人材育成に全国平均の5倍の費用をかけているエスプールには、「成長できる環境」が整っている。実際、創業から現在に至るまで数多くのリーダーが育ってきた。

エスプール人事部長の米川は、新卒採用にかける想いをこう語る。

米川 「エスプールは、商材を扱って大きくなってきた会社ではありません。創業当初から私たちが重視してきたのは人です。人が成長し、リーダーとなったりスキルを身に付けたりすることによって、新しい価値を生み出してきました。そのため、新卒採用を非常に重視しています」 

しかし、一口にリーダーといってもその形は様々だ。そこで、今回はアメリカの心理学者兼科学ジャーナリストのダニエル・ゴールマンが提唱した6つのリーダーシップの形に倣って社員を取り上げる。

▼ダニエル・ゴールマンによるリーダーシップの分類

①ビジョン型:浦上壮平
ビジネスの力で“持続可能な”社会貢献を先導するーーエスプールの誕生秘話とは
エスプールの創業者である浦上。現在も社長として会社を引っ張り続けている。社員は皆、「社会問題を解決する仕組みを提供したい」という浦上のビジョンに共感して働いているという点が共通している。

②コーチ型:青木 佑里絵
TOPコーディネーターとして走り続けること。それは、仲間の期待に応え続けること
「スタッフさんのことを数字としてみていないか?」この一言で人に寄り添うことの大切さに気が付いた青木。エスプールヒューマンソリューションズのTOPコーディネーターとして、一人ひとりに寄り添うマネジメントを実践している。

③関係重視型:山根洋子
私の仕事は現場を守ること──社歴15年のスタッフが守り続ける現場への信念
熱意とコミュニケーションこそが自分の武器だと語る山根は、スタッフが笑顔で働ける仕事場を作ることに力を入れている。その甲斐あって、彼女が担当するキャンペーンカウンターは15年という異例の長さで継続している。

④民主型:榎本貴仁
チーム榎本プロジェクト──新卒2年目マネージャーの奮闘記
入社二年目にして営業チームのマネジメントを任された榎本。メンバーの意見を取り入れながら試行錯誤を繰り返すも、なかなか成果が出ない日々が続いていた。ところが、営業のプロから得たアドバイスで大切な事に気が付く。

⑤ペースセッター型:鬼木陽一
かけがえのない仲間を失わないためにー新規事業開発担当の想い
新規事業開発担当者である鬼木。通勤の時もシャワー浴びてる時も寝てる時も仕事のことを考えているが、それが楽しくてたまらない。新規事業開発の鏡と言える彼の背中を追うものは多い。

⑥強制型:該当なし

今回取り上げた5名以外にも、それぞれのカタチでリーダーシップを発揮している社員は多い。成長速度も、その方向性も人によって異なるのは当たり前だ。多様で個性的な人材が活躍しているエスプールでは、自分に合ったリーダーシップを身に付け、影響力のある人間になることを支援する。

☆エスプールの二次インターンシップ【integraise】では、リーダーシップやマネジメントのノウハウを吸収することができる。理論だけではなく自分自身がリーダーになる体験を通して、密度の濃い二日間になること間違いなし!