社長自身が会社のミッションを体現していることに感動して入社を決意

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▲大学時代に所属していた競技ダンス部の仲間と

大学では法学部で学びました。卒業後、どのような業界で働きたいかといった明確な目標があったわけではありませんが、フリーランスや起業というよりは、企業に勤める方が向いているかな、とは感じていました。

就職活動の軸としてまず第一に考えたのは、会社の規模でした。大企業や歴史のある企業は安定はしていますが、私はそういったことよりも自分自身の声が届く規模であることや、若手であっても裁量権を持たせてもらえることに重きを置いていました。その方がダイレクトに「やりがい」につながると感じていたからです。最終的にスタイル・エッジCAREERに就職することを決めた最大のポイントは、内定をいただいたあとの鷲野社長との最終面談でした。『うちの会社に入らなくてもいいから、小林さんが人生の中で迷ったら連絡をください』と言っていただいて。そのことにとても感動したんです。

スタイル・エッジ・グループのミッションは『悩む人の明日をひらく。』というものですが、鷲野社長自身がまさにミッションを体現されていることに非常に驚きましたね。「もし入社後に困ったことがあって上司に言いにくければ私に直接言ってくれていい」とも仰っていただいて。一社員の声を大事にしてくれる会社だと感じ、入社を決意しました。

ご相談者様に信頼を感じていただくことが、CS職の業務の要

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研修を終えてからはクライアントである弁護士法人に常駐するかたちで業務をしています。弁護士法人には毎日多くの方からご相談のお電話が入ります。その際にはじめの窓口となるのがCS職。CS職がご相談者様のお悩みを解決する窓口となり、弁護士の先生との橋渡し役を担います。

ただ、今や弁護士法人も営業力が必要な時代です。お問い合わせをいただいたとしても、他事務所との比較検討がなされることが当たり前になってきている今、CS職の役割は重要です。中でもCS職における数字へのコミット、言い換えれば一種の営業力なのですが、これが求められます。

さらに入社時の研修で教わったように「営業力が求められるといっても形のある商品を売るのとは違って、ご相談者様の人生に関わる話なので責任は非常に大きい」です。研修を終え、実際の業務の現場に入ってからは、そのことを強く実感する毎日でした。

いずれにせよ、CS職はクライアントである弁護士法人の第一印象を左右するポジションを担っています。だからこそ、ご相談者様に安心感を抱いていただき、信頼を得ていただくことが、CS職の業務の要だと考えています。

会社への貢献方法は、数字以外にもたくさんある

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業務を行う中で壁にぶつかることも当然あります。そんな時は、たとえばご相談者様への対応について成績がよいCS職の電話応対ログを聞いて参考にしています。また逆に、自分のログを先輩に聞いてもらいフィードバックをもらうこともあります。このように常日頃、自分自身で「成長の糧」を取りに行くように努めています。

こうしたマインドになる以前は、ひとりでも多くのご相談者様を弁護士の先生におつなぎしなければ、といった数字にこだわる気持ちが強くなりすぎて、空回りしていまい、逆に結果に結びつかない時がありました。そんな時にある先輩から「形ある商品を売っているのではなく、人生の選択なのだから最終的に決めるのはご相談者様ご自身なんだよ」とアドバイスをもらいました。

このアドバイスをもらい、あることに気づきました。私たちCS職はご相談様に寄り添う気持ちが何よりも重要なんです。そして、ご相談者様に現状を正しく認識していただき、よりよい選択ができるように課題を整理し、適切な助言を行う。そういったCS職としてのあるべきスタンスに心底納得できたことが大きなターニングポイントでした。それ以後、成果にもつながってきたと実感しています。

また、入社したての頃は「とにかく数字の成果を上げて会社に貢献しないといけない」とばかり思っていました。でも、会社への貢献とはそれだけではありません。「業務効率を上げるためにはどうしたらいいか」「チームメンバー全員の数字をあげていくにはどうすべきか」など会社への貢献でできることは他にもたくさんあると思うようになりました。

たとえばコミュニケーションひとつとっても、情報共有の仕方ひとつで重複するやりとりを省くことができ、生産性の向上につながったりします。このように、会社に貢献する方法はたくさんあるといった気づきを得ることができたのは、自身の新たな成長かな、とも感じています。

この人と働きたい──そう思ってもらえる人に

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スタイル・エッジCAREERの魅力は、やはり「人」だと思います。クライアントや同僚といった「自分以外の存在」に対して、自分事のように考えることのできる人たちがたくさん働いている会社、そこが一番の魅力だと思います。「クライアントをはじめ、上司や同僚の想いに応えたい」といった気持ちを胸に成長していくことができて、これはとても恵まれた環境だと思っています。

もうひとつ魅力を挙げるとしたら、新人であっても大きな裁量権を与えてもらえること、ですかね。そして、その後ろにはしっかりフォローしてくれる人や、守ってくれる人がいて、「怖がらずに失敗しておいで」「挑戦しておいで」と言ってくれる環境があるんです。非常にありがたいですね。

だからこそ感じるのが、主体性をもつことの重要性です。自分がやりたいと思えばチャレンジできる環境やフォロー体制があるといっても、一番大事なのは、自分がやりたいと思って、自分でそれをつかみ取る気持ちだと思うんです。どんどん自分から動いていく主体性と実行力のある人間でありたいですし、そういった姿を常に上司が見せてくれていることが大きいのだと思います。

こういった背景があったからこそ、「第14期下半期 全社キックオフミーティング」ではクレド賞を受賞することができたと思います。受賞は支えてくれた先輩や同僚といったたくさんの仲間たちのおかげです。

私自身、もともとスタイル・エッジCAREERに入社したのは、人に惹かれたからという側面が大きいですから、今後は私自身も人を育成していく立場になっていきたいと思っています。「入ってよかった!この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような育成者になることが私の目標です。人のことを自分のことのように思って動ける、魅力的な人に囲まれた恵まれた環境で、早く私自身も人を育てられる立場になりたいですね。