会社を成長させる前向きな雰囲気の中、安定したチームで裁量のある仕事ができる
──ケアリッツに入社してから、とくに印象に残っている出来事を教えてください。
Y.S:入社してすぐに、30名ほどの規模のプロジェクトでアカウントマネージャーを任されたのは印象に残っています。マネジメント自体は前職でも経験していたので大きな不安はありませんでしたが、これまで主にインフラ領域を担当してきたこともあり、開発の現場については新たにキャッチアップが必要でした。
でもケアリッツは、上司や品質管理部門に「どうやってこのチームを運営していくのがいいか」ということをざっくばらんに相談できて、サポートしてもらえます。とても風通しの良い会社だと感じましたし、相談する中で、経営陣をはじめ皆が「会社を成長させていくためには、どんな行動をするのがいいか」を日々前向きに考えているのが伝わってきました。
T.O:経営陣との距離の近さや人を大事にする姿勢は、私も印象に残っています。気軽にチャットでコミュニケーションがとれたり、食事に誘っても喜んで付き合ってくれたり。現場でのチャレンジや私たちの意見も吸いあげた上で判断すべきことを判断してくれていると感じます。
仕事においては、これまで一社に専念する機会が少なかったため、アカウントマネージャーとしてお客さまに深く向き合える環境が魅力です。プロジェクト運営だけでなく、ビジネス面も含めてかなり裁量を持たせてもらっていますし、メンバーを自社の社員だけで構成している点もケアリッツの特徴です。安定したチームでしっかりとお客さまに関われることにやりがいを感じています。
──R.Nさんはまだ入社から半年ほどですが、どんな印象を持ちましたか?
R.N:意思決定の質が高い人が多いと感じました。視座が高く、数字や事業の状況を踏まえて判断できる一方で、メンバーの育成やチームづくりにもきちんと向き合っている。経営視点と現場視点を自然に両立している姿勢に、組織の強さを感じました。そんな方々と共に、会社の次の成長ステージに本気で挑戦していきたいと考えています。
経営層に提案しやすい距離の近さが魅力。健全に課題が生まれる風土が成長の秘訣
──S.Kさんも、入社後に印象に残っている仕事や出来事を教えてください。
S.K:先ほど、風通しの良さや裁量の大きさの話がありましたが、私もそう感じる出来事が2つありました。
1つは、入社後すぐに担当したプロジェクトでのことです。状況を整理していく中で、このままプロジェクトを続けると、メンバーへの負担が大きくなり、チーム全体が疲弊してしまうのではないかと感じました。
そこで、経営陣に現状を共有し、「このプロジェクトを続けることで、誰にどんな影響が出るのか」という観点から提案を行いました。すると、すぐに意思決定がなされました。
プロジェクトを止めるという判断は簡単ではなかったと思いますが、入社間もない立場であっても、現場の状況を踏まえた意見であればきちんと受け止め、判断につなげてくれる。その姿勢に、ケアリッツの風通しの良さと裁量の大きさを強く感じました。
──もう1つはどんなエピソードですか?
