【社員紹介ダイジェスト第3弾】
今回は転職して理想のワークライフバランスをかなえることができた社員のストーリーをダイジェストでお届けします!
多忙なイメージがある建設業界の中でそれぞれのライフスタイルを確立し、キャリアアップをめざす彼らが語る業界の魅力、そして働き方の変化とは?
①理想のライフスタイルを求めて建設業界へ。国家資格取得でキャリアを切り拓く
子どもが生まれたことをきっかけにワークライフバランスを見直し、アーキ・ジャパンへの転職を果たした彼。
建設業は未経験ながらも、1年半の実務経験を積み2級施工管理技士の資格を取得しました。そんな彼が感じるこの仕事の魅力とは?
これまでいくつかの現場を担当してきましたが、大規模な現場の場合、私の指示ひとつで多くの職人さんたちの動きが変わるダイナミックさがあります。逆に、小規模な現場では、関係する人数は減るものの非常に細やかな指示が求められ、少ない職人さんをうまく配置しながら統括しなければいけないため、それぞれに難しい面がありますが、どちらも大変やりがいがあります。
資格を取得することで給与面でも優遇がありますし、勉強の内容が仕事に直結するので、スキルアップにもつなげることができます。
次にめざしている1級建築施工管理技士の受験資格が得られるのは、実務経験が4年6カ月を超えてから。そのタイミングですぐ受験して合格できるように、今から少しずつ準備を進めていきたいと考えているそうです。
②多忙な建設業界で、仕事もプライベートも大切にするために──私の選んだ働き方

建設業界の仕事の中でも自分に合った働き方をしたい、という理由から、アーキ・ジャパンへ転職した彼が実現した働き方とは?
前職では、業務用パーテーションを扱う会社で5年間ほど勤務していました。工程の確認や資材の発注をはじめ、施工管理に関するほぼすべての業務を任されていましたね。現場で作業する順番を他社と調整したり、安全確保のために建材を積んだトラックの到着時間を周囲に伝えたりすることも大切な仕事でした。
一方で、納期がタイトな案件もあり、昼夜を問わず作業が続くこともありました。それが、転職を考えたきっかけです。転職の際は建設業界で働き続けたいと考えていました。アーキ・ジャパンに入社した後、テーマパークのアトラクション新築工事を担当することになりました。
以前と圧倒的に変わったのが、「プライベートの時間が増えた」こと。定期的な休みも取得できていますし、全体的な残業時間も少なくなり、定時を越えるとしても1時間程度で抑えられています。その分、しっかりと体を休めることができ、気持ちを切り替えて次の出勤に臨めていますね。
転職のきっかけは、仕事とプライベートの両立。前職でも建設業界で働いていた彼が、よりよい働き方を求めてアーキ・ジャパンへ入社した経緯を語っています。
アーキ・ジャパンでは、ストーリーやノウハウを随時更新しております。ぜひご覧ください!
※ 記載内容は公開時点のものです
