「人生で一番頑張りたい」。ジブラルタ生命の理念に惹かれて入社を決意
学生時代を振り返ると、真っ先に思い浮かぶのは野球部での日々です。ピッチャーとして中学から大学まで、約10年間にわたって野球に打ち込みました。
野球を始めたきっかけは単純で、初めて教わったスポーツで大好きになったからです。小さいころよく遊んでくれた祖父も野球をしていたので、その影響も大きかったかもしれません。初めのうちはただただ野球が好きで夢中になっていましたが、続けていくうちにチームスポーツとして、みんなで目標を達成した時の喜びは何物にも代えがたいものになりました。
しかし大学の時に肘を骨折してしまい、ボールが投げられなくなりました。再び投げられるようになるまで1年以上にわたるリハビリが必要となり、大学3年生の秋には引退となってしまいました。ショックではありましたが、同時に、それまで野球をやらせてもらえたことへの感謝の気持ちが湧いてきたのを覚えています。
気持ちを切り替えて就職活動を始めたところ、世間では「老後の2000万円問題」が話題になっていました。そんな社会情勢も影響して、私は資産運用関連の仕事に興味を持ち、証券会社や投資用不動産の会社を中心に就職活動を行い、最終的に投資用不動産会社に入社しました。
しかし半年ほど働いたころ、ある想いを抱くようになりました。ジブラルタ生命のグループ会社であるプルデンシャル生命の方とご縁があって話をする機会があったのですが、「人生で一番頑張っていたのはいつ?」と聞かれて、野球に打ち込んでいた学生時代と答えた私に、「今だと胸を張って言えないのなら、ご自身がやりたい仕事ができていないのではないですか」と問いかけられたのです。その瞬間、ハッとしましたね。正直、野球ほど頑張れていない自分がいたんです。
その後、ジブラルタ生命の理念を知り、その顧客本位の考え方に強く惹かれました。また生命保険商品を見て、「これだったら家族や友達にも自信を持ってお勧めできる」と思い、自らも生命保険に加入しました。また、お客さまへの貢献がしっかりと評価される点や、全員がWINになれる関係性にも惹かれ、ここならもう一度全力で頑張れるんじゃないかと、入社を決意しました。
もちろん生命保険営業に対する不安は多少ありましたが、本当に心の底から良い商品だと思っていたので、きちんと説明すれば皆その良さをわかってもらえるという自信がありました。また父が証券会社勤務だったり、妻の親戚も保険会社に勤めていたりと、金融機関への理解が家族にあったことも背中を押してくれました。こうして、私は新たな挑戦の舞台へと踏み出すことになりました。
“素の自分を磨いていく”お客さまとの信頼関係を築くために自らに課した挑戦
入社後の研修では、金融の基礎知識・顧客対応のマナーから販売技術に関するロールプレイングまで、幅広く学ぶことができました。特に学びとなったのが「どうしたら目の前の人の役に立てるか」という顧客視点での考え方を重視するジブラルタ生命ならではの姿勢です。私の価値観を大きく変えるきっかけにもなりました。
研修期間中は約30名の同期と密接な関係を築くことができました。仕事の話だけでなく、プライベートな話題も多く交わし、お互いにリラックスできる関係でした。この絆は今でも続いていて、最近結婚したのですが、私の妻を交えて同期と一緒にバーベキューしたり、食事に行ったり、良い交流を図れています。
生命保険営業の実習が始まった時は、ワクワクと不安が入り混じった気持ちでした。最初のお客さまは大学野球部の同級生で、無事にご契約をお預かりできた時は本当に嬉しかったです。
その後、活動を始めて1.5カ月ほど経ったころから手応えを感じ始めました。お客さまへのアプローチ方法がわかってきたこと、たくさんのご契約をお預かりできるようになったこと、そしてお客さまからご紹介をいただけるようになったことが大きなポイントでしたね。そして、そのご紹介のお客さまから新たなご契約をお預かりできたことは大きな自信になりました。
そして、入社した初年度に入賞をめざす社内コンテストの「ルーキーコンテスト」でブロンズプライズに入賞できたことは、自分の成長の証明になりました。最上位のプライズであるゴールドプライズをめざしていたので悔しい気持ちもありましたが、この経験は今後の成長につながると信じています。
この仕事を通じて、私は常に自分自身を磨き続けることの大切さを学びました。お客さまとの信頼関係を築いていくには、自分のレベルを上げ続けることが不可欠だと実感しています。転職をした時、私は自分自身も変わらなくてはいけないと考え、「素の自分を磨いていく」という挑戦を自らに課しました。常に自分自身を全ての面でアップデートし続ける。 例えば朝早く行って営業所の掃除をしたり、新しいことを学び続けたり。それは今でも私の原動力となっています。
