が盛んです。明石浦漁港をはじめ市内にいくつもの漁港があります。明石鯛や明石蛸は全国的にも有名です。市内のすし屋や居酒屋では地元で捕れた魚を出す店も数多くある食の街です。だし汁で食べるたこやきは“明石焼”として有名です。
◎「歴史探訪の街」
明石駅前には明石城址が残されています。その城下町は宮本 武蔵が都市計画を行ったとも伝えられています。柿本 人麻呂が残した歌の石碑や紫式部が描いた源氏物語に登場する風景など、市内には名だたる歴史上の人物にゆかりのある史跡が多く残されています。
コベルコ建機社員によるお薦めスポット
◎「明石海峡大橋ブリッジワールド」
明石海峡大橋には、ツアーリーダーが世界最大級の橋の建設について分かりやすく楽しく説明しながら、普段立ち入ることができない管理用通路を通り、海面上約300mの主塔に登るイベントがあります。
◎「浜の散歩道」
明石市には自然の海岸線がたくさん残されています。“浜の散歩道”は海岸沿いに8km続くコースです。海ガメの産卵地、古代ロマンにひたれる明石象・明石原人の発掘地と見どころいっぱいです。心地いい潮風を感じながら、サイクリングやジョギング、ウォーキングといろいろ楽しめます。
◎「魚の棚商店街」
地元では「うおんたな」と呼ばれる昔ながらの商店街です。目の前の漁港の昼網で捕れた魚を扱う鮮魚店のほか、干物や蒲鉾などの水産加工品を扱う商店など、漁師町ならではの店が多く並び、年末には買い物客でにぎわいます。
◎「大蔵海岸公園」
大蔵海岸公園は明石海峡大橋の全景を望む大型公園です。バーベキュー施設をはじめフットサルやグランドゴルフが楽しめる人工芝のグラウンドなども整備されています。夏には海水浴場も開設される市民の憩いの場です。
◎「明石市立天文科学館」
日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」をテーマとした科学館です。日本に現存する天文科学館の中で最初に竣工した館として知られています。プラネタリウムは特に有名であり、学芸員の生声ナレーションによるライブ投影が人気です。
コベルコ建機 大久保事業所について
播磨灘沿いにある大久保町にあるのがコベルコ建機大久保事業所です。ここは、1960年頃から建設機械の製造を手掛けており、現在は2.9tから500t級のクレーンの生産と製品開発、100t以上の大型建物解体機の生産を担う中核拠点です。また、事業所周辺にはパーツを取り扱う部品センターやコベルコ教習所もあります。
いかがでしたか?
今回は、兵庫県明石市周辺に住んでいる人にしか分からない情報やお薦めスポットを集めました。仕事選び・会社選びの参考になれば幸いです。このように、私たちコベルコ建機は可能なかぎり情報をオープンにして、求職者のみなさんがさまざまな角度で入社前に情報収集し検討できるように情報発信しています。
この記事を読んでコベルコ建機に興味をお持ちいただけましたら、【コベルコ建機の採用サイト】もご覧いただければ幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
