「大人になったら、もう青春なんてできない」
そう思って、無難な選択をしようとしていないだろうか。
しかし、IKKは違う。
東証プライム市場上場企業でありながら、私たちは常にベンチャースピリットを持ち続け、既存の枠にと らわれない挑戦を進めている。
ブライダル。サービス業。華やかな仕事。
IKKには、そうしたイメージだけではない、熱く真面目なカルチャーが根付いていた。
採用担当者が語る、IKKで働く“リアル”とは──。
今回お話を伺った方
牧 絵里奈さん(人事部 チーフ)
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【よくある質問Q&A】「アルバイトの延長」という思い込みを解く
Q1. サービス業って、アルバイトの延長みたいな仕事ですよね?
A. 違います。サービス業は、本気で成長したい人に最高の環境です。
牧さん:
「学生さんの中には、サービス業でアルバイトをされている方も多いと思います。でも、そのイメージで就職活動の選択肢を狭めているのだとしたら本当にもったいない。サービス業の仕事は、本気で成長したい方に抜群の環境なんです。
IKKでは、お客様の人生で最も大切な瞬間に関わります。結婚式というのは、お客様にとって一生に一度の特別な日。そこに本気で向き合い、期待を超える価値を提供する。その過程で、人として、プロフェッショナルとして、圧倒的に成長できます」
Q2. 実際、どれくらい忙しいんですか?
A. 繁忙期は忙しいですが、シフト制や休暇制度を整えています。
牧さん:
「ブライダル業界というと、土日祝日の仕事が多いイメージがあるかもしれません。確かに、結婚式は土日祝日に集中しますし、繁忙期には忙しい時期もあります。ですがIKKでは、プライベートとの両立ができるよう、シフト制や休暇制度を整えています。
そして何より、忙しさ以上に得られるものも大きいですね。お客様の笑顔、感動の瞬間に立ち会えること。『ありがとう』って言われる瞬間。この仕事をやっていてよかったって、心から思える。それが、最高の報酬なんです」
Q3. キャリアとして市場価値は高まりますか?
A. 成果を出せば、自分の望むキャリアを実現できます。婚礼だけじゃない、多様な事業があります。
牧さん:
「IKKには、幅広いキャリアパスがあります。ウェディングプランナーから、商品開発、食品の会社、海外事業まで。婚礼事業だけでなく、海外人財事業、ホテル事業、新規開発事業、食品事業など、多様な職種にチャレンジできる環境があります。
サービス業で身につくのは、お客様に本気で向き合う力、課題を解決する力、チームで成果を出す力。これらは、どんな業界でも活かせるスキルです。
IKKでは、成果を出せば、キャリアチェンジも叶います。『やりたい』だけでは、わがままになってしまう。でも、成果を出して筋を通せば、自分の望むキャリアを実現できる。それがIKKです」
Q4. ブライダル業界って、少子化だと厳しくなるのでは?
A. 変化を恐れない。むしろ、変化の中にチャンスがあります。
牧さん:
「少子化、なし婚など、確かに環境は変化しています。でも、それを言い訳にしたくない。変化の中にこそ、チャンスがあると私たちは信じています。
実は、IKKは『マイナビ・日経 2026年卒大学生就職企業人気ランキング調査(九州・沖縄)』で3年連続第1位、冠婚葬祭部門では11年連続1位を獲得しています。これは、学生の皆さんから選ばれ続けている証拠だと思っています。
結婚式の形は変わっても、『大切な人と特別な瞬間を過ごしたい』という想いは変わりませんよね。むしろ、多様化する価値観に合わせて、新しいサービスを提供できるチャンスが広がっています。
IKKは、お客様の『こんな結婚式がしたい』という夢を本気で叶えるために、常に挑戦し続けています。変化を恐れず、新しい価値を創造していく。それが、私たちの強みです」
Q5. 転勤って多いんですか?
A. 成果を出せば、転勤もキャリアチェンジも叶います。
牧さん:
「転勤に対する不安は、多くの学生さんが持っているかもしれません。でも、IKKでは、転勤は“期待される”ことの証なんです。営業部長が『この子を自分の店舗に迎えたい』と思うほど成果を出している人が、次の場所で活躍するチャンスを得られます。
私自身、若い頃は社長に直談判したこともあります。でもそのときは『まだですよ〜(大好きな金子さんの真似です)』と言われ、悔しい思いをした経験も。その後、成果を積み上げていき、石川・富山・福岡・大阪と、さまざまな場所で経験を重ねることができました。
その過程で、地域ごとに多くの人と出会い、たくさんの繋がりや絆が生まれました。今でもお互いに支え合える大切な仲間が各地にいることは、私の財産になっています。
経験値を積むことはキャリアにとって大きなメリットになりますし、1回しかない人生で多くの経験と出会いを積み重ねていくことは、きっと後悔しない選択だと思います」
【実は○○の真実】未来へのミッション、ベンチャースピリット、理念浸透の仕掛け
実は、「2028年までに、7年後日本を代表する、ワクワクする未来事業をつくる」というMissionがあります
牧さん:
「IKKは、『2028年までに、7年後日本を代表する、ワクワクする未来事業をつくる』という明確なミッションを掲げています。これは、単なる目標ではありません。このミッションを実現するために、若手であっても事業づくりの最前線に立ち、アイデアを社長へ直接提案できる環境を整えています。
大企業にはないスピード感と、ベンチャーにはない事業基盤と規模感。その両方を兼ね備えた独自のフィールドで、一人ひとりが未来を切り拓く事業創出に挑戦しています。ここも IKK の強みです。」
実は、理念浸透を採用段階から徹底しています
牧さん:
