IT業界で働くために、入社前にITの知識を習得しておくことは有効です。資格取得を目指して学習すれば、それだけでも基礎的な力が身につきますので、以下を参考に入社準備をしてみてください!
ITパスポート
経済産業省が定めるITSS(IT Skill Standard:ITスキル標準)において、レベル1に位置する資格。所有していると「最低限必要な基礎知識を持つ人物」と評価されます。
ITに関する新しい技術や手法、経営全般、プロジェクトマネジメントなどの幅広い分野の総合的な知識を学びたい方、特に初めてIT系の勉強をする方におすすめです。
基本情報技術者試験
経済産業省が定めるITSS(IT Skill Standard:ITスキル標準)において、レベル2に位置する資格。所有していると「基本的な知識と技能を持つ人物」と評価されます。幅広い知識が問われる科目Aと、応用力が問われる科目Bに分かれており、出題範囲はアルゴリズムやプログラミング言語などのテクノロジー系、マネジメント、マーケティングなど幅広く、網羅的な学習が必要になります。
富士ソフトでは入社にあたり必須となる資格はありませんが、入社後間もない若手社員の皆さんに向けて「プラスワン資格」の取得を奨励しています。プラスワン資格に該当する資格を所有していると、「資格認定給」が月1,000円~3,000円、毎月の給与に加算されて支給されます!例えば、先述の基本情報技術者試験では1,000円、上位資格である応用情報技術者試験では3,000円が資格認定給となります。
その他、入社までにやっておいた方がいいことやプラスワン資格の詳細など気になることがあれば、会社説明会で社員に質問してみてください!
