代表の鷲野との面接で瞬間的に『この人についていきたい!』と思いました

▲大学生の時に頑張ったステーキレストランでのアルバイト 左が神田

大学では経営学やマーケティングを学んでいたのですが、正直なところ一番力を入れていたのは、高校3年の時から続けていたアルバイトでした。都内の300席ぐらいあるステーキレストランだったのですが、『おもてなし』をとても大事にしていて、学ぶことがとても多かったんですね。

このアルバイトの経験が大きかったんだと思いますが、就職活動の会社選びの判断軸も『お客様に対してどれだけ尽くせるか』といったことに重きを置いている企業で働きたいと思っていました。業界は特に絞っていなかったのですが、営業やコンサルタントといった人と深くかかわることができる職種を希望していました。

そんな中、スタイル・エッジCAREERは士業・医業といった専門家のサポートを通じて、その先にいらっしゃるお客様のお悩みを解決するといった『B to B to C』で事業を展開していることを知り、興味を持ちました。

面接でお会いしたどの方もとても前向きでイキイキしていて、みなさん輝いている印象を受けました。特に代表取締役の鷲野との面接では、『どういった経緯で代表になられたのでしょうか?』といった私の質問にも真摯に答えてくださりました。

特に『業界未経験の働くママが、入社1年でグループ会社の代表に就任した』といったエピソードに心を打たれました。鷲野は誰とでも打ち解ける力を持っていてとても明るくて、瞬時に『この人についていきたい!』と思いましたね。

先輩の優しい指導と、同期との切磋琢磨の毎日

▲入社式当日のワンショット

新卒入社後はコンサルティング事業部に配属され、研修を終えた5月から弁護士法人のCS職を担当しています。事務所に常駐して様々なお悩みを抱えていらっしゃるご相談者様の窓口となり、お電話で詳細をヒアリングさせていただき、ご相談内容の全体像をレポ―トとしてまとめていきます。そして、弁護士の先生方にその情報をお渡しするとともに、ご相談者様をおつなぎする業務になります。 

プライベートなお悩みであるため、お電話いただけたものの、ご相談者様の中にはなかなか具体的な内容を言い出すことができない方もいらっしゃいます。そんな時は、できる限り親しみやすく、ご相談者様のお気持ちに寄り添うことが大切だと感じています。 

最初のころは、右も左もわからないような状態でしたが、同じく常駐しているCS職の先輩方がとても優しく丁寧にサポートしてくれたので助かりました。壁にぶつかった時も先輩が大切にしている本の内容をもとにアドバイスしてくださったこともあり、そういった優しさがとても印象に残っています。また、同期のみんなとの間でも『こんなケースもある。こんな時はこうした方がいい』といった情報を共有して、常に切磋琢磨しています。

自分の課題を客観的に把握 自己成長を実感する瞬間

弁護士法人も競争の時代であり、多くの事務所の中から選んでいただくには、やはり『いかに信頼をいただけるか』にかかっていると思います。最初のころは、ただただ闇雲に『一生懸命できることをやろう』といったスタンスでご相談者様とやり取りしていたと思います。ただ、当然仕事ですので成果が問われます。ご相談者様を弁護士の先生に実際におつなぎする、これがCS職の成果です。

成果を意識しながら日々の業務を繰り返していく中で、徐々に最も悩んでいるポイントをしっかりと把握することできるようになってきました。そのことで適切なご案内ができるわけです。そのために肝心なのはご相談者様に安心と信頼をいただくことが一番だと思います。ときには、自分よりもかなり年上の方のご相談をお受けすることもあります。先輩や同期と電話対応のロールプレイングなどを通して、試行錯誤する毎日です。 

学生時代は、自らの課題を的確に把握することができないことが多かったように思います。でも、スタイル・エッジCAREERで働き始めてからは、よき先輩にも恵まれ、自分の課題というものがわかるようになりました。『自分は何を習得すれば良いか』『自分は何を他の人に聞けば良いか』という点がクリアになったのは、自己の成長を感じることができる瞬間ですね。

CS職は最終的にご相談者様から感謝をいただける業務

仕事をする上でのモチベーションはやはり『人のためになっている』と感じられること、そして自分自身が成長できることですね。最初に課題を明確にして、それを乗り越えられたときの晴れやかな気持ちは格別です。ひとつでも多く、そう感じられる機会を得られるように、努力を重ねていきたいと思います。

スタイル・エッジCAREERには、支えてくれる人がたくさんいます。自分よりも仕事や業務が大変なはずなのに、周りの人を見て、困っている人がいればその人に合わせて励ましの言葉をくれる、そんな心の広い方々が多いです。私がとくにロールモデルにしているのは、一緒に働いている女性リーダー。自分がどんなに大変なときでも、いつも笑顔で言葉を返してくれるので、そういった人になりたいと思っています。

あらためて思いますが、CS職はご相談者様の窓口になるわけですから、高いコミュニケーション能力が求められますし、その都度、臨機応変な対応も求められる職種だと感じています。ご相談者様の方が解決の糸口をつかみ、弁護士事務所の先生におつなぎさせていただき、最終的にご相談者様から感謝をいただく。この感謝の数を増やせるようにこれからも日々、頑張っていきたいと思います。