富士ソフトは「働き方改革のトップランナー」を掲げ、社員の多様な働き方を推進しています。
いまでこそ当たり前になったコアタイムなしのフレックスタイム制度を、情報サービス業で先駆けて1990年に導入しました。また、BCP(事業継続計画)の観点から2012年には在宅勤務制度を全社員が利用できる制度に改正するなど、さまざまな施策を実施しています。
ウルトラフレックス制度
前述のコアタイムなしのフレックスタイム制度のほか、仕事中に中抜けできる私用外出やリフレッシュタイム、さらには時間帯を固定せずに30分単位で取得できるフレキシブル有休制度などをまとめて、「ウルトラフレックス制度」と呼んでいます。
有給休暇の取得促進については、ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始休暇に合わせて「有休奨励日」や「有休消化日」を設定。これにより、社員が長期休暇を取得しやすくなっています。例えば2024年のゴールデンウィークは、4月30日~5月2日の平日3日間が有休奨励日となっているため、土日祝日と合わせて10連休となる社員も多くいます!
富士ソフトは、「ゆとりとやりがい」をテーマに仕事と生活の調和を目指して、社員一人ひとりが元気に働ける職場環境の実現に取り組んでいます。
●働き方改革のトップランナー
