児童劇団で演劇のおもしろさに魅せられて。大学在学中に劇団「ラビット番長」の俳優に
幼いころから人前で歌ったり踊ったりするのが大好きだった鈴木。一人っ子だった彼女のために母親が「友達と一緒に歌や演劇をやったらもっと楽しいんじゃない?」と勧めてくれたことで、小学1年の時に児童劇団に入団します。
「高校3年で卒団するまで12年間在籍しました。小中高と成長するうちに活動内容は少しずつ変化しましたが、ずっと新鮮に楽しく続けられましたね。小学生の時は、『学校の発表会でも主役をやりたい!』と思っていましたし、国語の授業の音読で褒められると嬉しくて。目立つのは好きでしたね(笑)」
高校時代には劇団の定期公演で主役級の役を任されるようになり、演劇の楽しさにさらにのめり込んでいきました。
「高1の時に初めてソロパートを任され、舞台には私ともう1人が立っているだけ、という状況で2曲続けて歌うシーンがありました。高3の時には、幕が上がると舞台にいるのは私だけで、台本の1ページ半ものセリフを喋るという大役も経験。その時、劇団の先生に『君ほど1人で舞台を掌握できていた人はいないよ』と褒められて、すごくやりがいを感じました」
高校卒業後は、役者の道をめざして多摩美術大学の演劇舞踊コースに進学。演出家やクリエイターをめざす同級生たちに刺激を受けながら、学外ではいまも所属する劇団「ラビット番長」に入団します。
「『ラビット番長』は、将棋や野球、介護などのテーマを軸に、笑いあり涙ありのヒューマンドラマを得意とする劇団です。ここで年に3本ほど公演に出たり、客演として他の劇団の舞台に参加したり、オーディションを受けたり。また、個人でYouTubeやTikTokの配信をしていて、撮影や編集も自分でやります。最近は準レギュラーゲストとして出演しているラジオ番組で、自分のコーナーを持たせてもらっています」
俳優として、インフルエンサーとして、活躍の場を広げている鈴木。本業と並行して臨機応変に楽しく働ける仕事はないかと探す中で出会ったのが、ビーモーションだったのです。
演劇と両立させられる理想のアルバイト。アットホームな雰囲気がビーモーションの魅力
鈴木がビーモーションと出会ったのは大学1年の時。児童劇団時代の先輩から、「演劇やアナウンスの仕事をめざす人がたくさん働いていて、時給もいいよ!」と勧められたのがきっかけでした。
「劇団に所属していると、公演前の稽古期間や本番期間中は、どうしてもアルバイトをお休みしないといけないんです。飲食店でバイトをしていたこともありますが、ほとんどのお店は『週○回は必ず出勤』という決まりがあって、なかなか続けられなくて……。そこで、先輩に紹介してもらったビーモーションに登録し、お仕事を始めてみることしました。
ビーモーションでは半年ぶりに出勤しても誰も嫌な顔をせず、むしろ『急な依頼なのに入ってくれてありがとう!』と感謝されるので、とてもありがたかったですね」
現在は、主に炭酸水メーカーやコーヒーメーカーの販売を担当する鈴木。土日勤務のスタッフが休む時に穴埋めで入ったり、2週間のPRイベントに参加して販売スタッフを務めたり、自分の都合に合わせて柔軟に働けるのが嬉しいと語ります。
「本業と両立させやすいだけでなく、社員さんたちが皆温かいので働きやすいんです。とくに炭酸水メーカー担当の伊藤さんは、ビーモーションの仕事だけでなく、俳優業も応援してくれます。私の舞台を見に来てくれるだけでも嬉しいのに、社内に向けて『鈴木さんが舞台に出ますよ』というお知らせメールを会場のMAP付きで送って宣伝してくれるんですよ。いまではたくさんのビーモーション社員さんが観に来てくれるようになりました。こうしたアットホームな雰囲気だからこそ、長く働けるのだと思います」
本業との相乗効果も。褒め上手で手厚くサポートしてくれる社員がいるから頑張れる
ビーモーションで、販売や製品PRのMCの仕事をするようになって約5年。本業である俳優業との相乗効果を感じると、鈴木は話します。
