ウェルカムで働くヒト
DEAN & DELUCAで働く
田中 康平さん

※撮影時のみマスクを外してもらっています。

──担当職種を教えてください。

田中 「DEAN & DELUCA でシェフを務めています」

──料理の道へと進んだきっかけはなんですか?

田中 「母がとても料理が上手でした。小さいころからよく手伝っていて。何かを“つくる”ということが好きなんです」

──なぜウェルカムに入社したのですか?

田中 「今までフレンチレストランでずっと働いてきました。調理の技術を極めていくため、2・3年で転職していましたが、1つ前のお店を退職するとき、仕事を新しく変えたいと考えたんです。

当時求人を探していたときに募集があって、DEAN & DELUCA 品川店に行き、お店の雰囲気を味わってデリを買って食べてみたんです。働いているメンバーも見て、ここで挑戦したいと感じました」

──ここで働いていて良かったと感じたことを1つ教えていただけますか。

田中 「今は、メンバーの成長を感じられたとき。マネジメントする立場になってからこのような考え方になりました。お店のキッチンメンバーは少数精鋭ですが、お店がうまくいくようにみんな責任感を持って働いているのを見ると嬉しくなりますね」

──マネジメントする上で気をつけていることはありますか?

田中 「一緒に働いているメンバーのことを態度、ではなく、言葉にして褒めること。感謝も、気づきもすべて口に出すようにしています」

──あなたにとってこのお店は、ひと言で表すとどんな場所ですか?

田中 「新しいことにチャレンジできる場所」

──田中さんからみた、チーム内の雰囲気を教えてください。

田中 「風通しが抜群に良いです(笑)。誰かが意見を出してくれたら、それについてみんなでとことん話す。そんな文化ができているかな、と感じます」

田中 康平 / DEAN & DELUCA
パーソナル質問

──学生時代は何か部活をされていましたか?

田中 「中学校はテニス部。高校時代は部活には入らずアルバイトに打ち込んでいました。ガソリンスタンド・ファミリーレストラン・居酒屋……。さまざまな人との出会いが楽しかったですね」

──休日の好きな過ごし方を教えてください。

田中 「ずっとキャンプをしていたいですね(笑)。自分の好きなヒトたちと時間を忘れて、スマートフォンもテレビにも触れずに外の音を聴きながら過ごしたり、夜は19時ごろには寝たり。そんな日が過ごせた時は幸せを感じます」

──目標にしている《ヒト》または、憧れている《ヒト》がいたら教えてください。

田中 「DEAN & DELUCA の 秋山 直宏さん。ウェルカムへジョインし、一番最初に配属になった店舗のシェフが秋山さんでした。

“シェフ”っていうのは秋山さんのことを指すんだろうなと思っています。料理の腕はもちろん、仕事をしながら全体を把握し、売り場のメンバーみんなからも慕われている方です。無意識について行きたくなるオーラを持っています」

──あなたの一番「他人と違うところ」はどこですか?

田中 「極度の人見知りです。インタビューもとても緊張していますよ。昔は話すヒトも限られていて、今となっては反省もしているくらい。ウェルカムにジョインして、いろいろな店舗で働いてみて変わっていきましたね。自分の料理や発言に自信を持って発信するようになったと思います」

──何か自慢できることがあれば。些細なことでも結構です。

田中 「私にとっては些細なことではありませんが、自分の子どもが本当に世界で一番かわいい(笑)。近くで成長を感じながら、日々口元が緩みます」


料理、一緒に働く仲間、上司、家族。
一つひとつの答えに愛がこもっていた田中さんでした。