冷蔵・冷凍食品の数値責任を担う、上里店低温部門での日々
私は現在、埼玉県にある上里店に所属しています。社員の方々やASさん(パート・アルバイト)と一緒に、トライアルを選んでくださっているお客様のために、日々欲しいと思ってもらえる商品を発注・売場に展開する仕事をしています。
私が担当しているのは、低温部門(冷蔵・冷凍食品)です。豆腐や納豆、牛乳やヨーグルト、アイスなど、さまざまな商品を種類多く取り扱っています。ASさんと共に商品を発注し、売場へ展開していくのですが、私は低温部門全体の数値責任を担っており、日々売上改善に努めています。
トライアルへの入社を決めた理由は、小売業とIT企業を両方兼ね備えている点に魅力を感じたからです。就職活動をしている中でこの二つの企業を軸にしていたのですが、当時私の周りにはなかったレジカート、つまりお買い物しながら合計金額がわかる画期的な機械に出会い、トライアルなら自分も成長できると感じました。
「成長させたい」という思いに共感。一方で年齢と役職のギャップに不安も
入社前、トライアルには「会社を成長させたい、人を成長させたい」という強い思いがあるというイメージを持っていました。このイメージは主に採用サイトから得たものです。私自身も成長したいという思いを強く持っていたので、会社のそうした姿勢にはとても共感しましたし、印象に強く残っていました。
特に印象的だったのは、就職活動中に参加したオンライン説明会です。コロナ禍で多くの企業がオンライン説明会を開催していましたが、トライアルの説明会では「会社を成長させたい、人を成長させたい」という思いがしっかりと伝わってきて、他社とは違う魅力を感じました。
一方で、入社前には不安もありました。それは年齢にともなう役職の配置についてです。本当に成長できる環境があるのかなという疑問を感じていたんです。成長したいという自分の思いと、実際の組織の仕組みの間にギャップがあるのではないかと心配していました。
「否定せず、間違いは指摘」教育の手厚さと成長の道筋を模索する日々
入社前には想像していなかったことですが、上司や先輩社員からの教育の手厚さには本当に驚きました。基本的に否定をせず、かつ間違ったことがあればきちんと指摘してくださるスタイルで、私も素直に聞き入れることができています。
具体的にどんな時に感じたかというと、私は自分から質問することが多々あるのですが、その際に遮ることなく最後まで聞いてくれて、かつ的確なアドバイスをいただけるんです。質問しやすい雰囲気があるというのは、新卒の私にとって本当にありがたい環境でした。
一方で、それほど悪い影響を受けたわけではないですが、成長のレールがあまり明記されていないと感じたことがあります。成長するためのツールがあまりないと感じ、どうすればより一歩先に行けるのだろうと悩んだこともありました。ただ、これは逆に言えば自分次第で道を切り開いていける環境でもあると、今では前向きに捉えています。
「成長したい人にぴったり」挑戦の機会があふれる環境で、店舗経験を活かした未来へ
トライアルのリアルを知った今、改めて感じるこの会社の魅力は、挑戦できる機会が多いことです。当社には様々な部署がありますが、「やりたい、挑戦したい」と手をあげたら挑戦できる環境が整っています。この自由度の高さは、入社前に想像していた以上のものでした。
今後は、現在店舗で働いている経験を活かして、他の部署への異動に挑戦したいと考えています。店舗で実際に働く中で見えてきた課題があるんです。多くの部署があるがゆえの情報ツールの多さや、情報がうまく現場に降りてこない状況。また、役職を上げるために必要な項目の詳細を確認できるものがあるといいとも感じています。こうした現場の声を届けながら、より店舗が働きやすい環境をつくり、トライアルで働きたいと思ってもらえるような会社にしていきたいです。
たくさんの企業がある中でトライアルを見つけてくれたこと、本当に嬉しく思っています。自分を成長させたい、色々なことに挑戦したいと思っている方には、特にピッタリな会社です。様々なことに挑戦する機会がほしいという方は、ぜひ注目してほしいです。

