学生時代のアルバイトから始まった運命的な出会い
学生時代は、将来ブライダル業界で働きたいという思いからIKKでサービスのアルバイトをしていました。そこで初めて、結婚式の価値や尊さを肌で感じ、何よりもIKKの人たちが作る結婚式に一目惚れしたんです。お客様に対してこれほどまでに全力で向き合う姿を見て、本当に衝撃を受けました。
大好きな結婚式を仲間と一緒にお手伝いできることがとにかく楽しくて、毎週末出勤していました。アルバイトながらキャプテンという新郎新婦さまの先導や進行を担う重要なポジションを任せていただき、責任のあるセクションに挑戦する機会もたくさんいただきました。
就職活動では「キラキラ輝く女性になりたい」という人生目標のもと、自分が挑戦でき成長できる環境を軸に企業を探していました。ブライダル業界一本に絞って活動する中で、挑戦を大事にするIKKと出会い、ここなら理想の自分になれると確信して入社を決意しました。決め手は何といっても、『結婚式にかける熱い想い』を持った人たちの魅力でした。
多彩な研修と営業からプランナーへの挑戦
入社後はまず、自分の人生を振り返り価値観を形成していく研修から始まりました。人として学ぶべきことを深く考える時間を経て、営業に特化したエース育成研修へと進みます。この研修では営業トークやスキル、マナーはもちろんのこと、最も印象に残ったのは「IKKのウェディングプロデューサーとしてどういった想いを大切にするべきなのか」という人としての部分でした。お客様の人生を預かる仕事であること、私一人のご案内次第でお客様の人生が変わるという責任感、そして大切な仲間たちの仕事を創っていく会社の永続につながる部署であるという考え方を学びました。
入社当初はウェディングプロデューサーとして営業部門に配属されましたが、現在はプロデューサーとプランナーを一貫して担当しています。新郎新婦さまと半年間お打ち合わせを重ね、一緒に特別な一日を創り上げるお仕事です。アルバイト時代と比べて最も感じたギャップは責任の重さでした。結婚式を良いものにしたいという思いは変わりませんが、担当を持つようになって「お客様の人生を預かる仕事」であることを実感し、本当に責任のある仕事だと身に染みて感じました。
4期連続MVP受賞につながる責任者としての覚悟と成長の軌跡
現在私はウエディングプロデューサープランナーのPDL部署でチーフリーダーを務めています。この部署はまだできたばかりの先駆けの部署で、会社の中でPDLを確立させることが私たちのミッションです。プランナーとしてお客さまとのお打ち合わせから結婚式当日まで一緒に歩んでいくと同時に、営業数字の管理や施策立案、チームの動機付けといった責任者業務も担っています。
半期に一度の経営計画発表会で4期連続MVPを受賞できたことは、目に見える大きな成果でした。成功の要因は何よりも結婚式が大好きだという想いです。つらい時こそ現場に足を運び、新郎新婦さまの幸せそうな笑顔や人生が変わる瞬間を見ることで、「私はこのために仕事をしている」と何度も自分を奮い立たせてきました。
22歳でリーダー、24歳でチーフリーダーになり、年上の部下をマネジメントすることの難しさを痛感しました。それでも、責任者としての覚悟を持ち、嫌われる勇気を持つこと、そして自分自身の目的を明確にすることで乗り越えてきました。いい結婚式を創るため、みんなで目標を達成するため、常にその先にある目的を大切にしています。今では部下の成長こそが私の一番のやりがいとなっています。
新店舗立ち上げと部下育成への挑戦
今後は新店舗の立ち上げメンバーとして挑戦させていただく予定が決まっています。「結婚式といえばIKK」そう思っていただけるような店舗にすることが、今の私の目標です。まだまだ始まったばかりで試行錯誤の連続ですが、まずは立ち上げメンバーと一緒に夢を明確にしていくことから始めます。どんな店舗にしたくて、そこで働く方々にどう思ってほしいのか、どんな結婚式を創りたくて、そして結婚式を通してどんな未来になってほしいか、そんな夢を明確にしていきます。
また、責任者として部下育成にも全力を注ぎたいと思っています。少し仕事で思い悩んだり、結婚式のお手伝いをしている中でもなかなか楽しいと思えない時期がある後輩や部下たちが、「私の元へ来れば前向きになれる」、そんな関わりを持てる人財でいたいです。かけた愛情の分、人は育つと思っておりますので、誰よりも一番愛と時間をかけられる、そんな責任者でいたいですね。
私はこの会社に出会って自分の人生が大きく変わりました。心の底から今が一番楽しいと言えます。一生に一回の人生、全力で向き合いたい、全力で成長したいと思える皆さんと一緒に働くことを楽しみにしております。
