「自由と責任」「Family First」「User Focus」
家族やプライベートを大事にし、ユーザーの事を第一に考え、モノ作りを楽しめるメンバーが集まっている開発部。

・ヤフー、DeNA、リクルートを経てTHECOOに入社したエンジニア
・NTTドコモでアカウントマネージャーを経験後、UI/UXデザイナーへ転身。toC向けアプリの開発を経て、THECOOに入社したデザイナー
・YouTuberのマネジメント会社、Supership、フリーランスを経てTHECOOへ入社したiOSエンジニア
・派遣会社、フリーランス、toC向けサービスを経験して、THECOOへ入社した20年以上のキャリアを持つサーバーサイドエンジニア

開発部に所属するエンジニアたちは、どのような理由でTHECOOへの入社を決めたのでしょうか。

城 弾の入社理由──西新宿の高層ビル街で星川に誘われる

大学卒業後、ヤフー、DeNA、リクルートライフスタイル(現リクルート)と渡り歩き、デザイナー・エンジニアとしてフロントエンドとバックエンド、それぞれの領域で経験を積んできた城。THECOOへの入社は、大学時代からの友人であり、Fanicon事業本部の本部長を務める星川 隼一に誘われたのがきっかけでした。

城 「西新宿の高層ビル街をふたりで散歩しているときに、『新しいサービスを始めるから、うちの会社に来てくれない?』と。そんなよくある青春のひとコマみたいな誘われ方をしました。

星川君とは、学生時代、同じサークルで夢中になってネットサービスを作っていた仲。言葉にすることはありませんでしたが、『いつか一緒にサービスを作りたい』という気持ちは互いに持っていたと思います」

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 ゴールは決めない。仲間が、ファンが、思い描く「Fanicon」を創り続けるリードエンジニア
 歴史を、業界を一歩前に──リードエンジニアが語る「Fanicon」の未来

ムラキの入社理由──「ウマが合いそうだったから」と感じ、THECOOへ転職

前職で約2年働いたころ、ムラキがおもしろい=一緒に働きたいと思っていたチームメンバーが異動することに。“おもしろい人”がいる環境こそ、仕事をする上での大きなモチベーションになるムラキは、再度転職を考えるようになったといいます。
そんなムラキをTHECOOに誘ったのが、当時デザイナーの採用に苦戦していたFanicon事業部ビジネス開発担当の西村 裕之でした。

ムラキ 「そもそも西村との出会いは、私がspotifyの『雨の日に聴きたい曲』のプレイリストを載せた記事をnoteに公開したことがきっかけ。

当時は知り合いでもなかった西村が、『おかげさまで素晴らしいアーティストと出会えました。本当に素敵なnoteをありがとう』と、Twitterで長文のメッセージを送ってきたんです。

最初は『なんだこの人(笑)』と思ったのですが、そこから好きな音楽をテーマにDMでやりとりをする関係になりました。

そんな西村から『いいデザイナーってどこにいるかな』と相談を受けるうちに、THECOOっておもしろそうだなと興味を持ち、面接を受けてみることにしたんです」

転職先の候補は他にも数社あったものの、「ウマが合いそうだったから」という理由でTHECOOを選んだムラキ。

ムラキ 「採用面接をするにあたって、硬めの面接スクリプトを用意している企業が多い中、THECOOの面接は雑談ベースで、定型的な質問がほとんどなかったんです。前職での経験など仕事の話題も出るんですが、形式張ったところがなく、趣味の話も含めていろんな話ができました。

また、平良(代表取締役CEO:平良 真人)を始め面接官全員がそれぞれ特色のある、“おもしろい人”たち。カルチャーフィットしそうだと直感して、入社を決めました」

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前田の入社理由──楽しそう、おもしろそう!が入社の決め手

前田 「フリーランスとして活動を始めた際に、『ヤベェ、ニートだ……』とFacebookで呟いたら、THECOOにいたSupership時代の知り合いから『うちの仕事受けてくれない?』と声をかけてもらったので、フリーランスという形でTHECOOで働き始めました」

フリーランスとして、「Fanicon」でのスタートを切った前田。半年ほどのフリーランス期間を経て、2017年にTHECOOに入社して5年経ちました。入社の決め手についてこう話します。

前田 「もう5年目。初めてこんな長く働いてますね。入社の決め手は、『なんか楽しそうだな』くらいでした(笑)。

iOSエンジニアとしては1人目の入社だったこともあり、使いたい技術が使えることやアプリの根幹から自分で考えて作れる、サービススタート時の自由度の高さには魅力を感じていました。

あとは、THECOOにいる人がおもしろかったのも入社を決めた理由としてはあるかもしれないです」

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 「コードが書ける」より大切なのは…iOSエンジニアが語る、自身と「Fanicon」の現在地

清水の入社理由──エンタメへの挑戦・楽しく仕事ができると思い、THECOOへの入社を決意

2020年10月、THECOOに入社。その決め手のひとつは、エンタメに挑戦したいという想いでした。

清水 「フリーランスとして活動を始めた年に、エンタメの仕事を請け負っていました。芸能事務所やテレビ局のサイトを作ったり、着メロの配信サービスの開発、音楽関連のサービスでクラウドファンディングの開発も経験したりしました。

そういうエンタメの仕事は、今まで開発してきたどんな仕事よりも楽しみながら働けていたんです。だから、もう一度エンタメに挑戦したいと思い、THECOOへ応募しました。

採用面接では城さん(現・Fanicon事業部リードエンジニア:城 弾)が面接官だったのですが、印象がすごく良くて、全然緊張しなかったんです。終始リラックスして話ができたので、この会社なら楽しく仕事ができると思ったのも入社の理由のひとつですね」

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 チケット機能を1人でゼロから立ち上げた男が語る、THECOOの開発組織の魅力

開発部で働くエンジニアにTHECOOで働く魅力を聞くと、下記のような回答が返ってきました。

「年次関係なく自由度があり、自分で考えてゼロから構築可能」
「理由さえあれば使いたい技術を惜しげもなく使用可能」
「より良いサービスやプロダクトについて考えて作り出す人として働ける」
「自分らしく働くことができる」
「ものづくりが好きで、クリエイター気質があるメンバーが多い」
「漫画・アニメ・ゲームが好きなエンジニアが多い」

今後、「Fanicon」をWeb3やこれから来るトレンドなどを絡め、「With Fan, More Fun」というコンセプトをビジネスサイドと開発部で連携しながら良いサービスにしていきたいと考えています。

「自由と責任」「失敗より挑戦」を大切にして、変化を恐れずチャレンジする組織で、プロダクト作りに挑戦したい方のご応募をお待ちしております。