スタイル・エッジ・グループ、広報担当の小林です。

株式会社スタイル・エッジの役員人事につきまして下記の通りお知らせいたします。

2021年4月5日付就任
代表取締役会長 金弘 厚雄
代表取締役社長 島田 雄左

2021年3月31日付就任
社外取締役 世一 英仁(株式会社キュービック 代表取締役)
社外取締役 深澤 諭史(服部啓法律事務所 弁護士)

<代表取締役会長 金弘 厚雄よりコメント>

多重債務問題や詐欺問題、ネット上で炎上する誹謗中傷、DVや家庭崩壊など、時代の変化とともに私たちが抱えるトラブルも移り変わります。人が生活をしていく限りトラブルがなくなることはないでしょうが、知識があれば、解決できたことも少なくないはずです。

多くの人が知識がないため、ルールを知らないがために、そんなものかと受け入れてしまい、泣き寝入りしています。株式会社スタイル・エッジは、法令遵守のもと弁護士や司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、医師など士業・師業と呼ばれる各種プロフェッショナルやその他専門機関とともに、そういった社会生活を送る上での知識格差の問題に取り組んでおります。

スポーツをするときにルールを知らずにプレイをする人は少ないと思います。ところが、ルールを知らずに社会生活を送っている人はどれほど多いことか。 弊社の仕事は、士業・師業の先生方や各種専門家と社会一般の方の垣根を取り除くこと。士業・師業の先生方などが持つ専門知識や特殊技術を、誰もが利用しやすいものとすること。我々は、世の中の知識格差を、我々が展開するビジネスの仕組みで補っていきます。

株式会社スタイル・エッジ 代表取締役会長 金弘 厚雄


<代表取締役社長 島田 雄左よりコメント>

私は、司法書士として、これまでに数多くのご相談を受けてきました。悩みを抱える方々を目の前にしながら、社会にはこんなにも多くの課題があるのかと痛感したものです。しかし、はじめから相談者の問題解決だけに注力できていたわけではありません。

開業から間もないころは、集客や事務所の経営に頭を悩ませていた一面もありました。専門的な知識や経験を有する方々が、人々の課題解決に注力することができ、業界全体が発展していけば、社会はより良いものになっていくと、私は確信しています。

だからこそ、スタイル・エッジ・グループは、マーケティング、人材、ITを駆使しながら、専門家の総合コンサルティング事業を展開しています。社会が抱える課題を根本的に解決するためには、専門家だけでなく、市民の知識(リテラシー)を高めることも重要です。

しかし、残念ながら現在の日本においては、“生きていくための知識”について、十分に学ぶ機会が設けられていないように感じます。弊社の事業を通じて、専門家のサービスレベルが向上し、必要な情報へのアクセスが容易になれば、結果として「知識格差のない社会」へ近づくことができるのではないでしょうか。 人々が抱える様々な悩みを解決し、より良い社会を実現するため、これからも社員一丸となって邁進していきます。

株式会社スタイル・エッジ 代表取締役社長 島田雄左

<プレスリリース一覧>
株式会社スタイル・エッジ(代表取締役会長:金弘 厚雄)役員人事のお知らせ
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