こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
2023年11月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本をご紹介します!見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にご覧ください。
▶︎運用保守の魅力とマネジメントのおもしろさが未来の挑戦につながっている/株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
2020年、NTTデータに経験者採用として入社した佐藤 將さん。現在は、マイナンバー関連システムの運用保守という責任ある業務を担っています。マネジメント力を高めたいという想いから転職した先で、佐藤さんが得られたものとは。その軌跡や仕事で大切にしているマインド、心がけについて語ります。
佐藤さんは、ある案件でチームワークの力やおもしろさを体感できたことが、エンジニアからマネジメントの立場へと移行する契機になったそうです。
マネージャーとして、マイナンバーのシステムを支える立場として、責任ある仕事も楽しむ佐藤さんのマインドが語られています。
▶︎裁量の大きさにやりがいを実感。事業の成長を担うコベルコ・コンプレッサの営業/コベルコ・コンプレッサ株式会社
脱炭素社会の実現に向けて注目を集めるヒートポンプ。本製品の営業とマーケティングを担当している西岡 大輝さんは、大手電力会社で法人営業や事業戦略の策定を経験した後、神戸製鋼所でヒートポンプの拡販に携わってきました。現在はコベルコ・コンプレッサで活躍する西岡さんが、仕事のやりがいと自社の魅力を語ります。
神戸製鋼所から転籍した西岡さんは、「大手メーカーと比べて事業体が小規模なため、自分が担当している業務が会社の成長にどうつながっているのかがわかる」ことを会社の魅力として挙げています。
大型案件を経験する中で得たもの、セールスパーソンとして意外に感じるコベルコ・コンプレッサの魅力についても触れられています。
▶︎転機は社外活動。広がった知見とつながりで、未来を創る/株式会社クレスコ
社内では“エマージングテクノロジーオフィス”の室長、社外では一般社団法人の理事と、さまざまな顔をもつ國井 雄介さん。携帯電話やデジタルテレビの組込みソフトウェア開発で培った知見を活かし、ビジネスの枠を超えた社会課題解決を目指す國井さんの、これまでの経歴や転機、大切にしている価値観に迫ります。
「とりあえずやってみよう。やり方が間違っていたのなら修正すれば良い」。分野や社内外を問わず幅広く活動する國井さんが、挑戦し続けられる秘訣は、そんなマインドにありました。
積極的に社外に踏み出して得たものが語られており、自分も一歩踏み出してみようかな、という勇気をもらえるストーリーです。
▶︎先進技術で材料開発を加速。部門間連携でシナジーを起こし日立ならではの課題解決策を/株式会社日立製作所
2017年入社の照屋 絵理さん。研究開発グループを経て、現在は公共システム事業部 デジタルソリューション推進部でマテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発支援に取り組んでいます。理学から工学、R&Dから事業部へと活躍の場を広げてきたキャリアの変遷をたどりがなら、日立で働く魅力を語ります。
大企業の安定基盤とベンチャー気質を兼備するデジタルソリューション推進部での仕事を、「藪をかき分けながら未踏の土地を進んでいる感覚があります」と表現する照屋さん。
研究者として、ビジネスパーソンとして成長する照屋さんの仕事内容や、仕事に対する思いが丁寧に語られているストーリーです。
▶︎この仕事続けられないな……からの大転換。新卒4年目社員が語るキャリアアドバイザーの奥深さ/パーソルキャリア株式会社
パーソルキャリアに新卒入社した阿部 桜子さんは、静岡でキャリアアドバイザー業務をスタート。しかし、最初に感じたのは「この仕事飽きちゃいそうだな……」というネガティブなものでした。今では、キャリアアドバイザーにどっぷりはまっている阿部さんの変化を追ってみました。
「キャリアアドバイザーの仕事はルーティンワーク」というイメージを持っていたという阿部さんですが、実際に働いてみると、そのイメージはまったく異なることに気づきます。
キャリアアドバイザーとしてパーソルキャリアで働く魅力、またパーソルキャリアのカルチャーについて語られています。
今月はそれぞれの領域でプロフェッショナルとして働く方々のストーリーが注目されていたようです。領域や仕事は違いますが、皆さん共通して挑戦を恐れず、前進していらっしゃるので、その姿には尊敬の念を抱くとともに、背中を押してもらっている気持ちになります。
来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください!