「舞台経験があるので、人前でも物おじせずに話せますし、舞台上のように身ぶり手ぶりを交えて一生懸命説明していたら、母親世代のお客様から『かわいいわね』と褒めてもらったことも(笑)。そうした“得意”を活かし、コーヒーメーカーを1日に7台販売できた時は大きな達成感がありました。
逆にビーモーションでの経験が、本業に活きることもあります。接客では、お客様の質問に対してすぐにうまく回答しないといけないのですが、最近ラジオに出演した際、その切り返しの技術が役に立ちました。それぞれの経験をもう1つの仕事に活かせるので、どちらも頑張りがいがありますね」
接客・販売スキルを身につける上では、ビーモーションが開催する講習会や、一緒に働く仲間から学ぶことも多いと言う鈴木。
「登録後の事前講習ではデモンストレーションをして接客の基本を学べますし、その後は一緒に働く先輩スタッフの接客を見て吸収してきました。とくにコーヒーメーカーの現場では、ベテランのスタッフと一緒に働くことが多く、受け答えをよく真似しています。それによってお買い上げにつながったケースもありますし、お手本になる人が身近にいるのはとても心強いですね」
鈴木のスキルアップを後押しするものが、もう1つ──それは社員の存在だと言います。
「ビーモーションの社員さんはとにかく褒め上手。コーヒーメーカーを1日に7台販売した時には、『さすが令和の舞姫だね』と、ユニークな表現で褒めてくれました(笑)。ちょっとしたことでも声をかけてもらえると自信になりますし、モチベーションが上がります。また、講習会の雰囲気もフランクで、社員とアルバイトの壁をまったく感じません。長く働いていると顔見知りの社員さんも増えて、気軽に話せるのが嬉しいですね」
俳優業を続けながら販売スタッフとしても活躍し、いつかビーモーションの広告塔に
ビーモーションでの仕事が本業にも良い影響を及ぼす、という嬉しい驚きを、鈴木は先日も経験したばかりです。
「役者のオーディションで、アナウンス原稿を読む課題があったのですが、終了後に審査員から『アナウンス経験があるの?』と聞かれたんです。それだけうまく読めていた、ということですよね。これはビーモーションでMCの仕事をする時に、商品の良いところをわかりやすく伝える練習を何度も積んだ効果かもしれません」
こうした経験を経て、鈴木には新たな“野望”ができました。
「もちろん舞台は続けていきたいですし、テレビやCMにも出演できたらと思っています。最近は、自分が販売を担当した炭酸水メーカーやコーヒーメーカーのCMに出演できたらいいな、とも思うようになりました。販売経験もある、製品に詳しいイメージキャラクターとしてアピールできたらおもしろいのかなと。そして将来的には、MCや販売スタッフとしてたくさん活躍して、ビーモーションの広告塔になれたらなという野望もあります(笑)」
ビーモーションを「本業や夢を追う方にぜひおすすめしたい」と言う鈴木。その理由を次のように説明します。
「私のようにスケジュールが不規則な方でも働きやすいですし、本業とはまた違った達成感を味わえるので楽しく仕事を続けられます。また、社内の講習やサポートが手厚いので、接客や販売が未経験でも大丈夫。とくに販売の場合は2〜3日かけてみっちりと教えてもらえる上、現場に入る初日は社員さんが一緒に付いてサポートしてくれるんです。わからないことはその場で聞けるので、不安なく仕事をスタートできました。
メール連絡で済まされたり、現地の先輩アルバイトから教わってと言われたりすることはないので、ビーモーションは安心感が違いますね。本業と両立させながら、長く働ける理想的な環境だと思います」
夢に向かって突き進む仲間を優しく後押ししたい──そんな想いが溢れるビーモーションだからこそ、鈴木 彩愛の“野望”が叶う日はそう遠くないかもしれません。
※ 記載内容は2024年5月時点のものです
