タイズでは、より多くの企業さま・求職者さまへのご支援を進めるために、積極的に中途採用を行っています。今回は、中途採用の担当者に、選考過程でみなさんからよくいただく質問について応えてもらいました!転職を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Q1.人材業界は未経験ですが、本当に活躍できるでしょうか?
もちろんです!タイズでは、中途入社社員の『約80%』が人材紹介未経験からのスタートで、新卒/中途、人材紹介の経験有り/無し問わず、活躍している社員が多数います。
未経験入社の社員の前職は、メーカー・商社・不動産などの営業経験者はもちろん、公務員・販売職・エンジニアなどの営業未経験までさまざま。「誠実に顧客に向き合いたい」という想いを持って取り組むことができれば、経験の有無に関わらず活躍できる環境です!
Q2.入社後、実際に現場に出るまでどのくらいの期間がありますか?
入社後まずは約2~3週間、製造業における職種や業界の知識、またタイズが大切にしている考え方などを、座学やワーク形式で学んでいただきます。その後、上長や先輩社員との実践的なロールプレイングを実施した後に、入社から約1カ月で現場デビューとなります。
タイズは1人のコンサルタントが営業(RA)※1とキャリアアドバイザー(CA)のどちらも行う『両面型』ではありますが、最初はどちらか一方からのスタートとなります。※2
業務に慣れてきた入社3~6カ月後を目安に、両面型としてデビューいただきます。未経験でも、着実に成長いただくためのステップを用意しています。
※1:採用支援に限らずお客さまの総合的な課題解決をしていく、という意味を込めて、弊社では一般的な呼称のリクルーティングアドバイザーではなく、【営業】と呼んでいます。
※2:営業(RA)とキャリアアドバイザー(CA)のどちらからスタートするかは、入社いただくタイミングや配属組織によって異なります。
Q3.活躍しているメンバーに共通する特徴はありますか?
共通しているのは、経験やスキルではなく、2つのマインド(スタンス)です。
①素直さと知的好奇心
人材業界は、市場のトレンドや企業ごとのニーズが日々変化します。
そのため、「自分はこうだ」と固定観念にとらわれず、先輩や上長だけでなく年次問わず周囲の人からのフィードバックを素直に受け取り、新しい知識や視点を吸収しようとする姿勢が、成長スピードに大きく影響します。実際に早期に活躍しているメンバーほど、「まずやってみる」「聞いて、試して、改善する」というサイクルを自然と回しています。
②お客様に対して「いい仕事をしたい」という想い
タイズが大切にしているのは「本当に目の前のお客様のためになる仕事ができたか」という視点です。
企業さまにとっては採用の成否が事業の未来を左右することもあり、求職者さまにとってはキャリアの転換点となる大切な局面です。売上といった目の前の数値目標だけに固執することなく、「この人に任せてよかったと思っていただける仕事をしたい」という想いを持って真剣に向き合うことが、長期的な信頼関係、そして結果的には成約という実績にもつながっていきます。
Q4.具体的な業務内容や、1日のスケジュールを教えてください。
大まかな流れとしては、主に日中は営業(RA)として企業さまとの打ち合わせや、電話やメールにて人事担当者さまとの連携を中心に行い、午後や夕方以降からは、キャリアアドバイザー(CA)として求職者さまとの面談やその準備としての求人のマッチングを行う、というサイクルが一般的です。
※実際にタイズのコンサルタントがどのようなスケジュールで1日を過ごしているのかについては、こちらの記事でご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!
Q5.営業(RA)とキャリアアドバイザー(CA)の業務比率はどれくらいですか?
両面型コンサルタントとしてデビューした直後は、バランスよく『1:1』で取り組み、成果を出すことを目指していただきます。
一方で、コンサルタント一人ひとり、「営業(RA)として企業さまに深く入り込んだ提案をすることが面白い!」「キャリアアドバイザー(CA)として求職者の意思決定に伴走することにやりがいを感じる!」など興味ややりがいのベクトルはさまざまです。
そのため、タイズでは『必ずこの比率でやらなくてはならない』というルールは一切なく、売上実績を分解しても、「営業(RA)が7割」という方もいれば、逆に「キャリアアドバイザー(CA)が8割」という方、はたまた「どちらもバランスよく半々」という方もいますので、志向性や状況に応じて、取り組んでいただくことが可能です。
Q6.入社直後は、テレアポなどの新規開拓業務が中心になるのでしょうか?
数重視の新規開拓を行うことはありません。
タイズの基本スタンスは、取引先をむやみに増やすことではなく、「1社1社に真摯に向き合い、価値提供をすること」です。
そのため、基本的にはすでにお取引きのある既存顧客への支援に深く入り込む業務が中心となります。
もちろん新規開拓がゼロなのではなく、拠点や部署によっては、組織の拡大に合わせて、組織的かつ戦略的に、狙いを定めて新規開拓を行っていきます。
また、タイズには挑戦する人を後押しする風土がありますので、「新規開拓にも挑戦していきたい」という想いがあれば、ぜひその想いをぶつけていただければ、自ら手を挙げて取り組んでいただくことも可能です。
Q7.各拠点の雰囲気について教えてください。
タイズには、関西(本社)・関東・東海の3拠点があり、お客さまに対する姿勢や考え方は変わらないものの、雰囲気については、少し違う部分もあります。
一部ではありますが、各拠点について、ご紹介します!
■関西(大阪本社)
本社である大阪は、コーポレート部門の社員も在籍しており、最も人数が多い拠点です。経験豊富なベテランから若手まで幅広いメンバーが在籍しており、困ったときに気軽に相談できる環境が自然と整っています。チームの垣根を超えてフラットに意見を言い合える雰囲気で、日々たくさんのメンバーと関わり、切磋琢磨しながら成長できる環境です。
■関東(東京オフィス)
首都圏の多様な企業さま・求職者さまへの支援を行う関東オフィスは、高い成長意欲を持ち、チャレンジ精神旺盛なメンバーが揃っています。主に20代の比較的若いメンバーが中心となり、比較的少数精鋭の体制で、一人ひとりの裁量が大きく、早い段階から幅広い業務に挑戦できる環境です。
■東海(名古屋オフィス)
自動車産業をはじめ、日本で最も製造業が盛んである東海地域の企業さま・求職者さまを支援する東海オフィスは、2025年4月に立ち上げた拠点です。組織の規模も他2拠点に比べてまだ小さく、組織づくりにも早期に関われるチャンスがあります。立ち上げ期だからこそ、タイズが大切にする価値観の一つ『正義と力』をどこよりも体現し、身に着けられる環境です。
