アルバイトで学んだ“寄り添う力”を、J:COMで活かしたい
学生時代は、アルバイトに力を入れて取り組んでいました。 接客業務では、お客さま一人ひとりに合わせた対応を心掛ける中で、相手の立場に立って考える力が自然と身についていきました。最初は慣れない業務に苦労することもありましたが、自ら積極的に学び、改善を重ねることで、少しずつ効率よく仕事を進められるようになりました。 特に忙しい時間帯には、スタッフ同士で連携しながら対応する必要があり、周囲と協力して目標を達成することの大切さを実感しました。
その中でも特に印象に残っているのは、お客さまから「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときです。 自分の対応によって喜んでいただけた瞬間に、人と直接関わりながら誰かの役に立てる仕事のやりがいを強く感じました。 この経験は、後の就職活動の軸にもつながりました。 どのような環境でも周囲と協力しながら責任を持って行動すること、そして課題に対して前向きに取り組む姿勢を身につけることができたと思います。
就職活動を始めた当初は、自分に合った仕事は何か、どのような会社で働きたいのかを考えながら企業研究を進めていました。 不安もありましたが、アルバイトで感じた「お客さまと関わる仕事のやりがい」を大切にしたいという思いがありました。
そこで私は、「お客さまと直接関わる機会が多いこと」と「自分自身が担当者として責任を持って業務に取り組めること」を軸に企業を探していました。 さまざまな企業を見る中で、長く働く姿をイメージできるか、お客さまと関わりながら成長できる環境があるかを重視していました。
その中で出会ったのが、J:COMです。 入社前は、J:COMと聞くとケーブルテレビやインターネットの会社というイメージがありました。 しかし、企業研究を進める中で、通信や電力など幅広いサービスを展開していることを知りました。 地域のお客さまと直接関わりながら、生活を支える仕事ができる会社だと感じたことが、強く印象に残っています。
J:COMは、放送・通信をはじめとしたさまざまなサービスを通じて、地域のお客さまの暮らしを支えています。 一人ひとりのお困りごとやご要望に寄り添いながら提案できる点に魅力を感じ、自分が大切にしたい働き方と重なりました。 入社の決め手は、お客さまと直接関わりながら、地域の生活を支える仕事ができると感じたことです。 また、面接でお会いした社員の方々の人柄や雰囲気も良く、「この環境で働きたい」と思えたことも大きな理由でした。 研修制度が整っており、現場で経験を積みながら成長できる環境があることにも魅力を感じました。 生活に欠かせないサービスを提供しているからこそ、お客さまに貢献できる実感を持ちながら働けると思いました。
人と関わることが好きで、お客さまの役に立てる仕事がしたい。 その思いを実現できる場所だと感じ、J:COMへの入社を決めました。
研修と先輩のサポートが、エンジニアとしての第一歩を支えてくれた
入社後は、まず社会人としての基礎を学ぶ新入社員研修を受けました。 ビジネスマナーや会社の事業内容、安全に関するルールなどを学び、社会人として働くための土台を身につけました。
その後、エンジニア職向けの専門研修がありました。 J:COMが提供しているテレビ・インターネット・電話サービスの仕組みを学び、サービスエンジニアとして必要な基礎知識を深めていきました。 研修では、機器の取り扱いや配線作業、梯子の点検方法など、実際の業務で必要となる技術も学びました。 座学だけでなく、現場を意識した内容も多く、少しずつ仕事のイメージを持てるようになりました。 基礎研修後は、先輩社員に同行しながら現場で経験を積みました。
実際のお客さま対応や作業の流れを近くで学ぶことができ、研修で学んだ知識が現場でどのように活かされるのかを理解できました。 分からないことがあれば、先輩方が丁寧に教えてくださいました。 そのおかげで、最初は不安もありましたが、少しずつ自信を持って業務に取り組めるようになりました。
研修を通じて学んだのは、技術力だけではありません。 お客さまに分かりやすく説明する力や、安心していただけるように丁寧に対応することの大切さも学ぶことができました。
