ShoProでの仕事を通じて、すべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくこと。

それが私たちの願いです。実際に活躍している職員の声をお届けします♪

【Voice】小学館アカデミーたまプラーザ保育園
根岸 美由紀(ねぎし みゆき)
小学館アカデミーたまプラーザ保育園(2021年12月現在)
2012年4月 入社

入社のきっかけ

二人目を出産後、大学病院の病棟(混合病棟)にパートで復職したのですが、残業が多く、2歳と0歳の子育てと仕事の両立が難しいと感じていました。

ずっと子どもに関わる仕事をしてきたので、そのキャリアを生かして働けるところはないかと転職活動をしていたところ、 縁あってShoProの保育園看護師として採用されました。

保育園の看護師を目指したきっかけ

以前、派遣で保育園看護師を1年やっていたのですが、とても楽しかったのと、子育て中の自分の状況にあっているのでは?と思い転職しました。

入社してよかったと感じること、やりがい

今はもう自分の子どもたちは大きくなりほとんど体調も崩さなくなりましたが、常勤として働きながら、家庭と仕事の両立はとてもしやすかったです。

仕事のやりがいとしては、お子さまの成長を近くで見ることが出来ることです。 保健指導(当園では“ほけんイベント”と呼んでいます)で、うがいの方法や鼻のかみ方などをお子さまたちに指導するのですが、保育士の先生方や保護者の方から、「教えてもらった方法でやってみたら出来るようになりました」などと言ってもらえると嬉しいです。

小さいお子さまならではの可愛らしいおしゃべりや表現に、毎日笑顔にさせてもらえることも仕事が楽しい理由だと思います。 

ShoProの魅力

病棟にいた時には「保育園看護師は一人勤務だから大変」と言われることも多かったのですが、ShoProは、入社後の研修が充実しており、現場研修や定期的に開催される看護師会議等でわからないことや困ったことを他園の先輩に気軽に相談することができます。

また、ほけんだよりや保健指導の内容にマンネリ化してしまった時には、楽習保育®レシピ(※)の共有で新しいヒントをもらうことが出来ました。(今はコロナ禍で難しいので、新しく入られた方は、その辺りで困っている方もいるのかもしれません)運営会社が大きな会社なので福利厚生が充実していることも魅力だと思います。

※当社が保育園で子どもたちに提供している保育を楽習保育®と呼んでいます。その保育をレシピ(マニュアル)にしたものを楽習保育®レシピ と呼んでいます。

ドラえもんの道具で好きなもの

もしもボックス 究極の道具だと思います!!

入社前の経験で、今の仕事に活かせていること

小児科病棟・外来での経験はとても役立っています。

子育て経験も役立っていると言いたいところですが、、、逆に保育園での勤務経験が自分の子育てに役立つことの方が多かったように思います。

保育園の看護師として大切にしたい想いや価値観

子どもにとって安心できる存在でいたいと思っています。

入社後に取り組んだ業務で一番思い出深いエピソード

毎年、年長児と一緒に五感をテーマにしたほけんイベントを行っています。どんな内容ならお子さまが楽しんでくれるかな?と保育士さんと一緒に遊びを考え、一緒に遊ぶのですが、お子さまから「楽しかった!またやりたい!」「先生今度は何やるの?いつやるの?」と楽しみにしてもらえることがやりがいです。

その取り組みでの変化や効果

ほけんイベントは、お子さまたちにあそびを通して自分の体に興味を持ち、自分やともだちを大切に出来るようになることをねらいに実施しています。一時期、3~5歳児が友だち同士で遊んでいて“目に指や物が当たってしまう”というケガが相次いだことがありました。

そこでほけんイベントで「自分の目も大切だけど、お友だちにとっても大切な目なんだよ」ということを話したところ、ケガが大幅に減りました。ただそれは、1回行ったほけんイベントの効果なのではなく、イベント時の話を保育士さんたちが日々の保育の場面で繰り返し伝えてくれたおかげが大きいと思います。 

この経験から得た気づき

園職員みんなで子どもたちの育ちを支え、見守っているんだということを改めて実感しました。

これからの展望

研修で行ったハワイに、プライベートでもう一度行きたい!

仕事をする上で大切にしていること

一緒に仕事をしている人に、感謝の気持ちを忘れないことです。