お客さまの人生に寄り添う保障の提案と、個性に合わせた育成で新人の成長を支える
生命保険の営業の仕事は、まずお客さまとの信頼関係を築いた上で情報収集し、最適な生命保険の保障を提案することです。
保障提案時は、丁寧なヒアリングを心がけ、お客さまのご家族の状況や思い出に残っていること、将来の希望など過去・現在・未来にわたる幅広い情報を収集した上で、お客さま一人ひとりに合わせた世界でたった一つのオーダーメイドの保障を提案します。
この仕事をしていると、さまざまな出会いがあります。中でも印象に残っているのは、幼いころにお父様を亡くされた方で、「一人で働きながら大学まで野球を続けさせてくれたお母様に恩返しをしたい」という想いを打ち明けてくれたことです。その望みを叶えるため、お客さまにとって最適な保障を考えてご提案し、満足していただけました。この時は本当にやりがいを感じました。
また、あるお客さまから「すべて任せるよ、一生涯の担当としてこれからよろしくね」と言っていただいた時は、心の底から嬉しく思いました。さらに、そのお客さまからご家族を紹介していただくこともできました。こうして信頼関係が広がっていくのを実感できるのは、この仕事の大きな魅力だと思います。
現在私は新人LCの育成をしています。各個人のタイプを見極め、それぞれに合わせたトレーニングを行うことを心がけ、それに応じて声かけのタイミングや言い方を変えるなど、きめ細かな対応を心がけています。
新人LCの成長は目覚ましいものがあります。当初、ルーキーコンテストへの入賞が難しいと思われていた方へ、その方に合わせた育成をしたことで成長し、実際にコンテストで入賞を果たしたのです。そのLCのご家族から感謝の言葉をいただいた時は、育成の仕事にやりがいを感じました。自分の成功ではなく、育成したLCの成長を見ることの喜びを教えてくれた、大切な出来事でした。
さらにLCの採用活動にも力を入れています。最近、私の採用紹介によって入社された方がいて、この方は学生時代の部活の仲間がベンチャー企業で成功し、活き活きと輝く姿をみて、自分はこのままで良いのかと不安を感じていたのです。お会いした際に、「豊田さんはなぜそんなに楽しそうに働いているのですか?」と聞かれて、「お客さまのためになる仕事だからやりがいがあるし、お客さまからの評価が自分の評価に反映されるから楽しい」と答えました。
後日、その方は入社を決めてくれたのですが、理由を尋ねたところ「豊田さんがキラキラと楽しそうに働いている姿をみて」と言ってくれて、とても嬉しかったですね。
誰かの幸せが、自分の幸せに──お客さまに寄り添い生命保険のプロフェッショナルに
私はこれからも、お客さまの幸せを第一に考えながら、自分自身も成長していきたいと考えています。お客さまと接する中で、私が生命保険の担当者であることがお客さまの幸せに繋がっていると感じる瞬間があります。それは、お客さまやそのご家族のことを深く考え、真摯に向き合って提案を行っているからだと思います。
目の前のことを一つひとつ着実にこなしていくことが大切だと考えています。当面の目標は、近い将来、所長として素晴らしい人材を集めた自分の営業所を持つことです。
営業管理職コースを選んだことで、早い段階から管理職になれる可能性があります。営業管理職である支社長や所長からのアドバイスも得やすく、日々多くのことを学んでいます。特に現在の所長からは、ストイックさや自分で決めたことをやり切る力を学んでいます。
所長の魅力はたくさんあります。まず、ジブラルタ生命の将来を担う人材になれるという点です。そして、LCを採用し、プロフェッショナルに育成できることも大きな魅力です。その結果として、多くのお客さまとそのご家族に経済的な保障と心の平和を届けられるのです。さらに、LC自身とそのご家族の夢の実現をサポートできる点も、私にとってはやりがいです。
最後に、学生の皆さんにお伝えしたいのは、ジブラルタ生命の仕事の本質です。この仕事は、誰かを幸せにすることによって、自分自身も幸せになれる。自分の幸せだけでなく、まず誰かの幸せを考えられる人にとってこの仕事は最高の選択肢になると思います。私たちの仕事は、単なる生命保険の販売ではありません。お客さまの人生に寄り添い、一緒に考えていく。深い信頼関係を築ける仕事なんです。
もし今、「人生で一番頑張っていたのはいつ?」と聞かれたら、それは「今」と胸を張って答えることができます。野球に打ち込んでいた時以上に頑張っている自分がいます。それくらい打ち込める仕事がここにはあります。共に成長し、多くの人々の幸せに貢献できる仲間を心から待っています。
もし挑戦を迷っているなら、自分を信じて一歩踏み出してみてください。人々の幸せを支える生命保険のプロフェッショナルとして一緒に成長していきましょう。
※ 記載内容は2024年9月時点のものです

