自然災害の多い日本。防災や発災後の現場で注目を集めるのが、富士フイルムシステムサービスの新規事業である防災・減災DXプロジェクト。このプロジェクトに関わるメンバーを順次紹介していきます。
竹中 稔 / minoru takenaka (デジタル戦略推進部 部長)
自社のAI技術を用いた防災システム開発に留まらず、パートナーの技術を組み合わせることで有事の作業効率化に貢献しています。事業責任者・竹中 稔の目に映るビジョンとは。
「自治体さまが災害時に効率的な支援が行えるシステムが作れないか──。こうして、防災・減災DXプロジェクトが始まりました」
椎橋 由美 / yumi shiihashi (デジタル戦略推進部 パートナーディベロップメントグループ グループ長)
M&A領域を担当する椎橋 由美。フロンティア精神が旺盛な椎橋は、PMや広報グループ長を経て現職に就き、職域を問わず「未経験からプロ」を極めてきた努力家でもあります。
文字通り「知識ゼロ」だったM&Aにどう向き合ってきたのか。彼女の過去を紐解きます。
長谷川 道裕 / michihiro hasegawa (デジタル戦略推進部)
最新のテクノロジーを駆使し防災減災対策の創出を目指す 「防災・減災DXプロジェクト」はどのように立ち上がり、どのような社会課題を解決しようとしているのか。PMを務める長谷川自身が振り返ります。
「自分ひとりでは大きなテーマに挑むことができません。賛同してくれた仲間がそれぞれの役割を理解し、心血を注いでくれている結果、一歩一歩プロジェクトが前進していることを実感しています。」
馬石 直登 / naoto umaishi (デジタル戦略推進部)
プロジェクトリーダーという形で、商品開発から販売戦略までの幅広い活動の指揮をとっている馬石。彼は学生時代に情報処理を専攻し、画像処理や動画を用いた個人識別技術の研究をしていました。
「自社技術で全てをまかなうのではなく、積極的にパートナー企業や大学などと手を組んで進める方針です。このような意思決定をスピーディーに行えるのは、富士フイルムシステムサービスの魅力だと思います。 」
佐伯聡/satoshi saeki(デジタル戦略推進部 ビジネスディベロップメントグループ グループ長)
橋本祐次/yuuji hashimoto(デジタル戦略推進部 ビジネスディベロップメントグループ)
浦野航/wataru urano(デジタル戦略推進部 ビジネスディベロップメントグループ)
▲左から浦野、佐伯、橋本
自治体など公共の領域だけでなく、災害対応に関わる保険会社をはじめとした民間企業とも協働しながら一体的なビジネスモデル創出に取り組む3人は、志をひとつにチームワークを発揮し続けます。それぞれの仕事への想い、やりがいとは。
「所属に関係なく、課題解決に対して志を同じくする仲間としてそれぞれ自分ができる役割を考えながら実践してきたことが、いま結実しつつあると感じています」
