サッカーと救命救急、そして営業への道
幼い頃から、私は何事にも積極的に取り組む性格でした。特に思い出に残っているのは、サッカーの経験です。
サッカーを始めたのは幼稚園の頃でした。サイドハーフというポジションを任されることが多く、走り回ることが大好きでした。中学生の時には、県リーグの重要な試合で決勝点を決めることができました。今でも鮮明に覚えているその瞬間は、私の人生の中で大きな自信となっています。
命を救うという崇高な使命に憧れを抱いており、高校卒業後、私は救急救命士になるための道を選び大学に進学しました。です。専門的な知識を学ぶ傍ら、新しい挑戦として営業のインターンシップにも参加することにしました。
最初のうちは、救急救命士の勉強と営業インターンシップの両立に苦労しました。しかし、どちらにも明確な目標があったことで、その困難を乗り越えることができました。
インターンシップに取り組む中で、最初の頃はなかなか契約が取れず悩んでいました。
しかし、上司とのロールプレイングや、実際の営業現場で数多くの経験を積む中で、少しずつですが成果を出せるようになっていきました。約1年半のインターンシップ期間を通じて、仕事の厳しさや社会人としての心構えを学ぶことができました。
振り返ってみると、子供の頃からの積極的な性格や、サッカーで培った粘り強さが、救急救命士の勉強や営業インターンシップでの経験に活きていたと感じています。
営業経験からエンジニア志向へー就職活動を通じて見つけた、自分の道
就職活動では、漠然とではありましたが「社会の役に立ちたい」という思いを軸に企業を探していました。具体的には、お客さまに寄り添いながら、より良いサービスや製品を提供できる仕事に携わりたいと考えていました。
その中で、インターンシップでWi-Fi関連の営業職を経験する機会がありました。その際、J:COMという名前をよく耳にする機会があり、多くの家庭で利用されているサービスを提供している企業だと知りました。営業の経験を通じて、お客さまとの対話の仕方や、相手の立場に立って物事を考える力を養うことができました。
しかし、インターンシップを行う中で、製品やサービスの技術的な側面についてもっと深く理解したいという思いが芽生えてきました。「営業の現場で感じた疑問や課題を、技術的な視点から解決できないだろうか」。そんな考えが、私をエンジニア職への道へと導くきっかけとなりました。
J:COMを選んだ決め手は、主に3つありました。1つ目は、インターンシップで培った経験を活かせる環境があること。2つ目は、多岐にわたる事業展開により、さまざまな可能性が拓かれていること。そして3つ目は、未経験者でもエンジニアとしてチャレンジできる門戸の広さです。
特に、エンジニア職を考えていた私にとって、未経験でも応募可能で、入社後も学べる機会が豊富にあるという環境は、大きな魅力でした。もちろん、プログラミングなどの技術的なスキルが全くない状態からのスタートということで、同期についていけるかという不安もありました。
ただ、そうした不安以上に、技術を通じてお客さまにより良いサービスを提供したいという想いを強く持っていました。入社後は、基本的な社会人マナーから専門的なスキルまで、さまざまな研修を通じて学ぶ機会をいただいています。まだまだ足りない部分は多いですが、一つ一つの経験を大切にしながら、成長を実感しています。
技術と営業の融合を目指して ― 新たな挑戦への一歩
短期的な目標としては、まずは基礎的な力をしっかりと身につけていきたいと考えています。入社1年目の今は一つ一つの業務を着実にこなせるようになることを心がけています。
将来的には、技術面での知識を深めた上で、営業職にもチャレンジしていきたいと考えています。技術的なバックグラウンドを持っていることで、お客さまにより適切な提案ができるのではないかと考えているからです。実際に、これまでの経験からも、お客さまの課題を深く理解してから提案することの重要性を実感しています。
当社の魅力の一つは、充実した研修制度です。専門的な知識がなくても、段階的に学んでいける環境が整っています。また、同期が多く、明るい雰囲気の中で楽しく研修に取り組めることも大きな特徴です。
私自身、専門的な資格やスキルを持っているわけではありませんが、強い気持ちを持って挑戦する姿勢が大切だと実感しています。入社を考えている方々には、新しいことに挑戦する意欲と、学び続ける姿勢を持っていただきたいと思います。
技術と営業、両方の視点を持つことで、お客さまにより良いソリューションを提供できる存在になりたい。それが私の描く将来像です。まだまだ経験は浅いですが、一歩一歩着実に歩みを進めていきたいです。
未来の仲間へメッセージ
私のように未経験からエンジニアにチャレンジすることも可能です。ぜひさまざまなことに興味を持って挑戦してください!
J:COMに入社し1か月ですが、同期は一生の宝物になりました。お会いできることを楽しみに、私自身もまずは1人前のエンジニアを目指して努力します!

