新卒で入社して数年でリーダーポジションに就く──そんな環境がIDOMにはあると言います。今回は、IDOMで実際に若手からリーダーシップを発揮している山内 康生、田中 瞬、京極 大輔の3人が入社の経緯から現在の業務、そして今後の目標について熱く語ります。
まずは上場企業でチャンスをつかむ。それぞれの学生時代とIDOM入社のきっかけ
──まずは皆さんの自己紹介と、現在の業務内容を教えてください。
山内:2018年入社、FC事業部の山内 康生と申します。現在はフランチャイズ事業の管理運営と事業推進を担当しており、61店舗のフランチャイズ店舗を統括しています。
田中:2019年入社の田中 瞬です。事業管理セクションのセクションリーダーを務めており、全国のGulliver店舗で発生する事務業務を中央に集約して処理管理しています。とくに業務の効率化やコスト削減に向けたチームマネジメントが私の主な役割です。
京極:2020年入社の京極 大輔と申します。新規事業開発系のチームに所属し、立ち上がった事業の拡大を担当しています。現在はチームリーダーとして、約300人のメンバーを抱える事業の責任者を務めています。
──学生時代はどのようなことに力を入れていましたか?
山内:地方創生に向けたイベント企画に注力していました。とある市役所の方々と協力して、地域のフェスティバルのステージ運営やイベント運営を担当していました。行政の方々との連携経験は、今の業務にも活かされています。
田中:大学では経営学を専攻していたこともあり、産学連携活動に力を入れていました。そこで提携企業に対して商品開発の提案を行うなど、企画職の魅力を実感しました。
──IDOMに入社を決めたきっかけを教えてください。
山内:当時インターンをしていた企業の社長からアドバイスをいただいたことがきっかけです。「新卒1社目なら上場企業に入りなさい、そしてチャンスをもらえるところに入りなさい」と言われて。IDOMがまさにそこにマッチしていると感じたんです。
実際、現在Gulliverの歴史が全部詰まっているフランチャイズ事業部のリーダーを任せていただいていることが、最大のチャンスだと思います。入社から数年でこれほど重要な事業を任せてもらえるとは思いませんでした。
田中:私は「新卒ビジネス職」という職種に惹かれて入社しました。前述の通り大学時代に産学連携で企業と一緒に仕事をしていた経験があり、企画という仕事のおもしろさを知っていたんです。IDOMには企画職が用意されていて、会社へのインパクト、さらには日本全体へのインパクトを考えられる点に魅力を感じました。
京極:私の場合は大きく2つの理由があります。1つは成長環境です。「縦の成長」と「横の成長」という考え方があるのですが、縦はマネジメントレイヤーでの成長、横は財務や人事、事業などさまざまな部門を経験できる成長。それを斜めに横断して成長できる環境を求め、IDOMに出会いました。
もう1つは会社に対して愛を持っている人が働いていることです。IDOMの面接では印象的な出来事がありました。面接官の方が30分の枠のうち25分間、ホワイトボードに会社の課題を書いて説明してくださったんです。そして残り5分で「京極さんだったらどうする?」と投げかけられました。
その時、この方は本当に会社に愛を持っているんだなと感じたんです。このように会社をよくしたいという強い思いを持った人がいる会社で働きたいと思いました。
IDOMで描ける多彩なキャリアパスと現場経験の重要性
──入社後のキャリアパスを詳しく教えてください。
山内:まず札幌の新川インター店で営業を経験し、その後人事、財務・IR部門を経て、現在のFC事業部に至ります。財務では資金調達や銀行との折衝、IR業務では投資家向けの決算発表や面談、会社紹介資料の作成などを担当しました。人事では組織作りや評価制度、育成研修を手がけました。
この多様な経験があるからこそ、現在のフランチャイズ事業でも総合的な視点を持って取り組めていると思います。
田中:私はまず半年間、東京の環七西新井店で営業業務を経験しました。その後、事業管理セクションで2年半、支店長開発事業部で1年間、事業開発管理部門を経て、再び事業管理セクションに戻り、現在はセクションリーダーを務めています。
支店長開発事業部では工場併設型のGulliver大型店2店舗を担当し、収益向上のための売上施策提案やコストダウン提案を行っていました。現場の課題を肌で感じながら、具体的な改善策を立案・実行する経験は非常に貴重でした。
京極:私は2020年入社なのですが、実はコロナの影響で3カ月間休業だったんです。7月から熊谷の店舗に半年間配属され、その後幕張オフィスの事業管理チームで1年半ほど勤務しました。
幕張オフィスに移動してから半年経過したタイミングで、いくつかプロジェクトに参加させてもらい、そのうちの1つが現在の新規事業でした。事業のトライアルを2店舗で実施した際、お世話になった店長の1人が「このプロジェクトを京極に任せてもいいんじゃないか」と上司に推薦してくれたんです。それがきっかけでチームリーダーに任命していただきました。
──仕事をする上で大切にしていることはありますか?
