株式会社エスプールでおこなっている1DAYインターンシップ「Discovalue」。このインターンシップに参加すると、ワークを通して精度の高い自己分析【東大式エゴグラム(※)】を受けることができる。

就活生なら誰もが通る自己分析。形だけのものになってしまいがちだが、エスプールのそれは、一味違う。

過去4回にわたって連載した【シリーズ東大式エゴグラム】では、エゴグラムを用いて自己分析をおこなった人のその後の働き方を深堀りした。

そこから見えてきたのは、仕事への取り組み方や壁の乗り越え方の違い。全く違ったアプローチで仕事と向き合う社員達の様子がはっきりと見えてきた。

第一話~三話では、学生時代に受けたエゴグラムでそれぞれCP(責任感が強く厳格),FC(明朗快活で創造的),A(現実的で理想的)の要素が強かった人間に取材。

第一話 「新規事業を立ち上げ営業部長に(CP優位)
強いリーダーシップを発揮し、責任感ある仕事をする様子を取材。若くして営業部長に上り詰めた男の仕事ぶりを追った。

第二話 「台湾で自分の力を試す新卒4年目の道筋(FC優位)
成長意欲の強さと柔軟な発想力を生かし、台湾で活躍を続ける4年目の社員。自分に合った仕事を掴んだ軌跡を紐解いた。

第三話 「計画的に支店長の座を掴んだ4年目(A優位)
目標までを逆算して、すべきことをする。驚くべき計画性でキャリアアップを実現した支店長は、次なる目標に向けて努力を続ける。

また第四話「人事部長の挑戦ー新卒採用にかける思いー」では、Discovalueの誕生秘話、そして東大式エゴグラム導入に至った背景を人事部長自らが語る。大波乱のリーマンショックを乗り越えた彼が知ったのは「人材の大切さ」だったー。 

エスプールがここまで自己分析にこだわるのは、企業と学生の価値観の一致を重視しているから。新卒3年以内の離職率が3割に上るとも言われている現代。エスプールは、学生に自分を知る機会を提供することで後悔のない就職活動を支援する。

※東大式エゴグラムとは
50の質問に答えることで、5つの自我状態を可視化したグラフを得ることができる。5つの自我状態であるCP(責任感が強く厳格),NP(思いやりがあり受容的),A(現実的で理想的),FC(明朗快活で創造的),AC(感情を隠し遠慮がち)のバランスから性格を割り出す。