こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
4月から新生活が始まり、まだまだ慌ただしい日々を過ごしているという方も多いのではないでしょうか?
本記事では、2024年4月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本をご紹介しています。ちょっとした息抜きに、コンテンツを覗いてみてはいかがでしょうか?
▶︎事業部門と連携し、会社の利益を最大化する。NECのビジネスを支える知財担当の使命/日本電気株式会社(NEC)
2015年に日本電気株式会社(以下、NEC)へ新卒入社した佐藤 紘美さん。入社以来、知的財産部門に所属し、現在は主にワイヤレスネットワーク事業に関する特許ライセンス交渉、契約支援を担当しています。事業部門とのコミュニケーションを大切に、主任として知財業務に取り組んでいる佐藤さんが、会社の利益を最大化する重責とやりがいを語ります。
入社して約9年の間に、米国での特許侵害訴訟対応や特許ライセンス契約監査への対応など、さまざまな知財業務を担当してきた佐藤さん。
主体性を尊重するカルチャーを存分に活かし、挑戦を続けてきたからこそ、今の佐藤さんがあるのだということが伝わってくるストーリーです。
▶︎【前編】東北愛を原動力に地方共創を──同じ想いとベクトルでめざす共創と協調の未来/アジア航測株式会社
アジア航測の東北支社と東北を拠点とするグループ会社3社は、「東北地域事業連携プロジェクト」を発足。独自の技術力を活かしながら、地域共創・地域貢献に取り組んでいく予定です。各社トップが一堂に会す座談の前編では、それぞれが自社の得意領域や強みを紹介しながら、プロジェクトにかける想いを語り合います。
以前から協業を図ってきた、東北支社 アジア航測と東北地方を拠点に事業展開する北光コンサル、タックエンジアリング、アドテックのグループ企業3社。
東北の未来に向けて大きな一歩を踏み出した各社の、熱い想いが伝わってきます。
▶︎新領域・高結晶性無機フィラーの開発と認知を広げる活動をリード。チームを支えるマネジャーの想い/DIC株式会社
サステナブルエネルギービジネスユニットでマネジャーを務める飯田 正紀さん。マネジメントするチームでは、学会発表を通じて認知を広げる活動を行い、その活動は社内でも評価されました。いったいどんな取り組みをしたのか。そのチームを支えた飯田さんの想いとは。飯田さんがこれまでの活動を振り返ります。
経営ビジョンをめざした現場でのグループ社員の挑戦や優れた行動をその仲間が推薦するグローバルでの表彰制度「The DIC Way行動指針アワード」。
この表彰制度で銀賞を受賞したブランディングの取り組みは、どのような点が評価されたのか、また飯田さんがまとめ役として意識したことなどが語られています。
▶︎社員がゼロから追求した“ポニーキャニオンとは?” 「ブランド創造プロジェクト」が為し得たこと/株式会社ポニーキャニオン
ポニーキャニオンは2021年7月より、創業以来初の取り組みとなる、社員主導による「ブランド創造プロジェクト」をスタート。2023年春にはコーポレートサイトや企業アイテムを刷新し、新たに「ブランドガイドライン」を作成するなどのさまざまな取り組みを、プロジェクトメンバーが一丸となって実現しました。そんな「ブランド創造プロジェクト」メンバーの中核を担ったプロジェクトリーダー、インターナルブランディングチーム、エクスターナルブランディングチーム、ホームページチームのみなさんに、プロジェクト達成までの道のりと取り組みについて聞きました。
長期経営計画「VISION2030/ブランディングプロジェクト」実現のために発足した「ブランド創造プロジェクト」について、さまざまな視点で語られている、読み応えのあるコンテンツです。
社内外へブランディングをしていきたいとお考えの方にとって有益な情報となるに違いありません。
▶︎相手の立場になり自分に何ができるか考える。入社3年目の主任が持つ学生時代から変わらない価値観/ライク株式会社
いつでも相手の立場になり、自分に何ができるか考え行動に移してきた横山さんは2022年4月にライクスタッフィングに入社しました。主任となった現在は、派遣スタッフさんのフォローやマネジメント業務を中心とした営業として活躍しています。入社3年目にして役職に就いた横山さんのキャリアストーリーを紐解きます。
「相手のために自分は何ができるか」を大切にし、キャリアを歩んできた横山さん。主任となった今も、その想いは変わりません。
そんな横山さんが、これまでの歩みとともに、就職活動中のキャリア選択で悩んでいる学生へ伝えたいメッセージを語っています。
4月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介!
2024年4月は1社の企業・団体がtalentbookで初めてコンテンツを公開しました。
▶CyberAgent Legit
プロダンスリーグ、D.LEAGUEのチームCyberAgent Legit(サイバーエージェント レジット。以下、Legit)を、リーダーとして束ねるTAKUMIさん。東日本大震災をきっかけにダンスを始め、早稲田大学で文武両道を貫きながらスキルを磨いた。気鋭の23歳が語る「ダンスと共に歩む決意」とは。
コンテンツを読む:被災地で僕を救い、生きる道を示してくれた。ダンスと共に歩む決意
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください!
