(※タレラジは現在休止中です)
皆さん、こんにちは!talentbook編集部がお届けするXスペース番組「タレコミ就活ラジオ(通称:タレラジ)」、第2回の放送です!この記事では、今回の放送内容をぎゅっと凝縮してお届けします。ラジオを聴き逃した方も、内容をサクッと知りたい方も、ぜひご覧ください!
「talentbook」と「編集部とは?」
talentbookは、さまざまな企業で働く“人”の記事の中から、キャリアのロールモデルを見つけられるサイトです。記事では、社員一人ひとりの経験・価値観・働く想いが掲載されており、自分と似たロールモデルとなる社員がどう働き方や企業を選んだかを知ることが、キャリアを考えるヒントになります。
talentbook編集部は、これらの記事紹介や就活に関する情報の発信を通じて、就活生や大学生の皆さんのお役に立てればと思っています!
「タレラジ」ってどんな番組?
「タレラジ」は、仕事や就活についてアレコレ話していく番組です。番組名は、「talentbook(タレントブック)」と「リスナーの皆さんとのコミュニケーションをとる時間にしたい」という想いを掛け合わせて「タレコミ」という名称にしてみました!
実はこの「タレコミ」は、「ここでしか聞けないぶっちゃけ話を聞きたい!」という意味も込めたダブルミーニングにもなっています。 放送は毎週火曜日の12時から、talentbook編集部のXスペースでお届けしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
パーソナリティ紹介
第2回目のパーソナリティはこの2人です!
talentbook編集部 多田 義崇(写真左)
Web広告代理店を経て、2022年にtalentbook株式会社に入社。営業を経て現在は編集部兼商品企画担当。
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talentbook広報/エバンジェリスト 久保 圭太(写真右)
北海道札幌市出身。二児の父。PRSJ認定PRプランナー。アドウェイズでネット広告の営業/人事/広報責任者を経て、2018年よりtalentbookへ。コンサルタントとして導入企業様向けのコンテンツ企画・活用支援に従事した後、CS組織の立ち上げを経て現職。
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今回の放送内容をちょい見せ!
さて、第2回の放送ではどんなお話が飛び出したのでしょうか?
トピック1:推し記事紹介「元・人見知りの理系大学院生はどう苦手を乗り越えたのか?」
記事:自称「人見知り」の営業!?苦手を克服し、「求職者の人生に寄り添うやりがい」に辿り着いた軌跡
登場人物:トライアロー株式会社 椎原さん
久保:人見知りの方が営業として活躍されていて、しかも、もともとは理系の大学院生だったという点が興味深い記事ですね。
多田:そうなんです。椎原さんは大学院で化学を専攻していましたが、研究生活で体調を崩しがちになり、化学の道での将来に不安を感じたそうです。そこで就職を決意したものの、ご自身が「重度の人見知り」であることに悩んでいました。
久保:その人見知り克服のために、最初のキャリアとして新聞の訪問販売を選んだというのが非常にユニークですよね。
多田:そうなんです!多くの方が得意なことや好きなことから仕事を選ぶ中で、椎原さんはあえて厳しい道を選び、人見知りを克服しようとしました。その後、人材派遣業を営むトライアローさんに営業として転職されたんです。
久保:記事の中でとくに印象的だったのは、コロナ禍でのエピソードですね。未経験からITエンジニアをめざす求職者の方を担当した際、当時はコロナ禍で求人が激減し、未経験者向けの案件はほぼなくなってしまっていたとか。
多田:そこから、必死で案件を探したものの見つからず、椎原さんは非常に悔しい思いをしたそうです……。しかし、双方が諦めず連絡を取り続け、2年後、求人が回復したタイミングで求職者の方は無事エンジニアになることができたんです。
2年間も諦めずに支援し続けるのは、決して簡単なことではありませんよね。人材サービスを主力とする企業だからこその姿勢かもしれませんが、心打たれます。椎原さんの誠実な人柄と成長がよくわかる、ステキな記事でした。
トピック2:フリートーク「あなたの仕事の軸は?8タイプで知るキャリアアンカー」
多田:さて、後半のフリートークでは、「キャリアアンカー」についてお話しします。キャリアアンカーとは、仕事において何を最も大切にするか、という個人の価値観や軸のことです。1970年代にアメリカの組織心理学者エドガー・シャイン氏が提唱した概念です。
「アンカー」は船の「錨(いかり)」のこと。錨が船を安定させるように、キャリアにおける軸(アンカー)を把握することで、仕事や人生に求めるものを明確にする、という意味が込められています。キャリアアンカーには8つのタイプがあります。簡単にご紹介します。
1.専門・職能別能力:特定分野の専門性を高めたいスペシャリスト。
2.経営管理能力:組織全体を管理し、責任ある立場をめざすマネージャー。
3.自立・独立:組織に縛られず、自分のやり方で仕事を進めたい。
4.保障・安定:安定した組織や雇用を重視。
5.起業家的創造性:新しいものを創造し、事業を立ち上げることに意欲的。
6.奉仕・社会貢献:社会の役に立つこと、他者を助けることを重視。
7.純粋な挑戦:困難な課題の克服や、競争に打ち勝つことにやりがい。
8.生活様式:仕事と私生活の調和、ライフワークバランスを重視。
参考)キャリアアンカーとは?8つのタイプと診断方法・活用方法を解説【診断シート付】 - d's JOURNAL(dsj)- 理想の人事へ
多田:僕たち2人も事前に診断してみたので、お互いのタイプを予想してみましょうか。まず僕の予想からいくと、久保さんは、「1.専門・職能別能力」か「3.自立・独立」、あるいは「6.奉仕・社会貢献」のどれかかな、と。
久保:結果を発表しますと、僕は「1.専門・職能別能力」でした!広報という仕事柄、専門知識や関係構築技術が求められるので、納得の結果です。
多田:専門家タイプでしたか!久保さん、僕のタイプは何だと思いますか?
久保:多田さんはずっと営業をされてきたので「7.純粋な挑戦」、もしくは意外と「6.奉仕・社会貢献」もあり得るかな、と。
多田:僕の結果は……「7.純粋な挑戦」でした!
久保:当たりましたね!お互いに、ある程度行動から見えてくるものがあるんですね。
多田:そうですね。学生の方であれば、就職活動のタイミングでやってみるのがいいかもしれないです。「あなたの軸は?」と聞かれて、何から考えればいいかわからない場合に、この診断を参考に自分の考えを整理すると、言葉にするのに役立ちそうですから。
新卒の段階でどこまで正確に答えられるかは未知数ですが、現時点での自分の志向や今後のキャリアを考える上で、自分を客観視する良い機会にもなると思います。
久保:仕事をしていく中で価値観は変わっていくものなので、あくまで1つの参考として、就活生の皆さんにも試してもらえたら嬉しいですね。
久保と多田が診断に使ったサイトはこちら
まとめ
あっという間の第2回「タレラジ」、いかがでしたか? これからもtalentbookの記事紹介や、仕事・会社に関するフリートークをお届けします。将来的にはゲストもお呼びして、さらにリアルな情報をお届けできればと思っていますので、お楽しみに!
番組への感想や、「こんなテーマで話してほしい!」というリクエストがあれば、XのDMでお気軽にお寄せください。 それでは、また次回お会いしましょう!ありがとうございました!
次回の配信はこちらからチェック
放送情報(※現在休止中)
番組名: タレコミ就活ラジオ(タレラジ)
放送日時: 毎週火曜日 12:00~
配信媒体: Xスペース(talentbook編集部のアカウント)
