(※タレラジは現在休止中です)
皆さん、こんにちは!talentbook編集部がお届けするXスペース番組「タレコミ就活ラジオ(通称:タレラジ)」、第4回の放送です!この記事では、今回の放送内容をぎゅっと凝縮してお届けします。ラジオを聴き逃した方も、内容をサクッと知りたい方も、ぜひご覧ください!
「talentbook」と「編集部とは?」
talentbookは、さまざまな企業で働く“人”の記事の中から、キャリアのロールモデルを見つけられるサイトです。記事では、社員一人ひとりの経験・価値観・働く想いが掲載されており、自分と似たロールモデルとなる社員がどう働き方や企業を選んだかを知ることが、キャリアを考えるヒントになります。
talentbook編集部は、これらの記事紹介や就活に関する情報の発信を通じて、就活生や大学生の皆さんのお役に立てればと思っています!
「タレラジ」ってどんな番組?
「タレラジ」は、仕事や就活についてアレコレ話していく番組です。番組名は、「talentbook(タレントブック)」と「リスナーの皆さんとのコミュニケーションをとる時間にしたい」という想いを掛け合わせて「タレコミ」という名称にしてみました!
実はこの「タレコミ」は、「ここでしか聞けないぶっちゃけ話を聞きたい!」という意味も込めたダブルミーニングにもなっています。放送は毎週火曜日の12時から、talentbook編集部のXスペースでお届けしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
パーソナリティ紹介
talentbook編集部 多田 義崇(写真左)
Web広告代理店を経て、2022年にtalentbook株式会社に入社。営業を経て現在は編集部兼商品企画担当。
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talentbook広報/エバンジェリスト 久保 圭太(写真右)
北海道札幌市出身。二児の父。PRSJ認定PRプランナー。アドウェイズでネット広告の営業/人事/広報責任者を経て、2018年よりtalentbookへ。コンサルタントとして導入企業様向けのコンテンツ企画・活用支援に従事した後、CS組織の立ち上げを経て現職。
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今回の放送内容をちょい見せ!
さて、第4回の放送ではどんなお話が飛び出したのでしょうか?
トピック1:「僕らの転職時代。パーソナリティのリアル体験談」
久保:さて、フリートークでは僕たちの転職経験についてお話しします。多田くんは今が4社目でしたよね?
多田:そうですね!最初の会社を1年半で辞めた時が、転職に対して精神的なハードルが一番高かったです。2018年頃でしたが、当時はまだ「まず3年」という風潮が強かったので、「こんなに早く辞めて、次はあるんだろうか……」とすごく悩みました。
久保:それでも踏み切れた理由は何だったんですか?
多田:友人が転職エージェントからいくつか求人をもらっていたからですね。入社1年で退職しても採用してくれる会社がたくさんあると知って、自分も話を聞いてみたいと思いました。また、新卒で入れなかった広告業界への憧れが捨て切れなかったことも大きいですね。
それに、当時の仕事はいわゆる有形営業で、売る商品が決まっていました。他社にも似た商品がたくさんあったので、お客さんからすると「自社の商品でも、他社の商品でも、人生にそれほど影響がないもの」を一生懸命売ることに意味を見出せずに悩んでいました。
今思えば、商品に差がないからこそ営業の価値が試されるんですけどね(笑)。
久保:なるほど。転職の軸も、回数を重ねるごとに変わってきたんですか?
多田:変わりましたね。最初は「業界への憧れ」が強かったですが、実際に働いて自分の得意・不得意が見えてくると、だんだん「自分にできること」という現実的な軸に変わっていきました。結婚してからは「働き方」も大事な項目に加わりましたね。
久保:ライフステージの変化は大きいですよね。僕も今が2社目なんですが、新卒の頃は自分に向いている仕事がわからなくて、営業や人事を経験させてもらって、自分のやりたい方向性が定まった感じでした。そこから、広報か人事でどちらの専門性を高めるか迷ったけど、「HR×PR」の両方ができるtalentbookが希望の領域とドンピシャだったから、入社しています!
多田:久保さんは、以前からtalentbookを知っていて、転職のタイミングがちょうど合ったから入社したという背景もありましたよね!そう考えると、転職は新卒の就活と違って、会社を知るきっかけや、選考のタイミングが決まっていないからこそ、難しいしおもしろいですよね。
久保:そうですね!取引先の企業から転職してきた方もいるし、出会い方は本当に人それぞれ。
多田: 社会に出てから知る良い会社って本当にたくさんありますよね。talentbookが、そういう「知らなかったけど、良い会社」との出会いのきっかけになれたら嬉しいですね。
トピック2:今週のロールモデル紹介「入社後のギャップはどう乗り越える?第二新卒エンジニアのリアルな転職ストーリー」
記事:さらなるスキルアップを目指し、大手企業からの転職。学び続けるエンジニアの新たな挑戦
登場人物:株式会社フレクト 滝澤さん
多田:今回は、トークテーマにちなんで第二新卒で転職した方のキャリアストーリーを紹介します。
滝澤さんは新卒で大手企業のグループ会社に入社したのですが、入社前に思い描いていた仕事とのギャップがあったそうです。エンジニアというと開発業務のイメージですが、実際の仕事は開発部分を海外に委託していたため、海外メンバーの進捗管理がメインだったと。
久保:一番やりたかったであろう開発ができなかったんですね。「開発したい」と思って入社したのに、それはつらいギャップですね。
多田:そうなんです。1日の半分以上が会議で、エンジニアとして手を動かせない未来を想像し、「このままではキャリアの選択肢が狭まるのでは」という危機感を抱いたのが、転職のきっかけだったと書かれています。
久保:なるほど。ギャップを経験すると、次の転職では「何を確認すべきか」が明確になりますよね。転職後のフレクトさんでは、どう変わったんですか?
多田:まさに願ったり叶ったりで、要件定義から設計、開発までまるっと担当できるようになったそうです。ノウハウの共有も活発で、スキルアップを実感できていると。第二新卒での転職の成功例ですよね。
久保:そうですね!僕は記事で紹介されている、社長のオファー面談での言葉が印象的でした。
多田:「もしフレクトを辞めたとしても、フレクトで学んだスキルを活かして、より良い会社に転職できるようにしてください」という言葉ですね。
久保:入社前の人にこれを言えるのは、まさに令和の時代の会社のスタンスだなと感銘を受けました。エンジニアのように転職が活発な職種ではとくに、こういうスタンスは心強いし、魅力的ですよね。第二新卒で悩んでいる方にぜひ読んでほしい記事です。
まとめ
あっという間の第4回「タレラジ」、いかがでしたか? これからもtalentbookの記事紹介や、仕事・会社に関するフリートークをお届けします。将来的にはゲストもお呼びして、さらにリアルな情報をお届けできればと思っていますので、お楽しみに!
番組への感想や、「こんなテーマで話してほしい!」というリクエストがあれば、XのDMでお気軽にお寄せください。 それでは、また次回お会いしましょう!ありがとうございました!
次回の配信はこちらからチェック
放送情報(※現在休止中)
番組名: タレコミ就活ラジオ(タレラジ)
放送日時: 毎週火曜日 12:00~
配信媒体: Xスペース(talentbook編集部のアカウント)
