ベビーシッターのHASでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍しているナーチャーの声をお届けします♪

【Voice】
光延 ゆかり(みつのぶ ゆかり)
ベビーシッターのHAS ナーチャー(2021年11月現在)
2018年3月 HAS登録
趣味:ゴスペル、エレクトーン演奏

ご入社のきっかけと理由を教えてください。

1999年12月、新聞の求人欄を見てHASへ応募しました。今まで学んできたことを活かしたいと思ったのが動機です。HASに登録してからは、楽しく充実した時間を過ごすことができていました。

2004年、両親の介護の為に一度登録を終了しましたが、2018年に母の介護をしながらでもできる仕事を、と思い、再応募させていただきました。

この年齢での再登録は、まさか無理だろうと、恐る恐るHASへ問い合わせをしたところ、快く面接をしていただける運びとなり、正直驚きました。

さらには、「お問い合わせをしていただき、ありがとうございました」と本部スタッフから言っていただけたことを今でも嬉しく思っています。

「経験を、ぜひ活かしてください」と、本部スタッフが私の背中を押してくださったことに感謝しております。

ご入社してよかったと感じることは?

自分の生活リズムに合わせて仕事ができることがとても魅力的です。また、子育て経験も活かすことができます。小学館グループの実績に基づいた数多くの手厚い研修は、受講するたびにとても勉強になっています。

ナーチャーとして働くうえでのやりがいは?

・お子さまの笑顔が見れること。

・お子さまからは「また来てね」保護者さまからは「また、お願いします」と言っていただける環境にあること。

・直接お会いしたことはなくても、お客さまのご自宅に保管されているナーチャーレポート(保育記録)を参考にしながら、他のナーチャーさんとあったかい気持ちを共有できること。

・お子さまの成長を、保護者さまと一緒に喜ばせていただけること。

・お客さまに対して、何らかのお役に立てているのではないかと思えること。

ShoProの魅力は何と感じていますか?

大きな意味で、子どもの幸せを考える事業者であること。それが、大人の幸せに繋がっていくのだと思います。

ご入社前の経験でナーチャーとして活きていることがあれば教えてください。

学生時代は「幼児教育」を学びました。 大学卒業後の職業は、エレクトーン講師。音楽が大好きで、シッティング中もお子さまと一緒によく歌を歌います。その他、幼児教室のアシスタント等、子どもと関わることが多かったので、そこでの経験は現在に活きていると思います。


今の職場環境で好きなところは?

自分の生活をメインに考えられるところです。無理なく働くことができているので、心にもゆとりを持つことができています。

ご登録前と後でご自身の生活での変化がありましたら教えてください。

二度の登録機会をいただいたこともあり、以前と比較して時代の流れというものを強く感じています。長いブランクの間に、世の中が大きく変わりました。個人情報守秘義務や、IT関連等。それらに遅れをとらないよう、時代に即した仕事のあり方を常に受け入れていくよう努めています。

ナーチャーとして大切にしてきた想いや価値観がありましたら教えてください。

お子さまと保護者さまに、「寄り添う」という気持ちを忘れないようにしています。

ご登録後、シッティングでのうれしい・びっくりしたエピソード等ありましたら教えてください。

たくさんありますが……

・お迎えに行くと、マスクをして私の顔が隠れていても、「光延さん」と手を振って近づいてきてくれたこと。

・夜の寝かしつけの時に、私の膝の上で眠ってしまったこと。

・私が帰る時に、お子さまに泣かれてしまったこと。

どれもが素敵な思い出となっています。


これからの展望をお願いいたします。

今、私のライフワークは、10年近く続けているゴスペルです。両親の介護をしながら、苦楽をともにし、私に寄り添ってくれたのが、ゴスペルでした。私は信者ではありませんが、胸に響く歌詞に力をいただいてきました。歌詞を覚え、リズムを刻み、声を出す……こうして、脳細胞の活性化をさせながら、少しでも長く、ナーチャーとして活動していきたいと思っています。

最後に・・・あなたにとってお仕事とは?またお仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

生きがいです。寄り添う気持ちと、一歩引いて客観的に見つめる気持ちを大切にしながら、バランスをとってお仕事に臨むようにしています。

また、その日のシッティングを振り返り、反省します。必ず、次に活かせるよう努力をすることが必要です。

今後も明るい笑顔を常に心がけ、楽しい時を過ごせるよう努め続けたいと思います。