#1 ターニングポイントを作る仕事
最近、モヤモヤがスッキリとしたような経験はありますか?
日々仕事をする中で、1年間まったく「モヤモヤ」することがないという人はあまりいません。
・自分が思っていた通りの結果にならなかったり、
・関係者との関係性が思うようにいかなかったり、
・自分自身の力がないのではないかと落ち込んだり、
・自分の未来は明るくないのではと暗い気持ちになったり、
それらは、すぐ解消できるレベルの壁もあれば、
人生を考えさせるくらいインパクトの大きいレベルの壁まで、いろいろあります。
もちろんこういった壁があるからこそ、乗り越えたときに充実感があるとも言えますが、一方で、乗り越えられずに、日々の生活が後ろ向きになっていくこともよくあります。
そのような壁ですが、その壁がクリアできそうと思った瞬間、人は表情が明らかに変わります。スッキリとした表情で、自分らしく、そして声もしっかりとしたトーンで動き始めます。
人生は一度切りであり、後ろ向きであるよりも、スッキリと前向きであった方が良い。
われわれNEWONEは、研修やワークショップ、またクラウドサービスを通じて、人がモヤモヤと感じている「壁」を突破し、次へと進むことができるターニングポイントを作る仕事をしています。
100人いれば100人の状況や課題があるなかで、それらと直視し、1人でも多くの人のターニングポイントを作る仕事を一緒に行いませんか。
#2 良いチームを作る仕事
自分自身が充実し、働きがいがあった瞬間はいつですか?
「働きがいがあった瞬間はいつで、それはなぜですか」と聞く機会が多いのですが、答えは人によってさまざまです。
・上司から「頼むよ」と期待を込めて任されたから
・自分が行ったことをお客様が喜び感謝の言葉をいただいたから
・将来やってみたい仕事に近い内容の業務に携わったから
・以前は難しくてできなかった業務が成長してできるようになったから
など、人によってたくさんの意見があります。
また、上記のような働きがいを導く理由は、業種や職種によっては、すぐには得ることが難い場合もあります。
・顧客と直接接することができないから、感謝の声が聞こえにくい……
・将来やりたい仕事に関連しそうな業務は、今の部署にはない……
といった点は、解消することが難しかったりします。
そのようななかで、どのような業種や職種であったとしても、少しでも「働きがい」が高まる機会はないかと考えたときに、たどり着いた解としては、「良いチーム」であることではないかと。
・信頼し合える仲間とともに過ごせる
・みんなで同じ方向を向いて進んでいける
・一つひとつの行動に激励や感謝の言葉をかけあっている
・困ったときにいつでも助け合える
・みんなで目標を達成し、喜びを分かち合える
業種や職種問わず、このようなチームで居ること自体は、「働きがい」の向上に寄与すると思っています。だからこそ、そのようなチームを少しでも多く増やしたい。
これからの時代、より「チーム」が大事になってくるなかで、良いチーム作りを支援することを行ってみませんか。
※ 記載内容は2022年12月時点のものです
