2026年9月18日、当社の事務系新入社員が両国国技館で行われた大相撲九月場所を観戦しました。
当社は毎場所、懸賞を出しており、この⽇は伊勢ヶ濱部屋の尊富⼠関(たけるふじ)に懸賞を出し、応援にも⼒が⼊りました!
当社が大相撲を応援する理由や観戦の流れ、観戦した新入社員の感想を紹介します。
両国国技館の土俵
ーーなぜ日本道路と大相撲なの?
当社は、100年の歴史の中で培ってきた「技術の日本道路」を次の100年にも継承するとともに、その歩みから学び、新たな知見を得ながら成長していくことを目指しています。
この⽬標を実現するためには、従業員はもちろんのこと、取引先や得意先の皆様とともに、これまでの歩みを振り返り、さらに絆を深めながら今後の取り組みにつなげていくことが⼤切です。
こうした思いを象徴とするものとして、長い歴史を持つ国技の大相撲を通して、多くの関係者の皆さまと思いを共有したいという考えから大相撲への懸賞旗による力士の応援を始めました。
日本道路の懸賞旗が回る様子
当日の観戦の流れ
15時過ぎに両国国技館に到着。
取組が始まるまでは自由時間でちゃんこ鍋を味わったり、グッズを見たりして楽しみました。
16時15分から取組が始まりました。時間が経つにつれて力士の番付が上がり、会場の熱気も高まっていきました。全ての取組が終わったのは18時頃でした。
大相撲観戦を楽しむ新入社員
観戦した新入社員の感想
ーー今回の観戦で日本道路グループとスポーツのつながりについて、どう感じましたか。
スポーツ観戦を通じて、社員同士の共通の話題が生まれ、モチベーション向上やリフレッシュにつながると感じました。また社内のコミュニケーションや一体感を高めるきっかけになると思います。(事務系男子)
大相撲のように伝統があり、幅広い世代に愛されるスポーツを懸賞旗などを通じて応援することは、スポーツを支える企業として社会や地域との接点を持つことに繋がると感じました。 (事務系男子)
ーー最も印象に残った場面を教えてください。
尊富士関が登場したとき、さまざまな会社の旗の中に日本道路の旗があり、不思議な感覚でした。テレビや新聞でしか相撲は見たことがなかったので、あの場面に自分の会社の旗が出てきたことに感動しました。尊富士関が勝利したことも嬉しかったです。 (事務系女子)
力士同士が土俵上でぶつかり合う「バチン」という激しい衝撃音と、それに続く会場全体の歓声が最も印象に残っています。(事務系男子)
ーー大相撲観戦をした感想を教えてください。(感じたこと、興味を持ったことなど)
大相撲をあまり見たことがなかったので、実際に観戦して、とても面白いと感じました。一瞬で勝負が決まる取組もあれば、長い時間かけて勝負が決まる取組もあり、どの場面を切り取っても力士が全力で戦っている姿に心が熱くなりました。(事務系女子)
大相撲は年齢層が高めな方が多いと思っていましたが、幅広い年齢層の観客が多く、驚きました。近くにいた外国の方が大きな声で力士の名前を叫んでいて、人気の高さを感じました。 (事務系男子)
上半期本社研修事務系新入社員で集合写真
今回の観戦は、当社が取り組むスポーツとの関わりを直接感じることのできる貴重な機会となりました。
当社は今後も、さまざまなスポーツを通じた活動を推進してまいります。