一番印象に残っているのは、先輩社員に同行して実際の現場を経験した研修です。 座学で学んだ知識を実際の作業に活かす機会となり、仕事の流れを具体的にイメージできるようになりました。 特に、お客さま宅での機器設置や梯子の点検作業は、とても勉強になりました。 作業そのものだけでなく、お客さまへの説明の仕方や、コミュニケーションの取り方も学ぶことができました。
同期とは、研修を通じて自然と仲を深めることができました。 分からないことを相談し合ったり、励まし合ったりしながら研修に取り組めたため、不安を一人で抱え込まずに済みました。 先輩社員の方々もとても親切で、質問をすると丁寧に教えてくださいました。 現場でも気軽に相談できる雰囲気があり、「一人で抱え込まなくていいんだ」と感じられたことを覚えています。
入社前は、エンジニア職というと機器の設置や点検など、技術的な作業が中心の仕事だと思っていました。 しかし実際には、お客さまと直接お話しする機会も多く、コミュニケーション力もとても大切な仕事だと感じました。 また、最初は一人で黙々と作業するイメージもありました。
実際には、先輩やチームのメンバーと連携しながら仕事を進める場面が多く、周囲と協力することの大切さを実感しました。 入社してから、良い意味で仕事へのイメージが変わりました。 技術を身につけながら、お客さまや仲間とのつながりも感じられる仕事だと実感しています。
お客さまの安心を支える現場で、技術力と責任感を磨く
現在は、サービスエンジニアグループに所属しています。 主な業務は、お客さまのお宅での機器設置や、マンション共用部のメンテナンス作業などです。お客さまに安心してサービスをご利用いただける環境を整えることが、私たちの大切な役割です。
部署のミッションは、現場スキルの向上と現場稼働率の向上です。 一人ひとりの技術力を高めることで、より質の高いサービスを提供するとともに、効率的な現場運営を目指しています。多くのお客さまへ、迅速かつ安心してサービスをお届けできるよう取り組んでいます。
日々の業務では、お客さまのお宅を訪問し、テレビ・インターネット・電話サービスの機器設置を行っています。 また、マンション共用部のメンテナンス作業も担当し、機器や設備の状態を確認しながら、不具合があれば原因を調査して対応しています。 作業だけでなく、お客さまに機器の使い方やサービス内容を分かりやすくご説明することも大切な仕事です。 技術面だけでなく、お客さまに安心していただける対応を心掛けながら、日々の業務に取り組んでいます。
チームの中では、後輩の指導と自分自身のスキルアップの両方を意識しています。 後輩には、作業手順や安全面、お客さま対応のポイントなどを分かりやすく伝え、不安なく業務に取り組めるようサポートしています。 同時に、自分自身も新しい知識や技術を積極的に学ぶようにしています。 現場での対応力を高め、後輩とともに成長しながら、チーム全体の技術力向上や、より良いサービスの提供につなげていきたいと考えています。
印象に残っている成功体験は、お客さまのお宅でインターネットの不具合対応を行ったときのことです。 原因を一つひとつ確認しながら丁寧に対応したことで、無事に問題を解決することができました。 作業後に、お客さまから「ありがとう。安心して使えるようになりました」と感謝の言葉をいただきました。 その瞬間、自分の仕事がお客さまの役に立っていることを実感でき、大きなやりがいを感じました。
経験を積む中で、作業の効率も少しずつ向上してきました。 品質を保ちながら対応件数を増やせるようになり、自分自身の成長だけでなく、チーム全体の業務にも貢献できていると感じています。
一方で、入社当初は、現場での作業手順や機器の知識を覚えることに苦労しました。 現場では、お客さまごとに設備や状況が異なるため、研修で学んだ内容だけでは対応しきれない場面もありました。 思うように作業が進まないときは、一人で判断せず、先輩社員に相談するようにしていました。 また、作業後には分からなかったことを振り返り、次に活かせるよう知識を身につけることを心掛けました。 同じ失敗を繰り返さないよう、日頃から学ぶ姿勢を大切にしてきました。 その積み重ねによって、少しずつ対応できる業務の幅が広がり、今では自信を持って現場に臨めるようになっています。
