(※タレラジは現在休止中です)
皆さん、こんにちは!talentbook編集部がお届けするXスペース番組「タレコミ就活ラジオ(通称:タレラジ)」、第5回の放送です!この記事では、今回の放送内容をぎゅっと凝縮してお届けします。ラジオを聴き逃した方も、内容をサクッと知りたい方も、ぜひご覧ください!
「talentbook」と「編集部とは?」
talentbookは、さまざまな企業で働く“人”の記事の中から、キャリアのロールモデルを見つけられるサイトです。記事では、社員一人ひとりの経験・価値観・働く想いが掲載されており、自分と似たロールモデルとなる社員がどう働き方や企業を選んだかを知ることが、キャリアを考えるヒントになります。
talentbook編集部は、これらの記事紹介や就活に関する情報の発信を通じて、就活生や大学生の皆さんのお役に立てればと思っています!
「タレラジ」ってどんな番組?
「タレラジ」は、仕事や就活についてアレコレ話していく番組です。番組名は、「talentbook(タレントブック)」と「リスナーの皆さんとのコミュニケーションをとる時間にしたい」という想いを掛け合わせて「タレコミ」という名称にしてみました!
実はこの「タレコミ」は、「ここでしか聞けないぶっちゃけ話を聞きたい!」という意味も込めたダブルミーニングにもなっています。放送は毎週火曜日の12時から、talentbook編集部のXスペースでお届けしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
パーソナリティ紹介
talentbook編集部 多田 義崇(写真左)
Web広告代理店を経て、2022年にtalentbook株式会社に入社。営業を経て現在は編集部兼商品企画担当。
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talentbook広報/エバンジェリスト 久保 圭太(写真右)
北海道札幌市出身。二児の父。PRSJ認定PRプランナー。アドウェイズでネット広告の営業/人事/広報責任者を経て、2018年よりtalentbookへ。コンサルタントとして導入企業様向けのコンテンツ企画・活用支援に従事した後、CS組織の立ち上げを経て現職。
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今回の放送内容をちょい見せ!
さて、第5回の放送ではどんなお話が飛び出したのでしょうか?
トピック1:営業から他職種へ!パーソナリティ2人が語るジョブチェンジのリアル
多田:今日のテーマは「社内でのジョブチェンジ」です。僕も久保さんも複数の職種を経験してきました。久保さんはどんな経緯だったんですか?
久保:僕は営業からスタートし、人事や広報も経験しましたが、7〜8年営業をやって、マネジメントも経験した上で、「この先10年、20年営業を極めていけるか?」と考えたんです。周りのすごい営業を見て、自分は違う分野で強みを発揮できるんじゃないかと思い、人事をやりたいと手を挙げました。
多田:しっかり営業と向き合った上での判断だったんですね。実際に異動してみてどうでしたか?
久保:3年くらい言い続けて、やっと異動が叶ったんです。やっぱり「言い続けること」は大事だなと。自分で決めたキャリアなので、後悔や消化不良はまったくなかったですね。そこから人事、そして採用広報の流れで自然と広報業務にも携わるようになりました。
多田:そうだったんですね!僕の場合は、営業からクリエイティブ部門に異動したのが最初のジョブチェンジでした。当時、営業としてなかなか成果を出せずに伸び悩んでいて、そんな時に「クリエイティブの素質があると思う」と異動を提案してもらいました。
自分では「営業の適性が合わないだけで、クリエイティブなら活躍できるはず」と期待していたのですが、異動後も思うように成果が出ず……。そこで初めて、課題は職種の適性ではなく、周囲のアドバイスを素直に受け止めきれていなかった自分自身の姿勢にあると気づかされたんです。
久保:ジョブチェンジが、自分の本質的な課題を知るきっかけになったんですね。職種変更には、自分に合う仕事や強み/弱みを理解できるメリットの他に、他職種の人の気持ちがわかる、スキルの掛け算になるという点も大きいです。
多田:今の仕事で悩んでいる人も、すぐに辞めるだけでなく、社内異動を検討する価値は大いにあると思いますね。
トピック2:今週のロールモデル紹介「制度を利用し、自らの意志で理想のキャリアを手繰り寄せる」
記事:「知らないから、選べない」をなくす。異動、複業、兼務、全方位から自分のミッションへ。
登場人物:パーソルキャリア株式会社 藤本さん
久保:藤本さんは、会社の「複業制度」を活用して、メインの仕事以外にもさまざまな業務にチャレンジされている方ですね。
多田:この記事でおもしろいのが、藤本さんが「キャリア選択」そのものに興味を持ったきっかけです。高校時代、納得できない校則が多い学校に通っていて、その高校を選んだのが「先生に勧められたから」という理由だったそうです。
久保:なるほど。自分の意思で選ばなかった後悔が、原体験だったと。
多田:そうなんです。その経験から、自分で考えて選ぶことの重要性を痛感し、人の重要な選択に関わる仕事に興味を持ったそうです。
久保:それでパーソルキャリアに入社されたんですね。
多田:はい。入社後、最初の配属先では、自分の理想としていた「大学低学年からのキャリア支援」とはギャップがあったそうですが、諦めずに社内制度を使って手を挙げ続けたそうです。その結果、本当にやりたい仕事にたどり着いています。
久保:すごい執念というか、意思の強さですね!すぐに希望が通らない状況でも、諦めずに言い続けるのは本当に大事です。会社側にもポジションの空きなどの事情がありますからね。異動を決める側からしても、今の部署でしっかり信頼を得て、やりきっている人を次に挑戦させたいと思うものです。
多田:転職活動と似ていますね。今の仕事で結果を出すことが、結果的に次の良い選択肢を得るための近道だったりします。
久保:本当にそうですね。もちろん、心身がつらい場合は別ですが、悩んでいるなら、まずは今のミッションで結果を出して信頼を得る。その上で手を挙げる方が、希望が叶う可能性は高まると思います。
多田:この記事では、藤本さんの仕事に対するマインドや今後の展望も語られていて、とてもおもしろいです。ぜひ皆さんにも読んでいただきたいですね。
まとめ
あっという間の第5回「タレラジ」、いかがでしたか?これからもtalentbookの記事紹介や、仕事・会社に関するフリートークをお届けします。将来的にはゲストもお呼びして、さらにリアルな情報をお届けできればと思っていますので、お楽しみに!
番組への感想や、「こんなテーマで話してほしい!」というリクエストがあれば、XのDMでお気軽にお寄せください。それでは、また次回お会いしましょう!ありがとうございました!
次回の配信はこちらからチェック
放送情報(※現在休止中)
番組名:タレコミ就活ラジオ(タレラジ)
放送日時:毎週火曜日12:00~
配信媒体:Xスペース(talentbook編集部のアカウント)
