Story ストーリー

2020.05.11

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“ものづくり”の伝統×デジタルネイティブの感性で、新たな土屋鞄をつくる

1965年、東京の下町の小さな工房からスタートした土屋鞄製造所。オリジナルのランドセルや革鞄の製造販売を続け、創業から55年。500名を超える規模の組織へと成長した土屋鞄は、次のステージへと踏み出しました。そして2020年の今、これまでにない規模で次世代にふさわしい人材の獲得へと乗り出しました。

2020.03.16

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革製品ブランドとチョコレートメーカーをつなげた“ものづくりへの共感”

2020年のバレンタイン、土屋鞄製造所は、東京・渋谷区富ヶ谷のクラフトチョコレートメーカー「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」とコラボレーションを実施しました。Minimal代表の山下 貴嗣さん、土屋鞄の丸山 哲生、前田 由夏が、この取り組みを振り返ります。

株式会社土屋鞄製造所

2020.02.28

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憧れの職人になって13年。チームでかなえるものづくり──眼差しの先にあるもの

土屋鞄製造所の工房で、大人向けの革製品をつくっている職人の平石。土屋鞄で働く職人の姿に憧れ、20代半ばでその門をたたきました。新人のころは、一人前になりたくてがむしゃら。でも今は、みんなで力を合わせてつくることに、気持ちが傾いてきたようです。平石の意識変化には、どのような物語があったのでしょうか。

株式会社土屋鞄製造所

2020.02.20

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ロングライフなものづくりがしたい。留学経験を経て、たどり着いた場所

土屋鞄製造所のランドセル事業部で、販促企画を担当している木村萌。新卒で入社以来、ランドセル専門店で開催しているワークショップなど、ものづくりイベントを企画してきました。日本と海外でデザインを学んだ末に、なぜ土屋鞄を選んだのか。その背景には“ものづくりのサイクル全体をデザインする”視点がありました。

株式会社土屋鞄製造所

2020.02.06

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アルバイトだった私が「店長」に。人との出会いが開いた道

現在、土屋鞄製造所のランドセル専門店「童具店」で店長を担当している上田。2014年に、アルバイトスタッフとして入社した後、社員、店長へとキャリアを磨いてきました。数年間でアルバイトから店長になった彼の軌跡を追うと、土屋鞄特有の「同僚を応援する文化」と「キャリアステップの可能性」が見えてきました。

株式会社土屋鞄製造所

2020.01.30

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働くママ社員を支える“ねぎらいの言葉”── 時短勤務で働く環境とは

土屋鞄製造所 自由が丘店で働く徳満は、産休と育休を経て、職場復帰を果たしました。仕事と子育ての両立について話を聞くと、時短勤務のほか、制度上のサポートだけではない、働くママ社員を支える土屋鞄ならではの「温かい関係性」が見えてきました。

株式会社土屋鞄製造所

2020.01.16

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書店員から土屋鞄へ。「店長」を2店舗務めエリアマネージャーへと進んだ軌跡

2019年現在、土屋鞄製造所(以下、土屋鞄)で、エリアマネージャーとして8店舗を統括する小田 俊之。前職は書店員で、土屋鞄の鞄や小物を愛用していた“お客様”でした。転職背景と、エリアマネージャーになるまでの軌跡を追うと、土屋鞄特有の「あたたかさ」と「仕事に前向きな姿勢を応援する風土」が見えてきました。

株式会社土屋鞄製造所

Album アルバム

Company 会社情報

社名 株式会社土屋鞄製造所
会社・
団体説明
1965年、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする、革製品ブランド。素材選び・企画・デザイン・製造・販売・修理まで行い、ユーザーの暮らしに寄り添う。
代表者 代表取締役社長 土屋成範
創業 1965年4月
住所 123-0841
東京都 足立区西新井7-15-5
URL https://www.tsuchiya-kaban.jp/

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