学生時代と比べて、一番成長したと感じるのは責任感です。 学生時代は自分のことを中心に考える場面が多かったですが、社会人になってからは、お客さまやチームのことを考えながら行動する意識が身につきました。 また、技術的な知識だけでなく、相手に分かりやすく説明する力やコミュニケーション力も成長したと感じています。 お客さま対応や後輩への指導を経験する中で、相手の立場に立って考え、状況に応じた対応ができるようになりました。
技術を磨き、後輩を支える。次はチームをまとめる存在へ
短期的な目標は、サービスエンジニアとしてさらに知識や技術を身につけ、現場での対応力を高めることです。 どのような現場でも落ち着いて対応できるよう、日々の業務を通じて経験を積み、より質の高いサービスを提供できるようになりたいと考えています。 技術力や知識は、すぐに身につくものではありません。 だからこそ、一つひとつの現場で学びを積み重ねながら、お客さまに安心していただけるエンジニアを目指しています。
また、現在は後輩を指導する機会も増えてきました。 自分の知識や経験を分かりやすく伝え、後輩が安心して業務に取り組めるようにサポートしていきたいです。 後輩が成長していく姿を見ることは、大きなやりがいです。 自分自身も、教えることを通じて新たな気づきを得ることができるため、後輩育成は自分の成長にもつながっていると感じています。
将来的には、チームリーダーとしてチームをまとめられる存在になることが目標です。 まずはサービスエンジニアとして経験を積み、技術力や対応力をさらに磨いていきたいと考えています。 そのうえで、後輩の育成やチーム全体のスキルアップにも積極的に携わりたいです。 メンバーが働きやすく、一人ひとりが力を発揮できるチームづくりに挑戦していきたいと思っています。
一緒に働きたいのは、前向きな姿勢で新しいことに挑戦できる人です。 入社当初は、誰でも分からないことや不安なことがあります。それでも、積極的に学び、分からないことを素直に質問できる人であれば、着実に成長できる環境だと思います。
また、お客さまやチームメンバーとのコミュニケーションを大切にできる人にも、ぜひ仲間になってほしいです。 サービスエンジニアの仕事は一人で完結するものではなく、周囲と協力しながら進めていく場面が多くあります。 技術力は、入社後の研修や日々の業務を通じて身につけることができます。 だからこそ、「人の役に立ちたい」「成長したい」という気持ちを持っている方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
J:COMで活躍できるのは、何事にも前向きに挑戦し、お客さまや周囲とのコミュニケーションを大切にできる人だと思います。 技術力はもちろん必要ですが、お客さまに安心していただくためには、相手の立場に立って分かりやすく説明する力も大切です。 分からないことをそのままにせず、自ら学び、積極的に質問する姿勢も重要です。 J:COMには相談しやすい環境が整っているため、向上心を持って学び続ける人であれば、着実に成長しながら活躍できると思います。
J:COMの魅力は、安心して成長できる環境と、社員同士が支え合う風土があることです。 入社後は研修制度が整っており、技術的な知識や業務に必要なスキルを基礎から学ぶことができます。 現場に出てからも、先輩社員が丁寧にサポートしてくれます。 分からないことがあっても相談しやすく、一人で悩みを抱え込まずに仕事に取り組める環境があります。
また、社員同士のコミュニケーションも活発で、困ったときにはお互いに助け合う文化があります。 温かい雰囲気の中で、安心して挑戦できることは、J:COMの大きな魅力だと感じています。 さらに、お客さまと直接関わりながら、生活を支えるサービスを提供できることも、この仕事の魅力です。 自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できるため、技術力だけでなく、人としても成長できる環境だと思います。