京極:与えられたタスクに対して120%で答えることを大切にしています。上司が期待値100のタスクを与えてくれたとき、100で返していては能力として成長しませんし、上司の期待値も上がりません。
そこで120を返すことで「京極は120できるんだ」と思ってもらい、次により大きなタスクをもらえるようになります。それによって成長も加速すると思うんです。
山内:私が重視しているのは「段取り八分」です。しっかりと準備できている人は間違いなく成果を残せると思います。準備の重要性は、これまでのさまざまな部署での経験を通じて実感しています。
──より早く成長するための秘訣があれば教えてください。
田中:自ら高い目標を設定して、他人に依存することなく自分を追い込める人が活躍できると思います。目標達成に向けて自分自身を追い込める人こそが、この環境で大きく成長できるのではないでしょうか。
若手社員が抱く大きな目標と責任──今後の展望と理想の働き方
──今後の目標を教えてください。
山内:現在のフランチャイズ事業の収益3倍をめざしています。Gulliverの歴史が詰まった重要な事業部を預かっている責任を感じながら、大きな目標に向かって取り組んでいます。
田中:まずは現在任されているセクションリーダーとしての責務を全うすることです。そして、世界中のお客さまから愛される会社になるために、会社の魅力をもっと引き出し、新たなことにも挑戦していきたいと考えています。
京極:現在担当している事業をしっかりと拡大させ、市場でシェアナンバーワンを取ることが直近の目標です。そして個人的には、最終的に経営レイヤーに関わっていけるような人材になりたいと思っています。
──どのような人と一緒に働きたいですか?
山内:楽しい人がいいですね。喜んで仕事をして、つらいことも大変なことも、プレッシャーも楽しめるような方が一番だと思います。
田中:会社の課題に対して自ら提案し、実行していくようなパワフルな人と働きたいです。受け身ではなく、積極的に行動を起こせる人との協働を望んでいます。
京極:同じ思いを持ってくれる人が一番ですね。現在300人ほどのメンバーがいる事業を担当していますが、みんなの思いが1つになった瞬間は急加速で物事が進んでいくのを感じます。同じ方向を向いて、同じ思いを共有しながら進んでいける人たちと仕事をしたいです。
IDOMには若手から挑戦できる真の成長環境がある
──最後に、これからIDOMをめざす学生の方々へメッセージをお願いします。
山内:IDOMは本当に若手にチャンスを与えてくれる会社です。私自身、入社数年でフランチャイズ事業部のリーダーを任せていただいていますが、これは会社が若手の可能性を信じてくれているからこそだと思います。
田中:多様なキャリアパスが用意されていて、自分の興味や適性に応じてさまざまな経験を積むことができます。企画から現場まで、幅広い視点を養える環境があります。
京極:成長意欲の高い方にとって、これ以上ない環境だと思います。縦の成長も横の成長も可能で、若手のうちから大きな責任を持って事業に取り組むことができます。
──3人の若手社員の様子からIDOMが真に若手の成長を支援し、早い段階から重要な責任を任せる企業文化を持っていることが伝わります。新卒から数年でリーダーポジションに就くという実績は、単なる制度ではなく、一人ひとりの成長意欲と会社の期待が相互に高め合った結果と言えるでしょう。採用情報やエントリーについては、IDOMの公式採用サイトをご確認ください。
※ 記載内容は2024年12月時点のものです

