(※タレラジは現在休止中です)
皆さん、こんにちは!talentbook編集部がお届けするXスペース番組「タレコミ就活ラジオ(通称:タレラジ)」、第6回の放送です!この記事では、今回の放送内容をぎゅっと凝縮してお届けします。ラジオを聴き逃した方も、内容をサクッと知りたい方も、ぜひご覧ください!
「talentbook」と「編集部とは?」
talentbookは、さまざまな企業で働く“人”の記事の中から、キャリアのロールモデルを見つけられるサイトです。記事では、社員一人ひとりの経験・価値観・働く想いが掲載されており、自分と似たロールモデルとなる社員がどう働き方や企業を選んだかを知ることが、キャリアを考えるヒントになります。
talentbook編集部は、これらの記事紹介や就活に関する情報の発信を通じて、就活生や大学生の皆さんのお役に立てればと思っています!
「タレラジ」ってどんな番組?
「タレラジ」は、仕事や就活についてアレコレ話していく番組です。番組名は、「talentbook(タレントブック)」と「リスナーの皆さんとのコミュニケーションをとる時間にしたい」という想いを掛け合わせて「タレコミ」という名称にしてみました!
実はこの「タレコミ」は、「ここでしか聞けないぶっちゃけ話を聞きたい!」という意味も込めたダブルミーニングにもなっています。放送は毎週火曜日の12時から、talentbook編集部のXスペースでお届けしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
パーソナリティ紹介
talentbook編集部 多田 義崇(写真左)
Web広告代理店を経て、2022年にtalentbook株式会社に入社。営業を経て現在は編集部兼商品企画担当。
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talentbook広報/エバンジェリスト 久保 圭太(写真右)
北海道札幌市出身。二児の父。PRSJ認定PRプランナー。アドウェイズでネット広告の営業/人事/広報責任者を経て、2018年よりtalentbookへ。コンサルタントとして導入企業様向けのコンテンツ企画・活用支援に従事した後、CS組織の立ち上げを経て現職。
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今回の放送内容をちょい見せ!
さて、第6回の放送ではどんなお話が飛び出したのでしょうか?
トピック1:就活の常識が変わる?富士通の「新卒一括採用廃止」を深掘り!
多田:今日は就活のトレンドとして、少し前に話題になった富士通さんの「新卒一括採用を廃止する」というニュースを取り上げます。2026年度から通年採用に切り替えるとのことですが、久保さんはこのニュース、どう見ましたか?
久保:富士通さんほどの歴史ある大企業が「廃止」まで言い切ったのは、すごく意義があるなと思いました。ただ、以前からジョブ型雇用への切り替えを進めていたので、その流れで新卒採用の形が変わるのは自然なことだとは感じていましたね。
多田:中途採用が存在感を増してきた今、あらためて新卒採用って選考タイミングも入社タイミングも条件も皆一緒で独特だなと思っています。通年採用になるメリットとデメリットは、どんなことが考えられますか?
久保:メリットとしては、海外留学していた人など、従来の就活スケジュールに乗り切れなかった多様な学生にも門戸が開かれることですね。能力があればいつでもフェアに評価されるチャンスがある。デメリットとしては、これまでの「3月説明会開始、6月選考開始」という流れに乗っていた学生にとっては、より自律的に動く必要が出てくるので、戸惑う人もいるかもしれません。
多田:なるほど。その対策として、富士通さんは長期インターンを増やしていく方針みたいですね。
久保:インターンでしっかり仕事内容を理解してもらう。となると、インターンのあり方も今後はもっと長期的で、実践的なものが増えていくかもしれませんね。
多田:確かに。ただ、業界によってはすぐにはこの流れに乗れないところもありそうですよね。
久保:会社の規模によっても違いはありそうですよね。富士通さんも数年かけて人事制度のフルモデルチェンジをしてきている中での話だと思います。
実は3年ほど前、富士通のCHRO(最高人事責任者)である平松さんにインタビューしたことがあるんです。その時からすでに全社的な人事制度のフルモデルチェンジを進めていて、今回の新卒採用の変革も、その計画の一部なのかなと。
トップが本気で「この規模の会社でも変われるんだってことを示したい」と語っていたのが印象的で、リーディングカンパニーとして本当にかっこいいなと思います。
多田:そんな背景があったんですね!就活生の皆さんも、これからは「3年生になったら就活開始」という固定観念を捨てて、1、2年生のうちからキャリアについて考える必要がありそうですね。
トピック2:今週のロールモデル紹介「若手社員がCEOの相談役に!みずほフィナンシャルグループの『リバースメンター制度』とは?」
記事:大事なのは挑戦する勇気。リバースメンターに挑んだ若手社員の想い
登場人物:株式会社みずほフィナンシャルグループ 小畠さん
多田:今日は、みずほフィナンシャルグループの小畠さんという方の記事を取り上げます。みずほさんは「企業風土」を変えるおもしろい制度を導入しているんです。それが「リバースメンター制度」。
久保:「メンター」が逆になる、ということですよね。聞いたことあります!
多田:その通りで、なんと若手社員が役員のメンターになるんです。記事で紹介されている小畠さんは、もともと社用携帯を私物スマホで代用するプロジェクトを進めるなど、主体性の塊のような方なんですが、このリバースメンター制度に応募して担当になったのが、グループCEOの木原さんでした!
久保:すごい!みずほさんの規模だと、グループのCEOと1対1で話す機会はなかなか取れないでしょうし、社員がメンターになるというこの位置関係もおもしろいですよね。
多田:僕らぐらいの社員数100名弱の会社規模ならあり得ますけど、みずほさんの規模では考えられないですよね。小畠さん自身も驚いたそうです。
月に1回、全3回にわたってメンタリングを実施したそうなんですが、CEOの木原さんにとっては、全社へのメッセージが現場の若手社員に本当に届いているのか、生の声を聞ける貴重な機会になったようです。ジェネレーションギャップを埋める意味でも価値がありますよね。
久保:なるほど。実はみずほさんも以前、イベントで役員の方にお話を伺ったことがあるんです。その時も「社員の声を聞くことが一番大事」とおっしゃっていて、CEOの木原さん自ら全国の拠点を回って、社員と対話しているそうですよ。
「EX(従業員体験)の向上なくして、CX(顧客体験)の向上なし」という考え方が根底にあり、社員とのコミュニケーションを活性化させるためのさまざまな施策に本気で取り組まれている話も以前お聞きしました。リバースメンター制度も、その大きなカルチャー変革の中の1つなんだと思います。
多田:今日の2つのテーマ、一見違うようで「大企業の変革」という共通点がありましたね。会社の外向けの事業だけでなく、こうした社内の取り組みに目を向けてみると、その会社の文化や風土が見えてきておもしろいですね。
まとめ
あっという間の第6回「タレラジ」、いかがでしたか?これからもtalentbookの記事紹介や、仕事・会社に関するフリートークをお届けします。将来的にはゲストもお呼びして、さらにリアルな情報をお届けできればと思っていますので、お楽しみに!
番組への感想や、「こんなテーマで話してほしい!」というリクエストがあれば、XのDMでお気軽にお寄せください。それでは、また次回お会いしましょう!ありがとうございました!
次回の配信はこちらからチェック
放送情報(※現在休止中)
番組名:タレコミ就活ラジオ(タレラジ)
放送日時:毎週火曜日 12:00~
配信媒体:Xスペース(talentbook編集部のアカウント)
