人とのつながりを大切にしながら、成長への一歩を踏み出す
幼い頃は人見知りだった私ですが、小学生になる頃から周りの人と関わることが好きになっていきました。先生や周りの方に褒めていただいた経験をすることで、自分から積極的に行動するきっかけとなり、次第にリーダーシップを発揮できる場面も増えていきました。
中学1年生の時にテニス部に入部しました。部活動では、とくに団体戦での思い出が印象に残っています。周りの人と一緒に何かを成し遂げることに喜びを感じる性格だったこともあり、 チームメイトと時にはぶつかり合いながらも、最後には結果を残せた時の達成感は今でも忘れられない経験となっています。
大学では文学部のコミュニケーション文化学科に進学し、メディアの仕組みや異文化について学びました。とくにフランス文学のゼミでは、普段あまり触れる機会のない文化や芸術について深く学ぶことができ、新しい視点や考え方に触れることができました。
学生時代に最も力を入れたのは、居酒屋でのアルバイト経験です。4年間という長期間、同じ職場で働き続けたことで、お客さまへのおもてなしの心や、周りの状況を察する力を身につけることができました。メニューを迷われているお客さまに自分から声をかけたり、上司が必要としていることを先回りして行動したりすることで、お客さまからの感謝の言葉や上司からの信頼を得られるようになりました。
また、大学時代には秘書検定の取得にも挑戦しました。資格の取得だけでなく、社会人として必要なビジネスマナーや立ち振る舞いを学ぶ良い機会となりました。
振り返ってみると人との関わりを大切にしながら、常に新しいことにチャレンジし続けてきた学生時代だったと感じています。
私の選んだ道 ―J:COMへの入社を決めた理由―
就職活動では、生活インフラに携わる企業を中心に探していました。人と関わることができる仕事に就きたいという思いが強く、とくに営業職に興味を持っていました。また、旅行が趣味のため、旅行業界なども視野に入れて活動していましたが、放送通信業界の将来性や、暮らしを支える事業とエンタテインメント事業という異なる分野での展開に大きな魅力を感じました。
初めてJ:COMの説明会に参加した時、企業カラーであるJ:COMオレンジのイメージそのままに、とても明るくアットホームな雰囲気を感じました。とくに印象に残っているのは、キャリアについてでした。営業職としての経験を活かして、将来は企画戦略立案といった分野にも挑戦できる可能性があるということを知り、営業だけではなく、幅広い分野での活躍ができる環境があることに強く惹かれました。
また、J:COMの行動指針と、私自身が大切にしている価値観の重なる部分が多くあることも、入社を決める大きな要因となりました。このため、入社後のギャップも少なく働けるのではないかと感じました。とくにエンタテインメント事業には強い関心があり、将来的にはその分野での企画立案にも携わってみたいという想いも持っています。
人とのコミュニケーションを通じて成果をだせる営業職は、私の目指す方向性とぴったり合っていると実感しています。目標達成へのプレッシャーもありますが、それ以上にやりがいを感じられる仕事だと考えています。
私がJ:COMを選んだ最大の理由は、この会社が提供している多様な可能性です。生活インフラを支える重要な役割を担いながら、エンタテインメントという創造的な分野にも挑戦し続けている。その両面性こそが、J:COMの大きな魅力だと感じています。
新卒ならではの視点を持って、業務を進める
入社からまだ間もないため、これから本格的に業務に携わっていくことになります。初めは不安もありましたが、先輩社員の方々が丁寧にサポートしてくださり、少しずつ仕事を覚えていけそうだと感じています。
J:COMの社風としてとくに印象的なのは、新入社員の意見も積極的に取り入れようとする雰囲気があることです。私たち新卒社員は、お客さまと同じように「これまでJ:COMのサービスを外から見てきた視点」を持っています。その視点を大切にしながら、お客さまにより良いサービスを提供できるよう、日々学んでいきたいと考えています。
研修期間中は、先輩社員の方々の仕事ぶりを間近で見させていただく機会が多くありました。とくに印象に残っているのは、お客さまとの何気ない会話の中からニーズを見出し、最適なサービスを提案している姿です。単にサービスを提供するだけでなく、お客さまの生活をより豊かにするためのご提案ができる社員になることが私の目標です。
まだ経験は浅いですが、日々の業務の中で気づきや学びを得ています。例えば、お客さま一人一人の生活スタイルや興味関心が異なるように、求められるサービスも多様であることを実感しています。そのため、J:COMの持つ多彩なサービスラインナップについて、しっかりと理解を深めることが重要だと感じています。
これから本格的に実務に入っていく中で、失敗することもあるかもしれません。しかし、それも成長の糧として前向きに捉え、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思います。社会人としての第一歩を踏み出したばかりですが、お客さまに喜んでいただける提案ができるよう、努力していく所存です。
未来への展望:お客さまに寄り添い、成長し続ける
入社してまだ間もないですが、これからの目標についてはしっかりと定めています。まずは短期的な目標として、お客さまに寄り添うことを第一に考えています。お客さまが抱えているお困りごとやニーズをしっかりと認識し、それを具体的な行動に移していきたいと思います。その中で、目に見える成果を出していけるよう、日々精進していきたいと考えています。
さらに、営業の経験を通じてさまざまなスキルを身に付けたその先には、企画や運営に携わることも視野に入れています。とくに注目しているのは、営業企画や暮らしを支える事業、そしてエンタテインメント事業です。現在、インターネットは私たちの生活になくてはならないものとなっており、この分野には大きな将来性を感じています。また、エンタテインメント事業も変化の速さに目が離せません。たとえ直接携わっていない部門であっても、常にアンテナを張って注目していきたいと考えています。
私が思うJ:COMの魅力は、テレビやインターネットだけでなく、さまざまな事業を展開していることです。入社すれば、挑戦できる可能性は無限大だと感じています。また、充実した福利厚生制度も魅力の一つです。社風も明るく、社交的な方が多いので、とても楽しい雰囲気の中で働けることも特徴だと思います。
地域密着型の事業を行うJ:COMでは、お客さまの気持ちに寄り添える姿勢が重要です。私自身も、常に目標や目的を持ち、それを達成することで得られる達成感を楽しみながら、成長していきたいと考えています。周りにいる先輩社員の背中を見て、一歩一歩近づいていけるよう、日々精進していきます。やる気に溢れ、好奇心旺盛な方々と一緒に、より明るい未来をつくっていけることを楽しみにしています。