S.K:組織体制の変更があった時のことです。新組織をより良くするための新設ポジションのアイデアを上司や事業部の責任者に相談したところ、「その施策はとても良いので、経営陣に提案しよう」と、資料作成や提案をサポートしてくれました。
経営陣も真摯に話を聞いてくれ、「良い提案だから、まずは本当に今のタイミングで導入するべきかどうか、現場の声を聞いてみよう」と、管理職へのアンケートを実施してくれました。トップダウンの施策だけではなく、現場からの提案に耳を傾け、判断してくれる会社なのだと実感しましたね。
T.O:良いと思ったことはすぐに挑戦して、うまくいかなければすぐにやめる、というように、会社を変化させながら課題を解決していくスピードが速いですよね。働きやすさという点でも、社員にとって良いと思う制度を試しながら整えているなと感じます。
R.N:私も、いろいろな人がそれぞれの観点から意見を持ち、それを風通し良く議論できている雰囲気を実感しています。これから組織運営を構築していくフェーズにある中で、現場から支えている手応えを得られるのは、まさに自分が求めていたことです。
S.K:もちろん、課題もたくさんあります。ただ、課題がない状態をめざすのではなく、「健全に新しい課題が出てくる状態」を続けていこうとしているのだと思います。フットワークの軽さを維持しながら常に改善の意識を持って「健全に課題を出していく」という姿勢も、ケアリッツのいいところだと思っています。
お客さまとの信頼関係を深めながら、組織力を高めて皆が自信を持って働ける職場へ
──皆さんが、これから挑戦したいことを教えください。
Y.S:社員の皆が自信を持ち、さらにモチベーション高く仕事ができる会社にしていきたいと思っています。ケアリッツは、「お客さまにとって本当に役に立つシステムを造る」というミッションを大事にしています。それを具体化することが、社員一人ひとりが自信を持って働くことにつながると考えています。
とはいえ、私自身はまだ社歴も浅いので、まずは今担当しているプロジェクトを成功に導いて、メンバーの自信を育てていくことから始めたいですね。
T.O:先ほども話しましたが、自社メンバーだけでチームを組み、一社のお客さまにじっくり向き合えるのがケアリッツで働くやりがいの一つです。
今は会社が成長フェーズにあるので、担当するプロジェクトを一つひとつ大きくしていき、また次のプロジェクトへと広げていくことを通して、会社の成長に貢献したいと考えています。
R.N:私は事業部長の右腕として、各現場が安定して高いバリューを発揮できる仕組みづくりと人材育成に挑戦していきたいと考えています。お客さまに「ケアリッツなら安心だね」と言っていただける存在をめざし、サービスのクオリティ向上とブランド認知の強化に貢献していきます。
さらに、メンバー一人ひとりが「ケアリッツはいい会社だよ」と胸を張って紹介でき、キャリアと働き方を両立できる組織づくりにも挑戦していきたいです。
S.K:私は一貫して、「組織の力を高めていくこと」に挑戦していきたいです。これまでは、自分自身のコミュニケーションで組織力を高めてきましたが、会社の規模が大きくなるとそれだけでは立ち行かなくなります。
そこで今後は、「組織の力を上げる仕組みをつくるること」をめざしています。最終的に、私が直接関わらなくても組織力が自然に向上していくサイクルがつくれることを目標に、挑戦できるポジションをめざしたいですね。
これまでの経験を活かせる選択肢や、自分が楽しく働ける場所を見つけてほしい
──最後に、皆さんと同じようにキャリアを積んだ上で、今転職を検討されている方やケアリッツへの入社を考えている方にアドバイスをお願いします。
Y.S:私は事業会社の社内SEとして勤務した経験があります。そこからSIerの立場になると、事業会社はお客さまになります。これまでの経験からお客さまが求めていることを導き出せる点は、大きな強みだと感じます。
もちろん、事業会社の社内SEを続ける道もありますが、その経験を活かしてITを生業としている企業で挑戦する選択肢も検討してみてほしいですね。
T.O:転職活動では、まず面談などを通して一つの会社の話をしっかり聞いてみることをおすすめします。ある程度選考が進むと、その会社の幹部層とも話す機会があります。仮にその会社に入社しなくとも、自分のキャリアの参考になったり、仕事のやり方を見直す機会になったりします。
そこで得た経験は、どの会社に行っても自分のためになるので、いろいろな会社を見てみるといいのではないかと思います。
R.N:プロジェクトマネジメントのスキルを高めたい方には、さまざまな業界のお客さまがいるSIerでの経験は汎用性の高いスキルを磨くチャンスになると思います。
ケアリッツの場合はそれに加えて組織マネジメント力も身につけられると感じています。組織マネジメントを経験するためには、「どのフェーズの会社に行くか」も非常に重要で、タイミングや運も影響します。ケアリッツは今、安定感はありながらも上場をめざして拡大中のフェーズです。そのタイミングで挑戦したい方には、とても良い環境だと思います。
S.K:私と同じように営業職からエンジニアにキャリアチェンジした方はあまり多くないかもしれません。ただそういう方は、きっと人が好きで、働く環境の“居心地”を大切にすると思います。なので「この人たちとなら楽しく働ける」と思える人がいる会社を選ぶといいのではないでしょうか。
その点、経営陣をはじめ皆の物腰が柔らかく、気さくにコミュニケーションできる雰囲気のあるケアリッツは、自然と心理的安全性が担保されていると感じます。私自身、この会社はとても気持ち良く働ける場所だと実感しているので、ぜひ実際に体感してほしいですね。
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※ 記載内容は2026年1月時点のものです