「IKKでは、理念浸透を採用段階から徹底しています。言葉だけではなく、採用の段階から理念の理解・共感・共鳴・実践を大事にしているんです。
IKKのコアバリューは『誠実・情熱・挑戦』。そして、『人の幸せを、誰よりも本気で考える』という文化があります。この理念に共感していない人が入社しても、お互いにミスマッチになってしまうから。
IKKは、『お客様の人生で最も大切な瞬間に関わる』という使命を持っています。その使命に共感し、本気で向き合える人と一緒に働きたいと思っています」
実は、成果が出ない人も絶対に見放さない文化があります
牧さん:
「IKKがいいのは、成果が出ない人を絶対に見放さないっていうところだと思っています。
もうとことん向き合うんです。成果が出せない子に対して、上司がロールプレイングから確認して、どんな対応をしているのか、その時の一言一句、どのタイミングでその話をしているのか、すごく細かく1対1で向き合ってくれる。
成果が出ない子が花咲くように、本気で関わっていく。その人の人生を背負い込むっていう覚悟がある。そんな風土が、IKKにはあります。だから、成果が出ていないメンバーも、『IKKでしっかり頑張ろう』って思える。安心して、本気で挑戦できるんです」
実は、「IKK好き人間」が多いです
牧さん:
「IKKには、『IKK好き人間』が多いんです。自社愛、重めです(笑)。
なぜかというと、IKKで働くことに、本気で誇りを持っているから。お客様の人生で最も大切な瞬間に関わり、期待を超える価値を提供する。その仕事に、心から向き合っているから。
だから、入社前と入社後で『いい意味で裏切られた』と言われるギャップがあります。『思ったより、熱い』『思ったより、真面目』『思ったより、志が高い』『思ったより、夢が大きい』──そんな声をよくいただきますね」
【IKKが求める人物像】本気で働くことを恥ずかしくないと思える人
理念共感:理念に共感し、共鳴できる人
牧さん:
「IKKでは、採用段階から理念の理解・共感・共鳴・実践を大事にしています。理念に共感していない人が入社しても、お互いにミスマッチになってしまいます。
IKKのコアバリューは『誠実・情熱・挑戦』。そして、『人の幸せを、誰よりも本気で考える』という文化があります。この理念に心から共感し、本気で向き合える人と一緒に働きたいと思っています」
自立創造:問題・課題に当事者意識で考え、挑戦し続けられる人
牧さん:
「IKKの評価基準の一つに『自立創造』があります。問題・課題に対して当事者意識で考えており、新たな価値・感動を提供するために挑戦し続けている人が評価されます。
成果を出せば、転勤もキャリアチェンジも叶います。成果を出して、筋を通す。それができる人が、IKKで活躍できる人です」
相互応援:メンバーを信用・信頼し、チームで成果を出せる人
牧さん:
「IKKが大切にしているのは、チームワークです。IKKの評価基準には『相互応援』もあります。メンバーを信用・信頼し、メンバーから信用・信頼されており、メンバーの成功のために自己の資源を提供している人が評価されます。
一人ひとりが自分の力を最大限に発揮し、一人がみんなのために、みんなが一人のために行動することで、個人の能力の総和を上回るチーム力を発揮できる。それがIKKです」
本気で働くことを恥ずかしくないと思える人
牧さん:
「本気で働くことは恥ずかしくない。むしろ、夢や理想を掲げて働くことが、大きな成長につながる。そう思える人に、ぜひIKKに来ていただきたいと思います。
お客様の人生で最も大切な瞬間に関わる。その責任と誇りを持って、本気で向き合う。そんな働き方を、私たちは大切にしています」
talentbook編集部コメント
取材を通じて感じたのは、IKKという会社が持つ「本気さ」と「熱さ」、そして「挑戦する文化」でした。
「サービス業=アルバイトの延長」というイメージは、完全に覆されました。理念を採用段階から徹底的に浸透させ、挑戦者を一番に評価する。成果を出せば、転勤もキャリアチェンジも叶う。成果が出ない人も絶対に見放さず、とことん向き合う。
牧さん自身が、若い頃に社長に直談判して転勤を希望し、成果を出していろんな場所で経験を積んできたという話が印象的でした。
そして、何より心に残ったのが「大人になっても青春できるんやで」という牧さんの言葉です。新しい場所で、新しい仲間と、本気で働く。それが青春だと語っていました。
本気で働き、誇りを持っている人たちが集まっている会社で働きたい方は、ぜひ就活の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
【就活中の学生へのメッセージ】本気で働くことを恐れないでほしい
牧さん:
「就活中の学生の皆さんに改めて伝えたいのは、『本気で働くことは恥ずかしくない』ということです。
サービス業は、本気で成長したい人に最高の環境です。お客様の人生で最も大切な瞬間に関わり、期待を超える価値を提供する。その過程で、人として、プロフェッショナルとして、圧倒的に成長できるんです。
IKKでは、夢や理想を掲げて働くことを大切にしています。そうしたカルチャーに共感し、本気で向き合える人と一緒に働きたいと思っています。
そして、IKKには、成果が出ない人も絶対に見放さない文化があります。とことん向き合い、その人の人生を背負い込む。そんな覚悟を持った仲間がいるから、安心して本気で挑戦できる環境があります。
新しい場所で、新しい仲間と、本気で働く。夢や理想を本気で追いかける。ベンチャーではできない規模感を、大企業ではできないスピード感で成長できる。それって、最高に青春じゃないですか。
本気で働くことを恐れないで。熱く、真面目に、夢を追いかける。一緒に青春しましょう」
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