こんにちは、Jストリームのオウンドメディア、Voice編集長の久保田です。
Jストリームは、5月14日(日)に開催された会津大学公認の技術系サークルZli(ジライ)主催の「大LT 2023 春 in Aizu」に初協賛しました。当日は、Jストリームよりエンジニア2名+人事担当者がLT登壇しました。その際の様子をご紹介します。
※ LT:Lightning Talks(ライトニングトーク)の略で、短いプレゼンテーションのことを指します
初参加のイベントに少しドキドキして会場入り
今回のイベントには、Zliサークルメンバーの学生の皆さんと協賛企業約60名が参加しました。当日は、LT13:00~18:30+懇親会という半日かけてのイベントでした。お昼すぎに、会場入りしました。
Jストリームからは、LT3本を行いました。最初は、人事部の松本さんが企業紹介LTを実施。
▲人事部で新卒エンジニア採用を担当する松本さんの企業紹介LT
松本さんからは、Jストリームの事業概要、エンジニア組織、キャリアパス・人事制度などについてご紹介しました。
Jストリームの技術LT開始です
エンジニアのLT登壇は、こちらの二人。開発領域より昨年新卒入社2年目で活躍するテックリード並木さん(写真左)とインフラ領域より新卒入社4年目で活躍するテックリードの今井さん(写真右)です。
並木さん当日の資料はこちら。動画配信を1フレーム単位の高精度で切替える技術についてです。既存の方法であれば1,000万円超というコスト感な内容に対して、OSSを用いることにより大幅にコストをダウンさせ、かつ高精度な切替えを実現させる技術についてご紹介しました。
実は、並木さんは会津大の卒業生。登壇時は、「並木先輩!」と参加学生の皆さんからたくさんの声援投稿をいただき、Jストリーム一同とても心強く、嬉しかったです。
本LTについては、主催するZliの皆さんより「Jストリームさんは動画の会社ですし、ぜひ配信系の話を」とリクエストいただきました。
聴講者からは「精度高くないといけないのに、短時間で処理しないといけないの大変だなぁ……」「こういう技術的解決、大好きだな」などのコメントもいただき、内心ガッツボーズです。
インフラ領域での「尖ったはなし」、さてその尖った正体とは……
さて、JストリームLTのラストは、インフラ領域よりテックリードの今井さんの登壇です。
今回は「尖ったはなし」をするとのことでしたが、いったい何がどうとがっているのか……。当日の資料はこちらです。
初参加の感想
LT会は、終始笑いとコメントにあふれていて、Jストリームからの参加者もとても楽しんでいました。今回のJストリーム参加者に直後の感想を聞きました。
【並木 優祐さん(開発領域でのLT登壇)】
会津大学は私の母校です。今回は、私以外のJストリームの人に会津大の学生の雰囲気を知ってもらうことができ、また学生の皆さんにはJストリームの名前を知ってもらう機会となりました。
参加学生の皆さんは、実装についてやアルゴリズムなどの理論についてなど幅が広かったです。 技術レベルが全体的に高いだけでなく、アウトプットについても強く、頼もしく感じるとともに、とても楽しい母校訪問となりました。
【今井 宏謙さん(インフラ領域でのLT登壇)】
参加学生の皆さんのレベルがとても高く、登壇していて楽しかったです。 また、Jストリームとしてもこういったコミュニティに参加できとても良かったです。
上級生になるにつれて専門性・オタク度が上がっていくのを感じました。将来Jストリームで一緒に仕事ができたらなと思う参加者の方ばかりでした。そんな日が来ることを、楽しみにしています。少しでもJストリームに興味を持ってくださったら、皆さんぜひご連絡をお待ちしています!
【松本 奈々さん(企業紹介LT登壇)】
参加学生の皆さんのレベルが高いこと、多くの学生さんの参加もあり、総合的にとてもレベルの高いイベントと感じました。
【アーキテクト・大川高志】 ※LT登壇はありませんでしたが、一緒にイベント参加しました
登壇学生の皆さんのLTを拝見し、アルゴリズムのレベルが高く基礎能力を鍛錬されている印象を受けました。
また、懇親会でも参加学生の皆さんの積極性が高く、交流を深めることができました。運営体制も時間管理を含めとてもしっかりして、技術面以外の面も含めてとてもレベルの高いイベントを実施されていることに驚きました。
テクノロジーへの情熱で学生と企業が刺激しあいました
私たちJストリームは、コーポレートメッセージとして「もっと素敵な伝え方を。」を掲げ、テクノロジーを通じて世の中のコミュニケーションをよりよくすることをめざしています。私たちが大切にしてきた「テクノロジーでコミュニケーションを進化させる楽しさと可能性」を、未来ある学生の皆さんに一つでも多く経験していただく支援ができたらと考えています。
「支援して」なんて書いていますが、上記コメントの通り、参加したJストリームエンジニア、人事担当者も学生の皆さんのテクノロジーに対する情熱にたくさんの刺激を受け、楽しい時間を過ごすことができました。
技術をテーマに交流し、高めあう活動を続けるZliサークルの皆さん。
これからもJストリームは、学生の皆さんが技術への情熱をさらに高め、未来のイノベーションへの道を拓くことにつなげられるよう支援できればと考えています。
