「パパやママの会社って、こんなところだったんだ」
家族とつながる一日 『職場見学会 in 品川』を開催
7月31日、品川事務所で2026年度「職場見学会 in 品川」を開催しました。参加したのは、本社、東京本店、関東支店、横浜支店管内で働く社員とその家族、約200人。普段は仕事の話をしていても、実際にどんな場所で、どんな人たちと働いているのかを家族に伝える機会はそう多くありません。
「いつも行っている会社ってどんなところ?」 「どんな人たちと仕事をしているの?」
そんな家族の素朴な疑問に応えるように、この日は社員が働く職場を家族に開放しました。
昨年に続き2回目となる今回の見学会では、平日に開催することで、実際に社員が働く執務フロアを見学。家族の皆さまには、日頃なかなか見ることのできない仕事風景を間近で感じていただきました。
執務フロアを歩きながら、子どもたちは少し誇らしそうな表情で家族を案内する保護者の姿を見つめ、大人たちは上司や同僚と交わされる自然な会話から職場の雰囲気を感じ取っていました。
参加者からは、
「働いている姿を見ることができて、仕事への理解が深まった」 「上司や同僚の方にご挨拶できて、職場の温かい雰囲気が伝わってきた」といった声が寄せられました。
会社での一日は、本人だけでなく家族の日常ともつながっています。実際の職場を見てもらうことで、働く環境や仕事への理解が深まり、社員を支える家族との距離も自然と近づいていきました。
会場では、執務フロア見学に加え、ドローン操縦やフォークリフト体験、VR体験など、子どもから大人まで楽しめる参加型コンテンツも実施。
初めて触れる技術に目を輝かせる子どもたちの姿や、家族そろって体験を楽しむ様子があちこちで見られ、会場は終日笑顔に包まれました。
「ママの会社にまた行きたい」 「とても楽しかった」
そんな子どもたちの言葉は、社員にとってもうれしい贈り物となったようです。
社員からも、
「家族に職場や一緒に働く仲間を紹介できた」 「家族の会社への理解が深まったと感じた」
といった声が聞かれました。
アンケートには、「皆さんが親切で温かかった」「職場の良い雰囲気が伝わった」「家族に働く環境を見せることができてよかった」など、多くの感想が寄せられています。
働く人のそばには、いつも支えてくれる家族がいます。
今回の職場見学会は、社員が家族への感謝をあらためて実感するとともに、家族が会社や仕事を身近に感じる機会となりました。そして何より、「大林組で働くこと」を社員自身が少し誇らしく感じられる、そんな一日となりました。
