【社員紹介ダイジェスト第1弾】
今回は2022年4月に入社した新卒社員のストーリーをダイジェストでご紹介します!
新入社員たちが語る、就職活動を行っていたときの軸やアーキ・ジャパンへ入社した理由、そして今後のビジョンについて、ぜひご覧ください。
①建設現場が今の私の立つ舞台──経験も知識も、足りないものを補うためのメモの力
2022年4月にアーキ・ジャパンへ新卒入社した彼女は現在、工場の新築現場で施工管理の仕事を担っています。もともとは演劇業界を志望していた彼女がアーキ・ジャパンに入社した理由とは?
「舞台」は物心ついたときから私の中で大きな割合を占めていたものでした。就職先も舞台に関わる仕事を考えていましたが、舞台関係の仕事は非常に狭き門で採用される人数はごくわずか。就職活動の最後の最後まで粘ったものの、結局は結果が出せず、そんなときに知ったのが建設業の仕事だったんです。
就職活動中はどんな仕事が自分に合っているのかがまったくわかりませんでしたが、「舞台と同じように、チームで一緒に何かをつくり上げるような仕事がしたい」と思っていたんです。
就職相談でその想いを話したときに、教えてもらったのが建設業の仕事でした。建設業界の企業のなかでも、アーキ・ジャパンを選んだ一番の決め手は、研修が充実していたことでした。研修を経て、現在は日々成長を実感しながら業務に取り組んでいます。
将来的には、計画の段階から工事が始まって終わる一通りの流れまでを自分で担当できるようになりたいです。
また、別の用途の建物を担当するのも、今後挑戦したいことのひとつ。現場の所長が、別の現場で美術館の工事を担当しているそうなので、私も芸術に関わる建物に携わりたいなと思っています。大好きな「演劇」に関連する劇場を担当するときが来たら…と考えるだけでワクワクしますね。
ふとしたきっかけで建設業と出会った彼女は、日々の業務の中でメモを取りながら知識を吸収しています。将来、彼女が携わった劇場で多くのお客様が舞台を観劇するときが来たらとてもすてきですよね。目標に向かって頑張る姿を今後も応援していきます!
②目の前の仕事を一つずつ。ゼロから飛び込んだ建設業界で、できることを増やしていく
2022年4月にアーキ・ジャパンへ新卒入社した彼は物流倉庫の新築工事の現場で、空調・衛生設備の施工管理を担当しています。アーキ・ジャパンに入社するまでの道のりはどのようなものだったのでしょうか?
私が就職活動の軸にしていたのは「考え方の違う人たちに多く出会えるような職業に就くこと」でした。大学時代、剣道の活動やアルバイトなどでたくさんの人と出会い、それぞれが話し方や考え方が違うことに興味を抱いていたんです。
職種や業種にはこだわりすぎず、その条件だけを提示して就活エージェントに相談したところ、紹介いただいたのがアーキ・ジャパンでした。
研修後には、設備工事を扱う企業で空調・衛生設備の施工管理補助を担当しています。最初に覚えた施工管理業務は、職人さんが取りつけたものが正しい位置に配置されているかを図面と照らし合わせてチェックし、写真を撮って書類にまとめる業務です。
配属された当初は、専門用語や図面の読み方など、まったくわからないところからのスタートでしたので、とにかく質問して教えてもらったことをメモしながら勉強を進めていきましたね。
こうした建設業界での日々を振り返って、今の仕事は自分の性格に合っていると感じているそうです。目の前の仕事を頑張って、できることが増えていく部分に、これからもやりがいを感じていってほしいですね。
アーキ・ジャパンではストーリーやノウハウを随時更新しております。ぜひご覧ください!
