決め手は、人柄重視の面接をしてくれていると感じたこと

スタイル・エッジの掲げるビジョン「80億の人生に彩りを。」の説明を目にして、「この会社いいな」と思ったんです。なぜかというと、そこには「すべては相手のために。人を幸せにすることを自らの幸せと考え、様々な悩みを解決に導き、笑顔があふれる社会の実現に貢献します」とあったんですね。私自身が、人に喜んでもらえることが自分の喜びにつながる、と感じていることもあって、この一文に強く共感しました。

美大時代に学んでいたWeb制作の技術がデザイナー職としてすぐに活かせそうだといったことも大きかったですが、何よりも内定後のインターンシップ期間に実際に働いてみて、若手でもどんどん任されてバリバリ仕事をしている姿を実際に目にできたことが大きかったですね。

弁護士をはじめとする専門家を支援し、悩みを抱える方々の課題解決につながるといった事業にデザインの力が大きく寄与できることを目の当たりにして、ここで自分のキャリア形成を図っていきたいと強く思いました。

中でも決め手は、人柄重視の面接をしてくれていると感じたことです。他社では過去の制作物一覧(ポートフォリオ)を確認し「この人は何がつくれるか」といった視点で判断されるケースが多かったのですが、スタイル・エッジは何よりも人柄重視の面接でした。技術云々以前に「こういう人と働きたい」「この人とだったら今後何十年も働いていける」といった見方をしているんだなと感じました。ここが他社と大きく違うところでした。

チーム一丸となりクライアントの結果にコミット

今はマーケティング事業部のクリエイティブセクションでデザイナーをしています。主な業務内容はWeb系では、クライアントの公式サイト、ランディングページ、バナー、紙媒体では名刺、チラシ、ポスター、ハガキ、ロゴなどをつくっています。他にもカメラマンとして写真撮影、さらに最近では動画の編集や撮影まで幅広くやっています。

ミッションはクライアントである弁護士法人やクリニックといった士業・師業の専門家の集客をデザインで支えることです。マーケティングセクションと連携し、アナリティクスの数字をはじめとしたデータ分析に基づき、より効果をあげられるデザインを模索しています。

そんな中でやりがいを感じるのは、やはりシンプルにクライアントの喜びの声が聞けた時ですかね。もちろんブランディングにせよ集客にせよ成否をわけるのはデザインだけではなく、マーケティングやテキストコンテンツをはじめとした様々な要因があります。だからこそ、そのすべてがうまく調和する必要があり、スタイル・エッジ全体でチーム一丸となってクライアントの結果にコミットできた時は強い達成感がありますね。

段違いのスピード感で自分自身も圧倒的に成長

デザイナー職として働く場合のスタイル・エッジの魅力は、やはり今お伝えした通りWeb、紙媒体、写真、動画等、幅広くいろいろなことができる、ということになるかと思います。できることが広がるので、制作者として強みとなると感じています。その中で「自分はこれだ」といった風に専門性を培いたいとなれば、優先的にそれに応じた案件にアサインしてくれたりもするので、とても良い環境だと感じています。

あとはやはりスタイル・エッジのカルチャーでもありますが「スピード感」ですかね。スタイル・エッジはクライアントの経営に欠かせないあらゆるノウハウをグループ会社と連携し、ワンストップで提供しています。ウェブサイト、会社パンフレット、名刺、広告等、クライアントが制作物をつくりたいとなっても、デザインだけで成り立つものではありません。

制作物全体の統一感も必要ですし、テキストも用意しないといけません。広告制作となればマーケティング戦略も必要です。したがって、どうしても時間がかかってしまう。でもスタイル・エッジはそのすべての機能がグループ内にあり、ワンストップで提供できるのでスピードが段違いなんですね。このスピードで日々の仕事ができることは自分自身の成長にも大きく影響しています。

自分が望めば多くの仕事にチャレンジさせてもらえる環境

やはり「人に喜んで欲しい」といったマインドで仕事ができる方はスキルアップできるんです。私はデザイナーとしての本質がそこにあると感じています。どうやったらこの人が喜んでくれるか、といったスタンスで取り組むことは、まさにクライアントの課題解決に直結していますし、そういったマインドを持った方にはもってこいの職場だと感じています。

また、スタイル・エッジは主体性を重んじるカルチャーで、「自分はこれがやってみたい」といったことに対して寛容ですし、自分次第でどんどんスキルアップできる環境が用意されていると思います。成長意欲の強い方には、自分が望めば多くの仕事にチャレンジさせてもらえる会社ですのでマッチすると思います。

私自身の今後については、デザイナーとして自らが主導して様々なアレンジを試みることで、クライアントの課題解決に寄与していきたいと思っています。そして、「このテイストなら君のデザインしかない」といったように、自分のデザインを指名いただけるようなデザイナーになりたいと思っています。