仕事選び・会社選びの先には「その地域での暮らし」があります。池田糖化工業は、当社を検討していただいているみなさんにさまざまな情報を提供した上で検討していただきたいと考えており、広島県福山市で働く先輩社員たちの声をまとめました。今回集めたのは、Iターン・Jターン就職した先輩たちのリアルな声です。
<質問01>あなたの地元と、学生時代に過ごしていた地域を教えてください。
・「地元は愛知県西尾市。学生時代は山口県下関市で暮らしていました」(20代・女性)
・「静岡県沼津市に長く住んでいました。大学に行ってから暮らしていた街は奈良県奈良市になります」(30代・男性)
・「地元は滋賀県大津市です。大学の時は鹿児島県鹿児島市に住んでいました」(20代・男性)
・「高校まで住んでいたのは群馬県です。その後、北海道の大学に行きました」(30代・男性)
・「地元は宮崎県です。学生時代に暮らしていたのは東京都です」(20代・女性)
<質問02>就職活動では、どんなことを大切に考えて、どんな軸で会社探し・仕事探しをしていましたか?
・「“食品の開発に携わりたい”という思いを軸に就職活動を行っていました。さまざまな製品に携われる中間原料に興味を持っていました」(20代・女性)
・「大学では食品科学を専攻していたこともあり、食品メーカーを中心として就職活動をしていました。最初の活動地域は東京・大阪という大都市を中心でした」(30代・男性)
・「“自分がやりたいこと”を探すことに注力しました。この先の人生で長く働くことになるからこそ仕事は楽しくなければもったいないと考え、会社・仕事選びに臨みました。長く働くことを考えていたので、産休・育休といった福利厚生も注目していました」(20代・女性)
・「開発・研究職に就ける会社という軸で就職活動をしていました。親が転勤族だったため、全国各地を転々としていました。そのため、働く地域や住む地域にこだわりはなかったので、やりたい仕事ができる会社を探していました」(20代・男性)
・「食べることと料理が好きだったため、食品開発職に絞って探していました。営業職や製造職への異動が少なく、開発の仕事に集中できる環境が望ましかったですね。場所は全国どこでも良かったです。院卒のため初任給で給料が22万円以上あること、休日が最低110日(可能なら120日以上)あるところで探していました」(30代・男性)
<質問03>池田糖化工業様を選んだ決め手はどんなところですか?
・「食品の開発ができるからです。他の食品メーカーの開発職は狭き門で、入社しても開発の仕事ができるかどうかわかりませんでした。池田糖化工業は、開発部門の募集人数が多く、開発職になれる確率が高いところに魅力を感じました。また、就職活動中は漠然と食品開発をしたいと考えていましたが、池田糖化工業の会社説明会や面接での話を聞いて、やりたい仕事のイメージが固まってきたことも大きいですね」(20代・女性)
・「大手企業だったこと。100年以上も存続している信頼感が決め手です。存続しているということは、それだけ長い間、市場に高い価値を提供し続けている強みがあると考えました」(30代・男性)
・「数多くの食品開発に携われること、若い開発の方が多くいらっしゃること、就職時に他の食品会社を受けていた際に池田糖化工業の名前をよく聞いたこと、の3点が決め手でした」(20代・男性)
・「働いてみたいと思える会社でした。1つめの理由は、半年間の工場研修が終わったらすぐに開発の仕事ができるところ。2つめは、中規模の食品メーカーの中では比較的給料が良いところ。3つめは、100年以上の歴史があり、業績が安定しているところです」(30代・男性)
・「他社の開発職は院卒採用が多いのに対し、大卒でも開発職の仕事ができるということに惹かれました。食品メーカーの開発職に就くことが希望だったからです」(20代・女性)
<質問04>広島県福山市(もしくはその周辺)にはどんなイメージがありましたか?福山市で働くことを最初はどう思っていましたか?
・「広島市はイメージより都会ということは知っていたのですが、福山市については情報がなく、イメージはほとんどありませんでした。新幹線が停まる駅なので、地元に帰りやすく便利そうだな、というくらいの印象でしたね(笑)」(20代・女性)
・「まったく知らない街でした。未知の土地のため、イメージはなかったですね。そのため、入社前は新しい場所で仕事をする期待と不安を感じていました」(30代・男性)
・「恥ずかしい話なのですが、最初は福山市が何県にあるか知らなかったです。そのため、どんな街でどんな新生活が始まるのか楽しみにしていました」(20代・男性)
・「正直、田舎でもないけど、都会でもない街というイメージでした(笑)。私の地元と似た感じで、ひと通りの店はあるので不便ではなさそうかと。車で1時間走れば岡山市や広島市の中心に入れますし、友達と遊びに行くときはそっちかなと思っていました」(30代・男性)
・「当社を知るまで福山市のことを知りませんでした。働く場所にこだわりはなかったので、福山市で働くにあたって、どのような生活スタイルになるのか、広島の方言は口調が強いイメージがあったため、どのような人が多いのかが気になっていました(笑)」(20代・女性)
<質問05>Iターン・Jターン就職を考えている未来の後輩に伝えておきたいメリットとデメリットがあったら教えてください。
・「デメリットとしては、身近に家族や旧友がいないことをちょっとつらく感じる時もありました。メリットは、近いエリアが変わることでさまざまなところに旅行しやすくなったことですね。今は福山市から近い、四国・中国・関西地方を中心に旅行を楽しんでいます」(20代・女性)
・「都市部に住んでいた方だと徒歩圏内にコンビニやお店がないことに驚かれるかもしれません。なので、生活を便利にするためには車が必要です。その一方で、人混みがあまりないのはメリットだと思います。通勤は都市部の満員電車と比べると絶対に快適です。車があれば、自分の足でいろいろな場所へ気軽に行けるところも気に入っています」(30代・男性)
・「福山市は割とすぐに近隣の大きな街に出られるため、休日に行く場所には困らないです。住めば都という言葉がありますが、絶対に住みたいエリアの希望がなければ、就職活動は“何がやりたいか”という軸で探したほうが良いと思います」(20代・男性)
・「福山市は便利な街ではありますが、都市部に比べると、近場で遊べる場所や施設は少ないです。車がないと行動の選択肢が狭まってしまう面はあります。でも、自然が豊かです。海が近いので釣りが楽しめます。うちの会社は釣り人が多いです(笑)。あと、暮らしてわかったのですが、美味しくてリーズナブルなお店が多いです。和洋中のジャンル問わずに人に薦められるお店があります」(30代・男性)
・「会社の人以外で会える人や頼れる人がいないので、少し寂しい思いをするかもしれません。ポジティブに考えれば、初めての場所で新しいことに取り組むことになるので、新鮮な気持ちで仕事ができると思います」(20代・女性)
<質問06>平日の仕事終わりや休日に行っている福山市のオススメスポットがあったら教えてください。
<鞆の浦> 「観光名所としても有名です。はじめてきたのに懐かしい気持ちにさせられる不思議な場所で、日々の生活の癒やしスポットになります」
<しまなみ海道> 「釣り・サイクリング好きなのでしまなみ海道によく行っています。最近は倉敷にある美観地区によく遊びに行きます」
<世羅高原> 「世羅高原にはさまざまな植物のきれいな公園があります。こんなふうに自然を身近に感じられるスポットがたくさんあります」
<帝釈峡> 「日本百景・国定公園の帝釈峡はオススメスポットです。渓流沿いの遊歩道が整備されているのですが、自然あふれる景観を全身で味わいながら散策できます」
<厳島神社> 「世界遺産にも登録されている“海に浮かぶ神殿”で有名なところです。島全体が神の島として崇められていたこともあり、どことなく神秘的な雰囲気があります」
まとめ
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
今回は、Iターン・Jターン就職した先輩たちのリアルな声をまとめてみました。池田糖化工業を選択肢の一つとして考えていただいているあなたの仕事選び・会社選びの一助になれば幸いです。
池田糖化工業のtalentbookでは他にも先輩社員のインタビュー記事やイベントレポート記事も定期的に更新しています。興味がありましたらそちらもご覧ください。
